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管理人はコーヒー好き♪。今でも気をつけて自重しないと1日4~5杯はインスタントコーヒーを飲んでしまいます。ちなみに↑リンク先のコーヒーと頭痛の関係ですが、今でも結構コーヒーを飲んでいるところに最近は1週間に1回頭痛薬を飲むか飲まないか程度に落ち着いております。ただ、正月休みでコーヒーから遠ざかっていた時は頭痛もしていなかったと思うので、因果関係はもうちょっと人体実験^^;を続けて様子を見ようと思います。↑そんなところにまたインスタントコーヒーが無くなったので、スーパーでお買い得の詰め替え用とついでにクリープ(個人的にはあまり使いませんが)の詰め替えも買ってきていたんです。そして詰め替えた後で何気なく棚の整理をしていたら…↓↑贈答品でもらっていたコレが出てきました^^;。あちゃ~、在庫があったのなら詰め替えは買わなくても良かったのにぃ~(-.-)。なんだけど、管理人はこのコーヒーの詰め合わせをもらった記憶は無し(・・?。なので消費期限を確認してみたら…↓↑案の定2017年でした。インスタントコーヒーは確か1~2年くらい未開封消費期限があったと思うから(多分)、2017年までということはおそらくこれらは2015年くらいに貰っていた物と思われます(-_-;)。コーヒー自体はサラサラとしていて悪くなっている様子は無かったので(多分)、そのまま飲むことにしましたが、一番上の写真の詰め替えのコーヒーは去年も買っていたので、贈答品のコーヒー6ビン分くらい買ってしまっていたことになります。今回は知らなかったこととは言え口にするものは古いものから消費したいものですね。↑さらに棚を探していたらコレも出てきました、しかも2箱も(-.-)。1杯1杯煎れられるレギュラーコーヒーなんだけど、管理人だってホントはレギュラーコーヒーを飲みたいところにいっぱい飲むからそれでは経済的ではないので普段はインスタントコーヒーを飲んでいる訳で、そんなところにコレが出てくれば本来なら\(-o-)/…ってなるところなんだけど、今回は古いインスタントコーヒーがいっぱい出てきたので素直に喜べませんでした^^;。↑レギュラーコーヒーと言えば自分へのご褒美用にこれを用意してたまに飲んでおりました。ミル付きのコーヒーメーカーで作っているんだけど、お仕事をいっぱいした時とかにはこちらを飲むことがあります。↑なんだけど、実はもっとご褒美用にこれも用意してあったんだけど、まだ未開封なのでこれはとーぶんこのまま保存ですな(-_-;)。ちなみにひとつ上の写真のモカブレンドは400gで920円のところに、このブルーマウンテンブレンドは半分の200gで1530円でした。さすがはブルマンですね^^;。尚、ブルマン100%は200gで3000円位してたので、とても手は出せませんでした(-.-)。↑さらにさらに、先日玄関のピンポンが鳴ったので出てみると野球球団も持っている某乳酸菌飲料で有名なメーカーさんのおば…ではないカワイイおねぇちゃんがニコニコしておりました。ホントは用事はなかったんだけど、おば…ぢゃなくておねぇちゃんがきたものだから仕方なく(^^ゞ無理してこのパックコーヒーを1箱(24本)買っていたんです(管理人ってキャバクラにハマると借金してでもピンドンとかバンバン入れるタイプですね^^;)。まぁこちらは長期保存が出来るし持ち歩きも出来るから無駄ではなかったですけどね…と自分に言い聞かせております^^;。でもあれだけインスタントコーヒーが余ってるのだから、ホントは空のペットボトルを再利用してコーヒーを作って持ち歩くべきなんでしょうけどね。コーヒーがいっぱい飲めるのでうれしいところなんだけど、これだけ残っているとさすがにビビっております(-_-)。
2020/01/31
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しに行ってきました^^;。まぁ正確には道無き山歩きをしてしまったんですけどね(-_-;)。このブロクでも何度もカキコしていますし、ニュースでも聞いていると思いますが、現在新潟には本当に雪が無いです。そんなところに山の上なら雪もどのくらいになっているのか見に行ってみると…↓↑1月26日現在でこんな感じ。ここは標高300mくらいの山の中。山の中は同じ標高だとしても町中よりも雪がいっぱい積もっているんです。おそらく生活廃熱とかの関係と思うのですが、例年であればここは1m以上積もっているところにこんな感じ。そんな山の中でコレではスキー場屋さんはたまったものではありませんね。↑…とそんなところに越後三山がきれいに見えていました♪。越後三山とは我が新潟の誇る山の一つ(3つ?^^;)。左の越後駒ケ岳は日本百名山の一つでご覧のようにきれいな形をしているし、右の八海山は日本酒の銘柄でも有名で威風堂々としているし、真ん中の中ノ岳もどっしりと構えているし、さらにこの3つの山を縦走できれば槍ヶ岳や剱岳も登れるようになる(と聞いております)ほどの登山のベテランさんにも登り応えのある山で、さらにさらにその3つの山の景色もこの通り奇跡の自然美とも思える様相をしております♪(と地元民は勝手に思っていますっ∠(`´))。この場所から越後三山がきれいに見れることは知っていたんだけど、ここからの写真ではどうしても手前に雑木林の木々が写ってしまってちょっとうるさいんです。そんなところに今は冬の訳で野山は木も枯れて枝だけになっているし雪も少ないので普段は行けない所まで進めそうだったので、もっと景色の良いところを探して山の中へ入ってみました。↑らっ、枯れ草を踏んで枝を分け進んで20分くらい進んだらここから急坂になっていてこれ以上は進めなくなっていました(目線に立っている杉の木からその高さがわかるかと思います)。実はここは越後三山を写すポイントとして一度は来てみたかった所。