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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2023.04.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
使わない事が当たり前になってしまったため経験値少数、ストレス耐性不明の馬が多過ぎて。

皐月賞の予想をする時、皐月賞にマッチした馬を考えるか、それともダービーまで含めて世代の上位の能力者であるべきと思う馬を考えるか。上位馬にレベルの高さを感じなければ、前者の予想の仕方をする事が多いですかね。


以下の馬たちは来たら仕方ないで消し。現時点での課題やストレスを克服するだけの力やポテンシャルはないと見て。

ソールオリエンス。決め手のトップスピードならばここまでの重賞で恐らくトップのものを示した。しかしマイラーのヴァンドギャルドの弟に馬場悪化でスタミナを問われる設定になり、更に包まれて緩んだところを走らせられる枠。トニービン系の1枠の災難は有名だけど、トニービンに関わらず皐月賞の1枠は基本的に鬼門。
瞬発力を活かしにくい芝もきついが、囲まれて伸び伸び走れない位置や枠がとにかくきつくなると予想。

ファントムシーフ。ハービンジャー産駒で距離や道悪をこなせる余地は高いが、恐らく動きの切り替えが上手でなく、狭いコースの多頭数は苦手の部類。共同通信杯は動いてポジションを取る事に成功できる事を証明したが、皐月賞はスタートから直線入り口までもっと動く馬が複数いて、それに対処するのは簡単ではない。
ハービンジャー産駒は東京のG1での実績が薄いけど、現時点では他の馬の動きが少ないダービーのほうで狙いたい。

タッチウッド。スタート下手や行きたいのを抑えられない荒さを露呈しても共同通信は好走したが、色んなハードルが上がる皐月賞でそれを露呈したり更に促す乗り方をすると今度は自爆や将来的に壊れる危惧が高い。
あと武豊はあまり皐月賞をそつなく乗ってくる印象がないし、良くも悪くも大胆に馬を動かしてこない。やはりダービー以後を見越しているイメージ。



○フリームファクシ
▲ホウオウビスケッツ
△ダノンタッチダウン、べラジオオペラ


かなりの量の雨が降り、中山は他のメインの競馬場に比べて水はけが進まない。雨の影響は相当に残る緩い芝で、パワーやスタミナを問われると思う。

弥生賞はステップとしては今でも低いレベルの印象。今度は勝ったとはいえタスティエーラの能力にもインパクトはなかったけど、道悪になるというのが大きなプラスと判断。

父はサトノクラウン。種牡馬としても活躍がめざましい世代の皐月賞1番人気馬で、弥生賞勝ち馬。
とにかくムラで凡走も多く、道悪での好走が結果として目立った。東京スポーツ杯で高速上がりを突き抜けているので瞬発力がなかったとは思わないけど、個人的には多頭数のごちゃつく競馬が苦手で、道悪実績含めてバラける展開や小頭数に近い状態が向いていたのだと思う。キタサンブラックを沈めた宝塚記念も揉まれない外枠。

固まった馬群から速いスピードで抜け出すという設定なら全く眼中にないけど、道悪で馬群がばらけて馬場の良い外目を外目の枠から動いていく競馬の強みが出る条件になった。騎手が仕掛けて瞬時に瞬発力を出すタイプではないという把握をしているのは弥生賞の乗り方で分かったし、自分から動かしていく競馬を同じ条件でクリアしたなら今度もそれを踏襲してくる。
皐月賞は展開と馬場で前有利・外有利が大きく傾向が変わるけど、一番有利なのは3-4コーナーから直線出口まででいい動きをできる馬、馬場の有利なところを通れる馬だと思う。そのイメージが今回の皐月賞ではタスティエーラ。


あとは先行馬と差し馬で道悪でしっかり伸び続けられそうな気配を持った馬を2頭ずつ。

最警戒はフリームファンクシ。ルーラーシップはエアグルーヴ直仔であるため、ある意味ドゥラメンテ以上の良血と言ってよいけど、サンデーの血が入ってないゆえの渋さとドゥラメンテの活躍で存在感が小さくなってしまった。しかし気性の安定を含めた道悪適性に繋がる泰然性、安定感ではドゥラメンテより上だと思う。


道悪ならマイネル関係は当然考慮するけど、G1ではもはや空気の騎手よりは距離延長に課題はあれど、厳しい馬場の厳しいペースを耐えた事を評価してホウオウを上に。


馬券は◎からの馬連、馬単、3単。





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Last updated  2023.04.16 12:15:45


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