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t-hory @ Re[1]:ハートでクライ(12/22) シュガーさんへ おめでとうございます。◎…
シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
t-hory @ Re[1]:ALL STARS その1(12/17) Seychellesさんへ 久々のお便りありがと…
Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
t-hory @ Re:きんぐ王さん 数年前から私は自分なりの働き方改革であ…
きんぐ王@ Re[4]:推しの牝馬(11/10) t-horyさんへ そうですね、はっきり決…
t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2026.04.19
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ロブチェン、グリーンエナジー、マテンロウゲイル。

その上で皐月賞の予想をすると、

◎マテンロウゲイル
〇リアライズシリウス
▲アドマイヤクワッズ
△ロブチェン、グリーンエナジー、パントルナイーフ


ロブチェンは父ワールドプレミアという非主流の血統、でも三戦続けて全く違う状況や位置取りのレースで好走を続けてきたというのは評価すべきポイント。スピード過多のタイプが目立つ世代において距離が伸びたり馬場が悪くなったりというところがマイナスにならないのも評価材料。

しかしコントレイル、レガレイラ、クロワデュノールのようにG1昇格したホープフルSに意義を見出してそこで結果を出しただけでなく、世代のトップまで君臨していくような華々しい存在とは異なる性質や位置のようにも思える。

ディープインパクトは無数のG1馬を出しているけど、その後継の中からG1を勝つ対象の数や割合が意外なほど少ない事。よって△に。


デイリー杯、朝日杯はマイラーたちが争ったレースという印象。
弥生賞は2着馬は物差し的な存在だと思うし、勝ち馬はスタートやコーナーでのよれ方からまだとにかく馬が緩くて多頭数高速決着では評価できない。川田も前哨戦では強いが本番では好走率が一気に落ちる。
東スポ杯はモーリスにクラッシックを走られたら諦めるので、勝ち馬だけ保留。

他で目についたのは京成杯。1-2着が大レースでの好走が目立つスワーヴリチャードとエピファネイア。またどちらも落ち込みはあっても成長期に一気に強くなる、大きなところで走る気の強さや生命力のある血統。
レガレイラやアーバンシック同様に抑え込むのが難しそうなところはあっても一気に伸びるグリーンエナジーも魅力十分。しかし人気に差があるなら、そこと僅差でゴールしていてスタートから加速まで騎手のコントロールがしやすいマテンロウゲイルのほうを選択。あえて一列後ろで抑え込んで差し切った若葉Sからして、更なる成長をしているのは明らか。

横山和生の代表馬はタイトルホルダー、べラジオオペラ。どちらも小回りでコーナーを多く回るコースを得意とし、いいポジションやタイミングでスピードアップしてくるのを得意とした馬。今回も馬と騎手とコースの特性がマッチする。


馬券は◎の単複と〇以下との馬連、馬単、◎→〇→総流しと◎→▲△→〇の3単。


マテンロウゲイルには現時点でダービーでの好走も期待しているので、他のダービー馬候補の好走が怖くもあるけど、〇▲はあえてこれらには負けないだろうなと思うけど皐月賞こそその馬の狙いでCコース替わりの高速設定に向きそうな馬たち。

リアライズシリウスは後ろを引き離していくスタイルになったらとにかくしぶとい。積極的に前半から飛ばすタイプが皆無、自分の馬の距離適性や他馬との駆け引きから積極的に先頭を摑まえにいく馬がいたりそういう展開になりそうにない。勝負どころまでの消耗度やプレッシャーの少ないレースなら2000までは持ちそうだし、再度の粘りを警戒。津村も現時点での中山の主に近い。

着順こそ異なるが、弥生賞を使ってそこが時計の掛かり気味の馬場で加速が悪くて敗北、でもいい試走になったという印象を持ったという点で昨年のミュージアムマイルと今年のアドマイヤクワッズは共通している。多頭数のCコース外枠で恐らく距離はギリギリ、どういう競馬と着順になるか難しいけど、巻き返しのヒントを得たという点でプラス。





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Last updated  2026.04.19 11:50:42


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