…なんだけど、夏なら葉っぱがいっぱい生い茂っていてとても入って行けないので(ケムッシーの大量生息地帯だし(-_-;))、ここまで来れたのは今年の異常少雪の恩恵といったところか。いい写真ポイントではなかったのショボン(-.-)だったけど、でもここに来れたのでそれが判った訳で、そこに満足して帰ろうと思ったんだけど、奥の丘を見たら何か立ってる(・・?。↑X20クンで写してみると(110mm相当)1本の枯れ木のようだけどアンテナにも見えるし。↑そこでモニターで強拡大してみたらモノノミゴトにアンテナ(避雷針?)でした♪(これはトリミングしています)。イマドキのコンデジって性能が良いから(X20はもう古いけど^^;)、パッと写してそれをモニターで拡大して確認すると双眼鏡の代わりになルンるんです(←管理人は結構使っている手法です)。で、アンテナってことは誰かがそこまで行っている訳で、ということはその丘まで道があるんでないの?。…ってことで周辺を歩き回ってそれらしい道を探すことにしました。↑枝を分け分けソコココを探し回ったけれど結局道らしものは無し。でもこんなところを見つけて、奥の池はきれいな四角だったので人の手で作られたものと思い、この道なき道(道なき草むら?)を進んでみることにしました。だけど枯れ草の山ってえらい歩きづらいんですね(-_-)。入って行くと足はズボズボ枯れ草の中に埋まってしまうから必然的に足を高く上げる歩き方になり、ブログネタとして途中の様子を写す体力も無くなるくらい疲れてしまいました。なので文字だけでカキコするけど、結局この草むらも奥に行ってみると3mくらいの急坂になっていて、無理をすれば降りられそうだったけどでも帰りにここを上るとすれば無理そうだったので、その証拠写真を写して戻ろうとカメラを取り出したら、カメラのケースがコロコロと下に落っこちていったんです(゜o゜;)。…ってことで必然的にその急坂を下りなくてはならなくなり、やっと降りてみれば池までは道が付いていたけどでもここで行き止まり。なのでさすがに諦めて帰ろうと思ったんだけど、案の定下りてきた坂が急すぎて足が滑って登れない(-_-;)。一瞬帰れなくなって遭難が頭をよぎったけど、でも道はここまでは付いているのだから最悪遠回りになってもそれを進めば何とかなるだろうし、カメラのケースが落ちたのは神様がせっかくここまで来たのだから諦めずに進んでみろよ…と言っていると思うことにして^^;、太陽もまだ高かったのでさらに進んでみることにしました。…なんだけどこれがまた大変でした(-_-)。↑人の手が加わっていた池を過ぎるとまた道が無くっていました。ここで引き返しても良かったんだけど、でもニンゲンって苦労をしてくるとここのまでの苦労を無駄にしたくないからか、目的を成就したいと思うものなのですね。ここを入っていけば道があるはず…、ここを上がれば道が見えるはず…と道なき道をどんどん進んでしまいました。この写真はその道中で唯一写す気になれた1枚。写真ではただの雑木林っぽいけど、実際は木に掴まらないと登れないくらい急なところでした。そんなこんなで結局草むらを進んで急坂を上り下りして、1時間くらい山の中をうろつき回っていたらやぁ~っと丘に続く道を見つけました~\(T_T)/。人工物の何も無いところで人の手の加わったものを見ると妙にホッとするものですね。その後は雪の積もった道を進んでやっと丘に登ることができました(造られた道の上を歩くのって楽なんですね^^;)。↑で、そこから見れた景色。丘を上って突然この景色が広がって、ここまでの苦労も手伝って見慣ているはずの景色に感動してしまいました。↑思ってた以上にここまで時間が掛かった為か山は雲に隠れてしまっていたけど、これでここまで道を使って来れることがわかったので苦労した価値はあったってものです。↑最近はちょっといい景色のところがあるとあっという間にウワサが広まって写真屋さんがやってくるようになっちゃうけど、ここは山の中過ぎるのでおそらくその心配は少ないはず。実は今回は疲れて遠慮してきたけど、もう一段危ない坂^^;を降りるとさらに高台の縁まで行けて、手前に木も草も無い景色として写せそうな気配があったのでいつかは車で来れるところまで来て、改めて写し直してみたいところではあります。↑丘を目指すにあたり、太陽の高さを読んで暗くなるまでにはまだ時間はあるから…と歩いてきたんだけど、帰る時には夕焼けも始ってました。戻りは道づたいに歩いてきましたが、置いてきていた車までは結構な遠回りで距離的には山の中を徘徊していたときよりも長く歩くことになったけど、やっぱり道だと歩き易いし遭難の心配も無いので体力的にも気分的にも楽に戻って来れました。家に戻ってきて今歩いてきたところをグーグルアースで確認したら、最長でも直線で400mも歩けば道に出られていた模様。でも山の中をさまよっている時には起伏は激しいしどこを目指せばいいのかも検討も付かず、帰りもギリギリ日暮れ前だったので一歩間違えばリアルに遭難していたのかもしれませんね。皆さんはぜひ真似はしないように?^^;。
2020/01/27
