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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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2018.10.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
毎日王冠は当然天皇賞のステップレースなのだけど、好走馬活躍馬を考える時に大きく分けて二つに分類できるレースだと思います。

一つはその時点までで示してきた能力で計算したり予想したりして結論を出せる馬やメンバー。
私的に思いつくのはテレグノシス、サンライズペガサス、アリゼオ、エイシンヒカリというところ。

もう一つは、ここを契機として大きく変わり身を見せて活躍し出す馬を見出すべき状況。昨日取り上げたジャスタウェイや、古くはサクラユタカオー、ネーハイシーザーといったあたり。ダイワメジャーとカンパニーはその中間というイメージです。

今年に関しては、ここから大きく変わりそうな馬はいないなという印象。なのでこれまで発揮してきたパフォーマンスや適性から予想を組み立てます。また大局観として今年の牡馬三歳クラッシックのレベルは高くないと思っているので、古馬優勢の予想です。


【毎日王冠】


◎ダイワキャグニー
〇アエロリット
▲ケイアイノーテック

×サトノアーサー、ステルヴィオ


菊沢厩舎のワンツー狙いで。

1人気のアエロリットのプラス材料は持ち前のスピードを活かせる開幕週のパンパン馬場、前で長く馬を持たせる能力に秀でたモレイラ騎乗、最も適性ある府中でのレース、自身を潰しにくるようなスピード馬や強豪馬は見当たらない事。怪しいと思える要素は薄いと言っていい存在でしょう。

でも私的には、牝馬にしては重厚で目立つレースをするけど奥行きはそう深くない、だからマイルドンピシャで1800はやや長い、馬場が少し緩くなるとスピードも殺されるといった割と繊細なところも提供してきた馬だと思っています。だから基本条件には恵まれたとはいえ、負かし得る事は可能な位置づけにあるという認識です。


ダイワキャグニーは1800-2000が得意なエリア。マイルだと東京新聞杯で惜敗したようにポジショニングを悪くしたり僅かなタイミングの加速遅れで他の馬とも差がつかないリスクもあるけど、この距離だとスタミナも活かせると同時に自分が楽に動けるポジションを取る事ができる。東京適性は高さは疑いようがないし、エプソムCでは勝たれたとはいえその前を見るとまだサトノアーサーよりこちらが上にいる可能性が高い。
今年よりはレベルが高い昨年の毎日王冠で4着ならば、格的にもここで戦う地位の目途もついてる。

あと対アエロリットという点で頼りになるのが、アエロがマイルベストで1800は甘くなる傾向が強いのに対してこちらはベストの距離という事と、ダイワに乗るのがアエロに乗っていて個性能力を熟知し、菊沢厩舎との結びつきが強い横山ノリが乗る事。アエロリットを目標として、自分はそれと戦えるようなポジションやコース取りを考えたレースをしてくれるはず。

もう一つ、ダイワキャグニーという馬の個性として感じるは、府中の中距離で前の馬を捕まえにいくスピードや反応が非常に速く、集中力の高さを感じる事。
アエロリットは恐らく単騎先行。マイナスになるような精神の消耗はないけど、同時に闘争心がプラスの面で刺激される事もない。一頭で自分のペースとリズムで走る事に長けた馬だとは思うけど、他の馬が視界に入らないようなレベルの集中力を発揮する馬でもないと思う。ならば前に目標を置いてそれを捉えに動くダイワキャグニーのほうがより高い力を発揮できる並びと距離差になると予想しています。


馬券は◎の複と◎〇の馬連・馬単、◎→▲△の馬単、◎→〇▲△と◎→×→○▲△の3単。


▲以下はほぼ同格の扱い。


ファルブラヴの影響が大きいから休み明けは走るだろうし、非根幹距離も嵌る。でも同時にファルブラヴのマイナスとして、ここから先の成長や可能性という点で疑問が残る。まだ伸びしろや奥行きを感じるのは、同じ世代ならケイアイノーテックのほう。春に走ってきたレースのレベルはステルヴィオのほうが高いのでしょうが。

古馬2頭では、上手く嵌ってもG3を勝つのが一杯というイメージのサトノではなく最大の能力を引っ張り出せばG2でも戦えるキセキのほうを抜擢。斤量は相対的に重いけど、やっと気分よく走れる左回りの直線の長いコースで小頭数というメリットのほうが大きそう。


結果はやってみないと分かりませんが、久々に積極的に買ってみたいと思う毎日王冠。ダイワとノリで行くというのも、私らしくていいんじゃないでしょうかね^^;

本格競馬シーズン到来なので、コメント欄も開放させて頂きます。土日であれば頂いたコメントに対応可能です。





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Last updated  2018.10.07 12:21:42


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