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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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2022.06.26
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エピファネイアとシンボリクリスエスについては大概書き尽くしましたが、もう一頭、これもシンボリクリスエスと見ていいと思われる馬がいますね。デアリングタクトでしょ、と思った方は少し観察力と注意力が足りないかと思われます。



■複数買いの徹底という、今回の基本戦略の確認


二頭出しは人気薄を警戒という競馬格言があります。

厩舎にしろ何にしろ、そのカテゴリーから複数の出走馬や有力馬が出るというのはそこで活躍するだけのレベルの必然性をより高く保持している、だから人気馬でもその影に隠れた馬でもどちらでも来れる力がある事が多い。そういう実力の裏づけがあるのに、マークが小さいほうは気楽にレースに望めて有利な面がある。
これが二頭出しは人気薄、という格言の真実だと私は思っています。統計確率的にはそりゃ人気する馬のほうが多く来るでしょう。

今回は、そういう色んなカテゴリーから複数出走してくる存在を極力揃って買うようにするというのが、かなり前からの基本戦略になっています。


■まとめ買い対象と、その優先度

優先度の低い順から並べていく、その材料を簡単に述べていくと、



早熟かつ加齢で不安定と言われつつ、来るならここ、どちらかは来るかもしれないという警戒。同時に昨日までの更新でかなり懐疑的になっているので、優先度は一番下。

③いじわる爺さ、もといレジェンド50代騎手をどちらも買う。

今年に入って息子と栗東に刺激されて重賞で活躍が目立つ横山典弘。全体的には好成績と言えなくても、大一番を持っていく武豊。長年日本競馬で名勝負を多数提供してきた両者。安定感はなくとも、場数に裏打ちされた技術や度胸を大レースで出してくる可能性が高い人たちだから。

②横山一家を全部買う。

昨年の武史の活躍、今年の和生の活躍。それらに触発されて復活してハイレベルレースほど怖い父・典弘。横山ファミリーが話題になる度に、じゃあ三人揃って馬券に絡むのを待とうと思っていました。それが現実になるかと思えたのがこのレース。

いくら彼らが上手で勝負強くても、みんな人気薄で来る事はまずない。少なくとも1-2頭は人気・実力馬の必要がある。色々厳しいレースでも力がある馬で他馬が飛ぶ要素があるなら、一頭の人気薄は騎手の実力込みで食い込んでくる。そういう想定に予想段階では嵌った条件だから。
キングオブコージはAJCCの勝ち方から、隙間のある中距離なら全然通用する。

①ドゥラメンテ産駒をどちらも買う。

これは後ほど説明します。


■印と馬券戦略

上記のそれを表したものが、以下のとおりに。


○アリーヴォ
▲キングオブコージ
△エピファネイア2頭

馬券は◎-○▲の馬連、ワイド、◎からの3連複流し、3単流し、○→◎→▲△の3単。


■ドゥラメンテ産駒への期待と評価、要望



「♪♪♪♪ タイトルホルダ~~~」

なお音声は大山のぶ代氏で。
ドゥラえもん、タイムマシンがあったらタケホープも連れてきて見せてください。

という訳で、自分との相性の良さも絡めた非常に簡単な本命馬抜擢になりました。


菊花賞でタイトルホルダーを◎にして結果を出してくれた際の感想は、「上手く回ってきたな、思った以上に小回り長距離に適性があったな」というもの。
しかし春天はカラ馬や内が固まり気味の馬場があれど、「強いな」というもの。

あの際に感じた強さがあれば、大きな距離短縮やそこで求められるべき能力にも対応できるという判断です。阪神内回りを含めたコーナーが多くてタイトな条件はとにかく得意だし、距離が短くなれば同時にこの馬もより手加減しないでスピードに乗せられる。それで最終的にまとめられる能力に追従できる存在は、そういないと思う。

あと2回のG1でハナを切って勝っているけど、ハナを切らないと二束三文という馬でもないはず。強い競馬をしたと認めるからこそ、今度は出る障害や自分を負かしに来る強敵たちを退けてほしいという願望もあります。私は強い勝ち方をした馬は、自身のステイタスを更に上げるような挑戦や能力発揮をして欲しい、それができる馬こそ強豪馬と認められるので。

アリーヴォはここ2走で大きな上昇を感じる、坂克服も可能だろうと思うけど、語りたいのはこの馬そのものに対してじゃない。


ドゥラメンテの明確な特徴は二つ。

一つはクラッシックの位置づけや距離に明確な価値があるというなら、キングカメハメハ産駒の最高傑作、後継としての真打ちはやはりこの馬だと思う事。種牡馬としての活躍もそれに値するものを出して来ているし、何より血統が凄まじい。良血という認識や定義は結構曖昧だと思うけど、血統表にほぼ知っている有名馬や大種牡馬しかいない。
ノーザンテースト、ダイナカール、トニービン、エアグルーヴ、サンデーサイレンス、アドマイヤグルーヴ、キングカメハメハ。現代日本競馬における、究極の良血馬だと思う。

もう一つはサンデーサイレンスの血が入っている、そこにキングカメカメハとは違う魅力や期待余地がある事。

春天前にサンデーの血が入っているからキンカメよりはスマートで長距離での負担が少ないだろうと述べました。
ドゥラメンテ自身の皐月賞やダービーでの瞬間移動的な瞬発力発揮は、サンデーの血が入ったからこそだとも思う。
でもサンデーの血が入っているから最も期待や価値を感じるのは、サンデーから受け継ぐ底力発揮や成長力を見せつけて欲しいという事。

一時期までサンデーサイレンス産駒に成長力や底力がないと言われた時もあったけど、そんな事は断じてない。ロベルトほどその特性が顕著にならなかっただけだし、シンボリクリスエスが引退した頃、多くのロベルト系有力馬や種牡馬が淘汰され出して頃からサンデー産駒の成長や覚醒は、クラッシックでも古馬でも顕著になった。G1の1-3着独占を当たり前のように披露した。

サンデーの最高傑作といえばディープインパクトとして差し支えないと思うけど、最高傑作だけあって瞬発力や直線での決め脚という点ではサンデーを凌駕しているかもしれない。でもサンデーの悪魔的な底力の発揮や悪性ウィルス的な配合相手・子孫を巻き込んでの繁殖力は、ディープや他の種牡馬でも全然及ばないと思う。

近走で明確な成長を遂げているドゥラメンテ産駒2頭に、もっと大きなものを出せる、このレースで活躍するべき血統はエピファネイアでもかつての宝塚記念で主役だったステイゴールド系でもなくこちらだという証明をして欲しい。

この点が、今回の宝塚記念において当初は最重要項目だった横山家で染めるというポイントを指し置いて重視したところです。私は競馬はあくまで人ではなく馬をより重要とすべき競争、という認識ですから。


■消し馬について

ディープボンド。速い馬場の中距離ではスピードが足りない。春天よりも僅かでも横に膨らんだ隊列の中距離を、外差し不利な馬場で外から差す決め手はない。

パンサラッサ。2500の有馬記念で大きく失速したなら、この条件はほぼ同様の厳しさだと思う。

大阪杯組で浮上気配を感じたのはアリーヴォだけ。

オーソリティ。シンボリクリスエスだと思うので、昨日までの更新に従って消し。能力の最大値は高いが、自分の庭以外で大きい顔ができるほどの多面性はなさそう。


宝塚記念の予想更新、以上です。





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Last updated  2022.06.26 12:22:46


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