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…例年であれば「雪凄いよ^^;」みたいなネタを上げているハズのところが今年は雪が全く無く、かと言って、では雪が降らないから夜は晴れてお星様が見れる~…と思えばそこはシッカリと西高東低の気圧配置で関東側が晴れれば晴れるほど新潟側は曇りor雨という天気で、なかなか管理人らしいネタが無い昨今です(-.-)。そんなところに困った時の壁紙写真?^^;。気が付けば今回も結構壁紙を作っていましたので、それを上げてみますね。管理人は原則としてメーカーが作っている壁紙は使わずに意地になって自分で写した写真を使うようにしております^^;。そりゃたまには壁紙の素材を写しに出かけることもあるけど(ヒマな時は(-_-;))、原則として写してきた写真の中から適当に選んでいて、パソコンの画面サイズに合わせて1920×1080で作っております。↑去年(平成31年)の春に写していたもの。新潟は(例年なら)冬の時期は雪に耐え忍びながら生活していて、春になってもう雪の心配が無くなると本っ当に気分が開放されルンです♪。なのでこれこそ春って写真を壁紙に選んでました。↑同じく春シリーズで、新潟でも全国的に有名な桜ポイントでの写真。例年であれば正面の島(ホントは半島)の桜の根元にも雪が残っていてそのコントラストがきれいなんだけど、去年の春も雪融けは早かったようですね。↑山の雪も溶けると通い始める山間の棚田。棚田と言っても半分くらいは鯉池だと思われます。夕陽がきれいに写せるところで、この棚田一面に夕焼けの赤が映り込んだところを写したくて毎年通っております。今年も早くここに行けるような時期になってもらいたいところです。↑バイクツーリングで長野県さんの小川村というところから写した北アルプス。こんな9割近くを空が占めているような写真も好きな構図だったりします。↑夏休みのころの写真だったかな。普段は月明かりがあると星空の写真は写さないんだけど、壁紙に使う前提であえて月明かりの中で写していたものだと思います。↑秋前ころの写真かな。これも星空を写しに行っていた中で、壁紙用としてわざと明かりの点いていた家と一緒に天の川を写していたものと思います。↑魚眼レンズで写していた秋の天の川。この時は赤道儀を使ってコンポジット(写真を重ねて画質を良くする手法、多分)を前提に同じ構図で何枚も写していた中で、右上に飛行機が飛んで行ったこのカットを壁紙にしてみました。本来であれば飛行機や人工衛星の軌跡は星空の写真では邪魔になるので、このよう写真が撮れた場合はこのカットは使わずに追加でもう1カット飛行機の写っていないシーンを写し直すんだけど(結構面倒くせぇ(-_-))、これも壁紙と思えば飛行機が写っていた方が動きがあって面白いですね。↑山奥の秋の景色。壁紙にはなるべくその時の季節が色濃く判るようものを使うようにしています。↑秋のイメージで。これも確か壁紙前提で写していたんじゃないかな?。↑この間まで使っていたもの。今年(令和2年)の正月に行っていた、富士山と星空の写真。富士山の真上にオリオン座がきたところを写しています。↑で、これが今使っている壁紙。やはりこの正月に富士山に行った時に写していたものなんだけど、富士山は富士山を写しただけでも絵になるのですげぇと思います。↑ちなみに管理人は富士山が大好き♪なので、上の写真のみちと加工してました。その加工前の写真がコレなんだけどわかりますかね?、富士山の底辺が歪んでるんです。これはレンズの特性上大なり小なり仕方の無い部分なんだけど(多分)、大好きな富士山が歪んでいるのが許せなくてゆがみを補正してやりました。修正する前は、どーせ自分用の壁紙だしわざわざ面倒くせぇからそこまでは…とも思ったんだけど、補正して実際にパソコンの画面に映し直して見ればやっぱりこれが富士山ですね♪。もしも直さないまま使っていたら見る度に背中がムズムズしていたものと思います^^;。さてと、次の壁紙にはぜひとも春らしいモノを使いたいところ。只今異常とも言える雪の無い新潟だけど、それでもちゃんと季節が春になるまでは安心できません。
2020/01/23
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今日は一日中雨でした。朝から雨でそれがどうしたの?(・・?…って思われるかと思いますが、実は管理人が子供の頃は冬に雨なんて見た記憶がないんです。雪降りの中に雨が降ると「春が近くなってきたかな?♪」って感じていたくらい、雨は待ち遠しい存在でもあったんです。それが大寒過ぎでも雨でさらに冷たくもなく…。こりゃスキー場屋さんは大変ですな。↑その雨も結構本降り。ウィンドガラスに着いた雨粒を写そうとしたんだけど、コンデジのS120クンのオートフォーカスではどうも思っているところでピントが合わずに奥に合ってしまう…(-_-;)。↑急いでマニュアルモードにしてピントはカメラを前後させることにより合わせてパシャリ。まぁそこまでしてわざわざ雨粒を写しても…って感じですけどね^^;。この後峠道の頂上付近では雨も小雪…ったって積もるほどでもなかったけど一応雪に変わり、それもすぐまた雨に戻っていました。個人的には雪が無くてありがたいんだけど、冬は雪国の雪景色がブログネタになっているので(どーせ星は見れないしぃ(-_-))このままだとちとアレだなぁ…(-.-)。まぁ1年で一番雪が降るのは2月の半ばなので、これでもまだ大雪への不安があるのですけどね。…とカキコしていたら屋根を叩く雨の音がヤバいです(-_-;)。
2020/01/20
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今のところの少雪により個人的には(雪国としては)楽な冬を過ごしている管理人ですが、実は経費的には雪対策として既に結構お金が掛かっているんです(-.-)。まず、少雪のメリットの部分として暖房費ですが、そりゃ気温は低いですが周りに雪が積もってないと底冷えし辛いというか、寒さもどこまで…ってところがあります。ただ、前述のように単純に寒くはありますので石油ストーブやエアコンなど暖房は使っていますが、でも多少なりとも暖房費は安く上がっているようです(1~2割くらいか)。↑例えば除雪道具ですが、こちらは雪の量がハンパではないので(-_-;)スコップ如きでは雪作業も大変なので、スノーダンプという1度に雪を大量に運べる道具を使っているのですが、これも大雪なら消耗や追加で買い足さなくてはならないところに、降ったら買えばいいやっ♪…って感じでまだ買っておりません。