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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2014.03.01
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改めて見直すと豪華なメンバーですね。芝路線においては、もしかしたら平均的なレベルや実績の高さという点では今年最高クラスのレースになるんじゃないですか。だってG1はメンバーが分散して集まらなかったり、海外G1の叩き台だったりしますから。

G1よりG2のほうに注目対戦カードが集まる、ファンが楽しめるレースになるって、やっぱり色々とおかしいところも多いでしょ、現代の日本競馬は。


◎カレンミロティック
○トウケイヘイロー
▲エアソミュール
△ヴェルデグリーン、ダイワファルコン、ジェスタウェイ、ヨシトミナイト、アルキメデス、ダイワマッジョーレ


当初◎で考えていたのはトウケイヘイロー。サンデー系にしては珍しく前駆の勝ったパワー兼備のスピード馬で、馬場も軽い重い問わず、コーナー4つの1800-2000ならば古馬でトップを争う実力の持ち主と思っているから。基本スピードが高い馬にブレーキが掛からず止まらなかったら後続は差せないという競馬の基本パターンに嵌るというイメージもあったし。

でもカレンミロティックに変更。理由は以下のとおり。


オルフェーヴルと共に超一流の領域の戦績を得た池添だけど、最も本質が出ていると思うのは本命馬に乗った時でなく挑戦者としてターゲットを落とすスタイルの時である事。
金鯱賞圧勝や、長い距離でおっぺけモンスターに捲くられても粘りを見せた有馬記念健闘からして、本格化の時期を迎えていると感じる事などなど。

でも一番の魅力は、本格化最中に繋がる部分でもあるけど、成績・パフォーマンスの生涯ピークをまだ見せていなくてそれがこれから出てくるんじゃないかと思わせてくれる事。けれどもオッズはかなりついているから、期待値も高い事。


対してトウケイヘイローは、このレースの格やハイレベルな面子での勝利者に相応しい能力や戦績の持ち主ではあるけれど、適条件とは言えどこれまで以上のパフォーマンスを出すには至らない、これまでの走りのどれかがベストのそれにであるという気が強くするのです。

また基本先行有利な中山1800ではあるけれど、中山記念はその基本に反して時として先行馬に激しい消耗を強いられるレースになる事がありますし、後続に強く存在を意識させる逃げ馬は目標にされる不利があったりそれを跳ね除けるために大きな力を出す事を強いられて余力が少ない状態で直線を向くのもまた競馬のスタンダードの一つです。

物事はそうそう都合よくいかない面もあるけど、カレンミロティックが秘めている能力とベストパフォーマンスは普通の馬場ならトウケイを凌駕してくると思っています。ハイレベルG2のここでそれを出してくれるのを期待します。


馬券は◎の複と◎▲との馬連、馬単、◎→○▲△→○▲と◎→○▲→△の3単。


エアソミュールは当初は消しの対象でした。苦手と思われた左回りや2000を克服はしたものの、淡白で気ムラなところが大きいこの馬には得意の1800でも重賞、しかもG2というのは大きな壁になると思われたから。

それを覆して重い印を打ったのは前走を見直して単に強くなっただけでなくいくらか凄味のようなものも出てきていると感じた事が一番大きい。これなら1800ならば強い相手でもという判断に至りました。
調教師の力量とか、ストームキャットの血がペースの緩まない中山で強いという傾向なども理由ではあります。


消しの一番手はロゴタイプ。本質的には軽い走りをするスピードタイプの馬で、その傾向は淡白なスピード馬だったローエングリンから強く受け継いでいると思う。この馬にはかなり時計が掛かってタフと思われる今の中山は好調時であっても苦しいと思えるし、体調不良明けで58kgを背負うと尚更では。




他に△を打った馬は、積極的に評価はできないけど大きな割引も無いという馬たち。ただしジャスタウェイは血統や脚質からして、本来がパフォーマンスや着順が大きく変動するタイプ。カレンは先行できるハーツだけどこちらは差し一辺倒で、しかもトニービンの血を強く受け継いで長い直線に適性が高い。本格化やタフなレースで来てしまうかもしれないけど、飛ぶほうに期待するほうが勝負としては面白い。


金曜日の話とリンクさせると、ヴェルデグリーン、ダイワファルコン、ナカヤマナイトはG2.5以上のラインでないと勝ち負けできない存在だと思う。これだけ層が厚いと、そのラインまでレースパフォーマンスが下がらないのでは。馬場適性や冬適性、枠や騎手の中山適性など評価材料もあるし、ヒモ狂わせの資格は持っているとも思うので、△という扱い。

アルキメデスは父アドマイヤムーン同様に追い出して瞬時に反応する斬れ者だと思っていたけど、レース見直すとむしろ追う毎にエンジンが掛かってく感じですね。短い直線で加速し切れるか不安なところのほうが大きいけど、これ一頭くらい追加で拾ってもまかなえるので。
ダイワマッジョーレも汎用性が高い。ただ兄弟が重い馬場を不得意にする馬が多かったのと、マイル路線は中距離路線に比べてレベルが下がるので。そこで勝ち切れなかったのでは頭はないのかな。



ただ以上は全て雨の影響がない馬場という想定でのお話。カレンはタフな良馬場が得意条件で、悪い馬場緩い馬場は大きく割引だと思う。



先週までは日曜は豊橋で勉強だったけど、明日から一ヶ月間は名古屋にて受けます。電車での移動時間があるので、色んな様子を見て変更があれば昼前後にコメント蘭に書き入れます。



【阪急杯】


どんどん淡白化して阪神への適合力が低くなった、後続との距離が取れないとプレッシャー負けするコパノは開幕週でも消し。

安定感を求めるなら冬馬ガルボ。冬のこの馬で56kgならかなり恵まれたし、強気に先行しても阪神内回りなら残せそう。

でも一発や頭の魅力ならばラトルスネークに行きたい。脚質と血統からして成績・着順にムラが出るのは仕方ないけど、昨年夏以降着実に能力を上げてきており、それがまだ継続している。前が止まりやすい条件の1400ベストだし、上手く外に出せるなら。高額賞金に対するモチベーションの高い外国人を買うなら、阪神にしたい。

ダノンシャークは忙しい競馬、急かせる競馬が合わないと思う。この距離の狭いコースだとどうしてもそういうスタイルになってしまい、それだとこの馬の良い時の走りや伸び脚を出せないリズムになるイメージが強い。買っても押さえまで。

良馬場の中山記念に比べたらモチベーションは大幅に下がるけど、◎ラトルスネーク ○ガルボ △レッドオーヴァル、サンカルロ、×ダノンという印でしょうか。先行馬で残るならガルボだけだと予想するので、△以下は関西が得意な差し馬で。関東と関西は騎手でも勝ち鞍や成績において大きな差があるけど、阪神内回りは関東騎手がより苦手にする条件だと思う。






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Last updated  2014.03.01 22:43:14


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