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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2014.01.26
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【AJCC】


週の頭の時点で◎で考えていたのはトゥザグローリー。冬が得意で叩き数戦なら変わってくる、このくらいの相手ならこの馬の格で負かせると思ったから。

でも確かに冬が大好きな馬ではあるけど、比較的芝の状況が良い速い時計や上がりを出せるレースで好走しているイメージは強くあります。
大型馬だけどパワーでグリップを効かせるのではなく、ストライドを維持するタイプだと思うので、昭和時代や90年代後半並みに荒れた芝状態では本質的に向かないと判断して見送りました( そういえばインフルで倒れる直前にトゥザの体が中山の直線を向いたところで崩壊する夢を見たな、、、)


もう一頭悩んでいるのがレッドレイヴン。父スマートストライクなら1800ペストだろう、能力全開できるのは2000までだろうというイメージはある。今更和雄厩舎の馬を中山の重賞で評価できるか、という気持ちもある。
でも鞍上が鷹だけじゃなく鴉の扱いに長けている可能性が残されているので、消し切れるところまで行かず。

今日は検討時間も更新時間もたくさんあるので、他の馬も含めてもう少し考えます。









◎サダムパテック
○マイネオーチャード
▲ダノンバラード
△ヴェルデグリーン
×ダービーフィズ


◎で内定していたマイネオーチャードを○に格下げ。中山長距離の1000万以上でステイゴールドには逆らえない状況だし、この馬も体力増強によって末脚の持続力が大幅に増している最中。強過ぎるくらいの相手で丁度良いのが好調時のステイの特性でもあるし。

でもステイ牝馬が牡馬混合の2200以上の重賞を勝つシーンて、記憶にないんですよね。馬個体は母父ティンバーカントリーから豊富なスタミナを受け継いでいるから距離適性は問題ないてしても、ハンデ戦ならまだしも別定なら少し慎重になりたい気持ちも起きた。


一長一短もいいところのメンバーが揃った中で、面白いと感じたのはサダムパテック。

マイラーというのはテンも中間も終いも速さを要求されるものだけど、その意味でこの馬は現代のマイル戦に適合できる存在じゃないでしょ。高速決着では基本スピードが足りないし、スタートで出遅れる事が多いし、無理についていくと終いの脚をなくしてしまう。

マイル以下の距離で結果を出すには、後方をついて回ってきて前が止まってくれるのを待つというスタイルしかない馬。マイルCSを勝っているけどあれはスロー過ぎる展開で無理なく付いていけた、スローだから経済コースを通ったメリットがあった、一瞬の反応が良くない馬でもたまたま割れたという結果であって、この馬のベストの走りではないと思います。

私はこの馬はフジキセキ産駒だけど母父エリシオからスタミナとパワーを受け継いでいて時計が掛かる芝の中距離戦がベスト、マイルCSよりもエンジンの掛かりが悪いながらも最後は伸びた弥生賞や皐月賞が本来の走りだと認識しています。





馬券は◎の単複と○▲△への馬連、馬単、◎→○▲からの3単流しと◎→△×→○▲の3単。


ダノンは中山得意荒れ馬場得意、持っている格や距離適性を考えれば一番マイナスポイントの少ない馬だとは思う。それがこの人気ならお買い得にも感じる。
でも弱い相手で得意条件でもなかなか頭に来ない馬だから、単勝で狙う馬ではないですよね。

去年の前科があるから、今年は少しの行儀の悪さで失格を食らうかもしれないし(笑)。


オールカマー勝ちのヴェルデグリーンは当時よりもかなり時計が掛かる状況での2200は斬れが落ちるんじゃないかというイメージがある。天皇賞有馬と強い相手と戦って揉まれたプラスもありはするんですが。


ダービーフィズは思っていたより基本的素質、スタミナがある。でもまだ格が足りないかな。


和雄は結局消しで。


_________________


人気の一頭ケイアイチョウサンについて書き忘れていたので、それだけ追加。

この馬が1800以上の距離で正攻法の競馬をしたのは一年前の京成杯だけ。そこも伸びが持続せず負けているのだけど、ノリが外枠でも内を突きにいく博打を多くしていたのは正攻法のレースでは持続力が足りず勝ち負けできないと強く認識していたからでしょう。

直線の短い小回りの1800-2000でも一瞬しか伸びない競馬を繰り返している馬なので、広いコースでの距離延長ではより苦しくなる。これまでもギリギリで乗っていた感じがするので、もう手詰まりとして消し。


○マイネオーチャードから▲△への馬連だけ少し買っておこうかな。










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Last updated  2014.01.26 13:03:13


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