まぁもしも大雪になると皆が買いに殺到するから町中からスノーダンプが無くなって、除雪作業が出来なくなるなんてことも起きうるのですけどね^^;。他には道路に雪が無いから外出し易いとか、あとは雪が無いと雪国民としては気分的に楽というところはやっぱりデカいです。…っとまぁ少雪により助かっている部分は個人的には確かにあるのですが、雪が降る前提で既にお金や労力を掛けているところがあります。↑例えば雪囲い(ゆきがこい)。雪囲いとは、家の窓や庭の木々などが積もった雪により割れないor枝が折れないようにするために写真のように板でそれらをカバーするのですが、これは例え今季が少雪の予測だったとしても11月中くらいには必ずやらなくてはならないもので、1日仕事ではありますし職人さんを頼めばユキチさんと何人かサヨナラ~(T_T)しなくてはなりません(管理人は当然自力ですが)。↑車のタイヤも雪の多い少ないに関わらず必ず交換しなくてはならないものです。ちなみに管理人は11月中に(ブログの日付は12月だけど)今まで使っていた、まだ5~6分の山が残っていたスタッドレスタイヤに換えていたのですが、その後雪が積もった時にこのタイヤだと滑ることが発覚していたんです(゜o゜)。原因はこのタイヤの製造が2013年のために月日が経ってゴムが硬くなっていた為のようですが、でも雪の少ないところであればまだこのまま使えるような気はしました。がっ、管理人は新潟県内でも有数の豪雪地帯を走らねばならないこともありこのままでは危ないので…↓↑まだ使えるタイヤを諦めておnewのタイヤをgetしていたんです。特に雪道ではタイヤの性能が大事なところがあるので最新のVRXⅡというmonoをおごったのですが、でも最新版のために4本で12ユッキー(12万)以上の支払いがありました(-_-;)。これも雪が少なければ必要のない経費ですが、安全のためには仕方がありませんね(-.-)。↑他にはこんなmonoも。ワイパーですが、左が一般的なワイパーで右が雪用のワイパーになります。これも雪が少なければ普通のワイパーでもいいのですが、こちらは粒の大きなボタン雪が降ることもあり、それだとあれよあれよとウィンドガラスに雪が積もるんです。で、そうなると夏用の普通のワイパーだと金属の間に雪が詰まってだんご状態になり、ワイパーとしての機能を果たせなくなるんです(雪の棒で雪を払っている感じ)。なのでこれも必ず換えなくてはならないものなのですが、雪用ワイパーは写真のように金属の部分をゴムで覆っているので部品代も掛かっている為か普通のワイパーの4~5倍くらいのお値段なんです(-_-;)。ちなみに雨のふき取り具合は多少なりとも夏用ワイパーの方が良く、その為に管理人は雪用ワイパーはいつ雪が降ってもいいように常に車に積んでおいて普段は夏用ワイパーを使っているのですが、今年の少雪が続くようならこれも買わなくても良かった部分です。他には管理人的にはバイク。雪が無くてもさすがにバイクでは寒いのでこの時期はバッテリーを外して乗ることはないのですが、11月から4月まで乗らないとすると1年で半分乗れないことになり、でも保険料や車検代はシッカリ取られるので(-_-)1年中バイクに乗れるところから見れば保険代や税金などがザックリ倍額の計算になるんです(-_-#)。もちろんバイクだって雪が無ければ厚着をして走ればいいんだろうけど、いつ雪が降るともわからない状態ではその為にわざわざバイクを走らせる状態に戻す労力も湧きません。…まぁ雪国ったって夏は全国1の気温を記録することもあるし、そー考えれば暑い夏も雪がいっぱいある冬も体験できるから、その意味では色んな体験が出来て恵まれているのでしょうかね?。でもやっぱり早く春が来ないかなぁ…(-.-)。
2020/01/17
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相変わらず全国的に雪が少ないようですね。国内でも有数の豪雪地域の"近く"^^;に住んでいる管理人もソレは実感しております。↑これは今週のとある町角(←なんか古い言い方ですね^^;)を信号の赤で停まった時にパシャリ。皆様におかれましては極普遍的な風景に見えるかもしれませんが、管理人から見ればこれが異質なんです。それは左側の枯れ草。ここは豪雪度を5段階(5が一番上)で表すと4くらいの所。なので例年のこの時季はここには雪が積もっていて枯れ草が見えることなどあり得ないんです。これは管理人も実感していて、土を見かけるようになると春が近いのかな♪…って感じるほどこちらの冬は土の地面を見ることがありません。↑通勤ルートで一番雪深いところ(今週撮影)。例えば上の写真のところに雪が少なかったとしても、ここに来るとまさしく雪国…と思えるくらい雪が積もっているのですが、それも今はこんな感じ。↑ちなみにこれは今年の1月6日に写していたもの。この時よりも積雪が減ってますね。↑さらに去年の今頃に写していた写真がありましたので載せてみます。これを見れば「おぉっ、ここの冬の景色だ」って思えるくらいの、管理人にすればいつもの冬の景色です。個人的には雪が無ければ「毎朝の」車庫前の雪片付けから開放されますし町中も走り易いですのでありがたいのですが、周辺のスキー場屋さんは現在全て営業中止中です。また、それに付随する宿屋さんも開店休業状態ですので、周りを大きく見れば単純には喜べないところがあります。ちなみに管理人が学生の頃、1月半ばまでまるで春の陽気続きで雪が全く無く、でも1度降り始めたら一気に通常の冬の状態になったことがあります。なのでこのまま終わるとは思いませんので頭の中はこれでも雪への心配が常に残っています。天気予報ではこれから山添はある程度積もる模様。ただしその後も大雪とかの情報は出ておりません。願わくばスキー場ではスキーが滑れて、町中は雪も軽く積もる程度になってもらいたいところではあるけれど、そんなにうまくは行きませんよね。尚、雪が少ないからと、では山の上でお星様の写真が写せるかと言えばそうではなく、山の上は少ないとは言え10~30cmは雪が残っており、それではたとえ4WD(管理人は拘ってFFだけど)だとしても行くことができないので、結局この時期は空の暗いところへは行くことが出来ないのも雪国の特徴ではあります(-.-)。まぁもしも山に雪が無かったとしても、冬は西高東低でほぼ晴れが期待できないのも雪国なんですけどね(-_-;)。
