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シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
t-hory @ Re[1]:ALL STARS その1(12/17) Seychellesさんへ 久々のお便りありがと…
Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2022.06.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
くそう、昨日更新したはずのデータが消えてやがる。誰の陰謀だよ。


テーマは、「エビファネイアの正体についての考察」。


シーザリオやその産駒たち、更にその産駒たちの多くは高いポテンシャルとパフォーマンスを発揮しながらも加齢と共に不安定になり、早期リタイアが目立つ傾向があるのは明白。ただしそれがどこから来るのかは、今一つピンとこないところがあります。同じような傾向を持つ母系としてバレークイーンがありますが、こちらは精神面というのはしっくり来る。でもシーザリオは気性なのか、体質そのものの弱さなのか、脚元の弱さなのかよく分からない。

たぶんこれはいくら検討を続けてもしっくり来ないし、モヤモヤしたものを残したままエビファネイアのイメージを維持したり予想をしなくちゃいけない事になると思う。なので違う方面から、エビファネイアや産駒のイメージを構築する事にしました。


エビファネイアの父は02.03年の年度代表馬シンボリクリスエス。
威圧感十分の馬体と集中した時の圧倒的なパフォーマンスからして超一流馬なのは疑いないけど、藤沢厩舎の代表馬らしく負けた時には案外脆い、理由はあれど本来の強さからすればもう少し頑張れるだろうという負け方をした事が複数あり、宝塚記念はそのうちの一つでした。

人間に例えるなら巨漢で態度も大きいのだけど、思いがけずシュンとしてしまうところがあってそこを抑える事が難しい。そんな印象です。

そしてシンボリクリスエスの父はロベルト系のクリスエス。血統の基本のおさらいになるけど、ロベルト系といえば日本のG1で主要を占めたものの一つで、使って叩いて良くなる傾向が強い、そして上昇や覚醒パフォーマンスは凄まじいものの、一度そこから落ち込むと立ち直りが極端に難しいという性質があった血統。




あともう一つ、違う観点から、こういう要素でシンボリクリスエスは宝塚記念で負けたのかもしれない。それが産駒やクリスエスの影響を受けていた馬の敗戦や、これからの苦戦に繋がるかもしれないという要素があります。それはまた今晩か明日の更新で述べさせて頂きます。





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Last updated  2022.06.25 05:46:28


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