2020/01/15
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先回の富士山旅行記 その1からの続きになります。↑2日の朝は目覚ましを掛けなかったにもかかわらず日の出前の6時30分に目が覚めました。本来であれば景色の良い湖畔まで行って(管理人的な)初日の出を写すところでしたが、この部屋の景色ならわざわざ出向くことも無いので部屋にて日の出を待つことにしました。↑その頃の富士山の様子。今日も雲ひとつ無い超快晴です♪。ちなみにまだ暗い中でシャッター時間を長めにして写してあります。↑富士山の山頂に朝日が当たって一番赤くなった頃(7時5分)。尚、この写真のように富士山の雪が赤く染まったところは"紅富士"と呼び、夏の富士山のような土が赤く染まったところは"赤富士"と呼ぶのが正式な呼び方のようです。同じ赤でも文字で表現を変えるところなど日本語っていいですね♪。この後も秒単位で変わってゆく富士山の表情をパシャリパシャリと写していて朝食を食べに行ってきました。そして今日は観光をすることに。まずは河口湖にあるカチカチ山というロープウェイに乗ることにしました。このロープウェイは前に一度、やはり正月に乗ったことがあるのですが、朝イチの9時の便に乗ったらその後ろからは大渋滞になっていたので、それを学習していて9時前に現場に着いたところに、今回はそれでも3便まで待つくらい混雑しておりました。↑そして乗車っ。はいブレブレ~^^;。車内は満員で30~40人くらいでしょうか。その中でも1/4くらいはガイジンさんでした。↑ロープウェイで山の上に行くとこんな富士山を見ることができます。↑河口湖側はこんな感じ。湖の景色もきれいですが、反対側に富士山があってはこの景色も霞んでしまいます^^;(河口湖さんゴメンサイ)。↑ちなみに上の写真の左上に写っている白い山が気になって調べてみたら南アルプスのようで、左が赤石岳(3121m)で右は東岳(3141m)らしい。いつか登り…たくはねぇな^^;。↑現場はロープウェイが着けば着いた分観光客屋さんが増えました。皆さんこの場より富士山をパシャリパシャリ…(90%スマホ)。現場には45分くらい居座って(ずーっと富士山を写してました^^;)、下りてきたらロープウェイの乗車待ちの列は道路まで延びていて(管理人が来たときの5倍(゜o゜))整理券も配られていたようです。宿でもらってきていた河口湖のパンフレットを見ると、この後に直ぐ河口湖の遊覧船が出る時間でしたので乗ってみることにしました。↑待ち時間3分で乗船っ♪。乗る前に振舞い甘酒がありました。←温かくてうまかったです。↑船には客室の他に外に展望デッキがあり、寒いとは言え天気は良かったので管理人は展望デッキを確保。寒くてもこの混雑でした。船を降りた後は山中湖方面へ向かいましたが、この間のみ富士山に雲が掛かってしまいました。山中湖では花の都公園とか忍野八海とかパノラマ台とか、およそ山中湖近辺ではメジャーな観光ポイントを考えていましたが、富士山が見れなくてはアレだしその何処へも1度は行ったことがあるのでスルーして、結局山中湖を1周して今日は宿へ戻ることにしました。↑富士山が見えればそれで満足してしまう管理人からすれば、部屋からの景色がコレなら別にどこに行かなくてもいいかも♪。結局部屋付きの露天風呂に入ったり(やっぱり熱い(-_-;))窓際のマッサージチェアを使いながら富士山を眺めるだけの贅沢な時間を過ごすことが出来ました♪。↑夕方の富士山。富士山ってホント表情が豊かでテラスに三脚を持ち出して何枚か写しては部屋に戻って、また外を見て変化があればまたまた三脚を出して何枚か写して…。結果富士山の写真を300枚くらい写してきてました^^;。↑そして3日の朝。この景色も今日で終わりです(-.-)。↑部屋からは毎日逆さ富士を狙っていましたが、2日間でこれが一番それっぽく写せたカット。↑上の写真ではちょうど湖に映った富士山の頭のところに屋根が写っていましたので、画像処理で消してしまいました♪。イマドキの技術って凄いですね。↑朝食は8時過ぎとゆっくりとって、今一度部屋に戻って1時間くらいのんびりしてチェックアウトしてきました。次にこの宿に来れるのはいつ頃になるのかな?。できれば平日価格で泊まりたいところ^^;。この後は富士五湖を巡りながら新潟への帰路に着くことにしました。↑まずは河口湖の隣の西湖へ来ました(山中湖は帰り道と反対方向になるのでパス)。※逆光につき看板が暗くなるのでフラッシュを併用しています。↑西湖は富士五湖の中でも比較的静かなところとは言えそこはお正月のためか、結構な観光客屋さんが湖畔まで来て写真を写しておりました(相変わらずの90%はスマホ)。↑続いて帰り道の都合で富士五湖では一番端(一番西側)の本栖湖に来ました。本栖湖というと1000円札の絵柄の景色として有名で、いつ来てもその景色狙いの人で混雑しております(まぁ管理人もソレを狙って行く訳ですけどね^^;)。駐車スペースも10台分も無く、皆さん路駐しているところにやっと1台停められるスペースを見つけてそこに停めて、そこから見れた景色を2~3枚証拠写真的に写しただけでまた車を走らせました(他の車の迷惑にならないため。心配性の管理人です)。↑そしてこれで今回最後の富士山になる精進湖へ来ました。精進湖も富士五湖の中では比較的静かで、この時も湖畔には車が4~5台停まっている程度でした。↑精進湖からの富士山はその手前に小山があるのが特徴になります。精進湖では空いてもいましたのでゆっくりじっくり富士山を写してきました。↑パノラマ合成を前提として180度を写して、パノラマ生成ソフトにて作ってみました。合成がザツではありますが(^^ゞ→ こちら ←に大きな写真を用意いたしました。ご笑覧頂ければと思います。これにて帰路へ着く予定だったところに、まだ時間に余裕がありましたのでもう1つ周ってみることにしました。↑実は西湖から本栖湖へ向かうにあたり、その道中にあったのですがスルーしていた所で、木でツリーや竜などの造詣を作っといて、夜中中水を掛けといて周りの低温により水を凍らせて、氷のオブジェを作っているところになります。↑本来であれば樹氷のような氷のオブジェとして見れるのですが…↓↑陽気はポカポカと温かく、写真を写しているとガサッ、ガサッ…っと氷が融けて落ちていくんです。富士山周辺では道路の凍結も心配していたのですが(都会の車はノーマルタイヤで来ることもあるため)、川の水が凍っていた程度で結局凍った道路を走ることはありませんでした。ここでも今年の暖冬の影響が出ていたようでした、暖かくて気持ち良かったけど♪。↑ここを出てホントに新潟に向かうことになります。帰りも東京へ向かう車の渋滞を避けて長野回りを使いましたが、休日然として混んではいましたが渋滞も無く、スムーズに帰ってくることが出来ました。帰りも長野までは空は晴れているものの新潟に入ると雨(-.-)。まぁ雪もカクゴしていたので雨ならまだマシでしたが、さっきまで青空の下を走っていたのに新潟に入った途端にこの天気はホント関東圏の晴れが恨めしい~です。今回も仲間にほうとうのお土産を買ってきたくらいで管理人自身へのお土産は富士山の写真くらい。でも過ごしてきた時間は観光観光しているものではなく、ある意味今までで一番富士山が楽しめた時間となりました。よ~し、また富士山へ行くために稼がなくちゃ(-_-)。
2020/01/10
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新年はまとまった雪をカクゴしていたものの、フタを開けたら相変わらずの少雪の新潟です。さて、管理人は今年もお正月に富士山へ行かせて頂いていたわけですが、その時のネタを書いてみますね。…なんだけど、写真は300枚くらい写してきたのですが、その中で275枚くらいは富士山が写っているものでした。いくら富士山好きとは言っても少しは雰囲気の写真とかも写さないとねぇ…(-_-;ゞ。↑まずは元日の朝の新潟です。前日までは雪も無かったところに1夜で一面白くなっていました。ここはいつもの通勤ルートその1ですが、正月特有の車の少ないまるで異世界のような雰囲気を楽しみながら車を走らせました。新潟から富士山へ行くには関越高速道路を使って東京へ向かうルートと富山県さん方面へ向かって上信越道を使う長野県さん経由で向かう2つがあるのですが、東京近辺は車も多いと予測して長野県周りで向かいました。結果渋滞や混雑も0で行くことができました。…なんだけど、道路上にも多少雪が積もっている新潟から長野県の豊田飯山ICまで行けば青空が出ていて、以後は富士山へ向かえば向かうほど日差しも強くなってゆきました。冬のいつもの景色ですが、西高東低ってホント面白いというか憎たらしいというか…。↑途中で1度トイレタイムを取った程度で真っ直ぐ富士山へ来ました。まだ太陽も高いうちに富士山に来たから1~2箇所観光で周ることもできたのですが、お陰さまで管理人は富士山近辺の主(おも)だった観光ポイントはほぼ行ったことがあり、たまには宿の部屋から富士山を眺める時間もいいものだ…と、早い時間にチェックインしました。で、部屋からの景観は管理人の出先での最重要ポイントなのですが、ご覧のように松竹梅の松クラスっ。この後テラスの椅子が管理人の定位置となります。↑今回は露天風呂付きの部屋を確保っ。…っていうかここしか予約が取れなかったのですけどね。お湯は沸かしだけどそんなの関係なし。荷物を下ろして早速この中にドボンっ。…なんだけど、シャワーや蛇口が全部タイマー式(ボタンを押すと一定時間水が出るアレ)なんです(-_-)。お風呂に入る前にシャワーで体を洗っいましたが、30秒毎にボタンを押さないと石鹸が洗い流せない(-_-;)。邪推するにお湯を流しっぱなしにする客が目立つからの対策なのでしょうが(多分)、理解は出来ますが使いづらいったらありゃしない(ーー;)。結局ぬる湯にして2時間くらい湯に浸かっている予定が水が直ぐ止まるので(管理人には)熱くて10分で上がってしまいました(-.-)。↑風呂を上がってからもずーっと富士山を眺めていました。↑付近の景観の良さの為か、宿の前にはひっきりなしに車が停まっては富士山を写してました。また、その多くは外人さんのようでした。↑300mmでパシャリ。富士山がこんな近くに見れるところに住んでいる人がうらやましく思います、1週間も住めば日常の景色になっちゃうカモ知らんけど。↑結局テレビの正月番組も見ずに刻一刻と移り変わってゆく富士山を眺めていて静かな時間をむさぼり、夕ご飯に向かいました。↑夕食はお正月スペシャルの模様。これで前菜でいいのかな?、お皿に盛られて用意されていましたが前菜としてはなんか多くね?。ちなみにおせち料理然とした内容でした。↑続いてお造りキターっ♪。山梨という海なし県でいいネタの海モノってのもアレだけど^^;うまければ何でもいいやっ♪。ちなみにグルグル巻きのピンクのものはマグロみたいだったけど、おそらく大トロだったのではないかと思われます。うまぁ~^^。↑ふかひれ入り(゜o゜)茶碗蒸し。…ふかひれってドレ?^^;。↑ご飯が出てきました。おいしいお米ではあったけれど、いつものことですが旅先で食べる食べ物でおかずはその土地土地のいいものが食べられたとしても、お米だけはわが新潟の魚沼地方のお米よりもおいしいものに出会ったことがありません。↑ご飯が出てきたのでそろそろ終わりか…と思っていたら次にコレが出てきました(-_-;)、うどんのようなず太゛い蕎麦でした。ご飯の後にご飯足りうるお蕎麦も出てきて腹がいっぱいになっていましたが、料理がまだ出てくる出てくる(゜o゜;)。腹も苦しくて写真を撮るまで気が回せなかったけど、焼き魚やすき焼きや野菜を煮付けたものや…。大喰らいを自負している管理人もギブアップしたほど。周りの宿泊客から聞こえてくる話し声からも"多いね"とか"もうおなかいっぱい"とか聞こえてました。ただ、素材は良くても量が絶対的に少ないよりはうれしいおもてなしには感じました。一応無理をすれば全部食べられたのですが、無理をして苦しくなってもアレなので最後のお魚のみ2/3残してしまいしました。おそらく管理人の人生で自分用に出されたもので残したことは初めてかも知れません。それくらい量は満足過ぎる夕食でした(味も全部◎)。↑よく甘いものは別腹というけれどホントなんですね^^;。食べ物を残しながらもこれは完食して来ました。緑のものは抹茶アイス。イチゴは糖度のしっかりしているもの。ケーキ状の物はモンブランでしたが、でも写真では小さく写っているけど中身の詰まっているズッシリとした食べ応えのあるものでした。この旅館のご飯は管理人的には今まで泊まってきた宿の中でも1~2番に満足できる料理でした。↑この後髪の長い友達と2人で河口湖の湖畔に行って星や夜の富士山を写して甘い一夜?^^;を過ごすことになります(身のキケンを察知したのかすぐ帰っちゃったけど(-_-#))。↑モヤモヤした朝を迎え^^;朝食に向かいました。朝食はバイキング形式。本来なら意地汚い管理人は全種類の食材を食べないと気が済まないところですが、昨夜のご飯が多すぎてそんなにお腹も減っていなかったから軽~く取る程度に自重しました、これでも(^^ゞ。朝食にもおせちもあり種類も豊富で味も朝食バイキングとしては良い物に感じました。この後は観光に出ましたが、写真がいっぱいになりましたので続きはまた後ほど~♪。
2020/01/07
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2020年最初の天体情報です。この天体情報は管理人自身にその月にはどんな天体イベントがあるか予習の意味も含めてまとめているもので、原則として望遠鏡や双眼鏡など、天体道具などが無くても観測できるものを上げるようにしています。毎月の月初にカキコするようにしてはおりますが、そのうち飽きて^^;突然やめるカモ知れません?。でもその時までは発信を続けてゆきますね。まず、毎年の1月には大きな流星群があり、それは明日の4日がピークなのでいの一番(ひょっとして死語(・・?)でカキコしますね。その流星群の名は「しぶんぎ座流星群」。しぶんぎ(四分儀)座と聞くと星座をご存知の方には「(・・?、そんな星座ってあったかな?」…って思われるかもしれませんが、実は昔北の空にしぶんぎ座というものがあり、でもその後星座が整理されてりゅう座の一部になったのですが、りゅう座にはりゅう座で"りゅう座流星群"というものがあり、ややこしくなるので旧称のしぶんぎ座という名前をそのまま残して使っているものになります、多分。そのしぶんぎ座流星群ですが、8月のペルセウス流星群と12月のふたご座流星群と並んで3大流星群と呼ばれており、毎年コンスタントに1時間辺り空全体で最大50コレベルの流れ星が流れることがあるものになります。今年のピークは4日の17時と言われております。流星群のピークとは一応予測はされるもののバシっと当てることも難しいものになり、精度が上がってきた昨今でも数時間はズレることが多いようです(予測されている方ゴメンナサイm(__)m)。今年の4日は夕ご飯を食べた後の0時ころには月も沈み、理想的な条件の下で流れ星の観測が出来そうです。ただししぶんぎ座流星群はピークが鋭いことでも知られており、ピークの前後1~2時間はいっぱい流れるけどそれ以外はポツリポツリ…ということが多いようです。でも前述のように流れ星のピーク予測はズレることもありますので、もしも19時以降にずれていれば結構な流れ星が見れる可能性もあります。ピークが鋭いとは言え一応流星群はそのピーク日の前後1~2日程度はその流れ星が見れる事が多いですので、今夜でも明日でも明後日でも、晴れていたら暖かい格好をして安全に星空を見上げてみてください。では流星群以外の今月の肉眼で楽しめる天体イベントですが↑まずは11日の早朝に半影(はんえい)月食があります(4時10分の図)。半影月食とは言わば月食がかすったもの^^;。通常の月食のように月面上に明らかな影が判るようなものではなく、良く良く見るとんっ?、ちょっと暗い?…程度にしか見れないか、もしくは暗くなっていることを認識できないかもしれません。ですがカメラで写すと不思議と暗くなっていることが写せますので、満月を写す要領で写されてみると面白いかもしれません。ちなみに2時8分から始り、4時10分が食の最大(上図参照)で、6時12分に食は終わるようです。↑18日の早朝の東の空では火星とアンタレスが接近します(5時の図)。さそり座の1等星で赤い星の大代表のアンタレスは、もともと火星(アーレス)と赤さを競うくらい赤い星で、その為に火星に対向するもの=アンチアーレス=アンタレスと名付けられた経緯があります。今年は火星の大接近の年ではありますが、今のうちに火星とアンタレスの赤さを比べてみてください。↑21日には火星とアンタレスに加えて細い月がやってきます(5時の図)。月の月齢は4とそこそこ細く、火星は1.5等星でアンタレスも1等星と明るい天体が集まっているところは面白く見れるものと思います。↑28日の夕方には、西の空で明るい金星と細い三日月が接近します(18時30分の図)。月の月齢は3と細く、金星は-4.1等と-4等級を越えていますので、実際に空を見上げると結構目立つ存在になっていると思います。また、8等級と暗いので望遠鏡が必要になりますが、金星の近くには海王星もやってきてます。こちらも空を見上げたら、金星の直ぐ下には見えないけれど海王星もあることを思い出してあげてください。月の大きさですが、本日3日が上弦の月(これから満月になる半月)、11日が満月、17日が下弦の月(これから細くって行く半月)で、そして25日が新月(夜空に月が出ない日)になります。1月は星空を写していると三脚が凍りつくこともあるくらい冷えますので、充分な暖かい格好で星空を楽しんでみてください。
2020/01/04
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あけましておめでとうございます。皆様におかれましては良いお年を過ごされたでしょうか。管理人は2019年最後のブログにて、雪の無い年末とカキコしていましたが、翌1月1日のお正月の朝には↑周りはこんなんなってました。まぁこれでも大雪ではありませんが、1夜で周りが真っ白になるのは雪国ではよくあること。これでスキー場屋さんとかもホッ(-.-)としたんじゃないかな?。そんな管理人ですが、現在↓↑ここに来ています(^^)。また…んて言わないで下さいね。管理人は富士山大好き人間♪。新潟からは富士山は見れないので、いつでも来たいと思っていルンです。それを今年も無理をして富士山の麓に宿を取ったという次第。…しかし雪のチラつく新潟から高速で関東圏に来るとあらまぁいつもいつも晴れていてホント頭にきます(-_-#)。そんな新潟では去年の11月以来ロクに星もみれなくて(ーー;)、そんなところに夜はきれいな星空が出ていましたのでチラっと写してみました♪。本来であれば旅行のネタをカキコするべきなのでしょうが、(実は)このブログはお星様のネタを主たる題材としている"ハズ"で、でも新潟の天気事情も手伝ってなかなかそれをカキコ出来ないところに、今年お初のブログが星のネタなら2020年も幸先が良いかな?♪…と思い、では星のネタから今年を始めますね(^^)。↑元日のネタですが、朝から雲ひとつ無い超良い天気で、そのまま夜を迎えました。ので富士五湖の一つの河口湖湖畔にて星その他を写してみることにしました。↑時間は21時を回ったころ。まだ三日月が出ていましたが、周りが暗い好条件によりきれいに星が写ってくれました(ソフトンフィルター使用)。ちなみに今回は三脚にて写しています。ホントは赤道儀も持って来ようと思っていたんだけど(^^ゞ、何も旅行に来てまでアギ(方言:悪い意味での熱い…とか熱心…とか)になって星を写さなくてもいいだろうと自重してきてました。↑ちなみに上の写真はこんな感じで構図を取っています。さて、この時季は星が見づらい(-_-)新潟から晴れの期待できる関東圏に来るに辺り、ひとつ確認したいことがあったんです。それはオリオン座のベテルギウスが異常に暗くなっているらしいということ。ブロ友さんのホシミスト_3013さん(今年もよろしくお願いしま~す♪)が発信されていましたし、ネットのニュースでも見ていたので気になって気になって仕方がありませんでした。↑ので70mmにてオリオン座をパシャリっ(ソフトンフィルター使用)。70mmですと短時間でも星が移動して伸びて写ってしまいますので、ISOを6400とグンっと上げて3秒で写しています。尚、ソフトフィルターの効果で星がボワっと大きく写っていますが、その大きさ=星の明るさと思われて間違いありません、多分。↑ベテルギウスはオリオン座の左上の赤い星。もともと明るさが変わる変光星で暗い時は1.3等星まで落ち込むんだけど、今回はもっと暗くなっているらしい。なんだけど、実際に双眼鏡で見比べても思ったほど暗いとは思いませんでした。ひょっとしてこの2~3日で明るさも復活していたのかな?。ただ、暗くなっているのは確かなようなので(爆発する前兆の可能性あり)、しばらく注意が必要ですね、新潟の空はまず晴れてくれないだろうけど(-.-)。↑他には星空の富士山も写したかったもの。↑さらに15-30mmの15mm超広角を使って、横位置で富士山とオリオン座を一緒に写すことも撮ってみたかったもの。↑ちなみにオリオン座はココね。↑それともう一つ。ソフトフィルターを使って富士山の真上にオリオン座が来たところを写すことも今回撮りたかったシーン。ちなみにソフトフィルターを使うとこの写真のように星座の形がよく判るように写せるんだけど、15-30mmレンズにはソフトフィルターが着けられないor着けたとしても3万円オーバーの道具を買わねばなりません(-_-;)。尚、これらを写している時にトナリには全国に散らばっている髪の長い友達の1人がいたことはナイショにしといて下さい?^^;。↑その髪の長い友達と別れた後で(誘ったけど断られた(-_-;))部屋のテラスから4時頃写したもの。パッと見では普通の富士山と星空の写真だけど…↓↑実はからす座がここまで高く昇っていたんです。からす座というと春の星座。冬はまだまだこれからな訳だけど、星の世界では遅い時間ともなるともう春の星座(日の出前には夏の星座も)が見れるようになっています。…早くこのシーンを夕方とかに写せる季節になってもらいたいところ(-.-)。ちなみにこの時にあれっ?今流れた(・・?…って思えた流れ星状のものが1つ見れたような気がしました。見間違いカモ知れないけど、流れてゆく方向から4日にやってくるしぶんぎ座流星群のものと思われます、ちゃんと流れ星だったとしたら。しかし朝起きると窓の向こうに富士山があって、車を走らせていると遠くに富士山が見えていて、管理人にとっては特別な時間を過ごしております♪。その旅行記は後日気が向いたらカキコするカモ知れません?^^;。
2020/01/02
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