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管理人は新潟県内でも豪雪地と言われている所から県内では比較的雪の少ない所へ通勤しているのですが、そんな景色を先日の帰り道に車が止まったタイミングで写してみました。ちなみにタイトルの件ですが、日本地図上ではウソ偽りなく南下している状態を写しているものになります^^;。↑まずは仕事場近辺の様子。道路の端には多い所で1mに届かないくらいの雪が積もっていましたが、道路は一部は乾いていました。ちなみに雪も1m無いと言ってもこの地域としては大雪になっています。↑しばらく走ると道の上にも雪が残っているようになってきました。↑さらに南下するとついに雪も降ってきて、道路も白くなってきました。ここでは道の両端には2m近い雪が積もっていました。↑ちなみにバス停の標識が雪に埋もれかけていました。雪で道幅も狭くなっているので、ここでバスを待つのも怖いですね。↑どんどん南に向かうと^^;降りも強くなり積雪も増え、道路もさらに白くなってきました。この道路は東京の日本橋まで続いている道になり(ウィンカーを1度も出さないで東京へ行けます)、この周辺も豪雪地の仲間入りをしている地域になります。↑いよいよ豪雪地の魚沼にやってきました(テレビで報道されている所とは違います)。道路の脇には2mを超える雪が積もっていましたが、道路には雪を融かすための消雪パイプという地下水を出していますので(この時は止まっていました)、雪も無く走り易くなっています。↑市内は消雪パイプが整備されていない小道でも除雪車が入ってくれるので、雪で通れなくなる道はほぼありません。↑ここは対向車とすれ違うにも道を譲らなければならない細い裏道ですが、こんな所でも消雪パイプが整備されているので1車線は確保されています(同じ魚沼市内でも山間部では除雪が間に合わなくて通れない道も出てきます)。緯度的には仕事場よりも南になるのですが、雪の量もえらい違うものですね^^;。↑部屋に入ったら底冷えしていて、ファンヒーターを点けたら温度計が0度を表示していました。この表示はマイナスはありませんので、あの寒さであれば実際はマイナス1度くらいにはなっていたものと思われます。室温がマイナスとは言えこれまで部屋で氷が出来た体験はありません。でも北海道なら凍ることもあるらしく、それからすれば新潟は南国なのかもしれませんね^^;。
2026/01/30
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ご無沙汰しております。…たって前回のブログより5日しか経っていませんが、なるべくいっぱい更新したいと思っているので(あくまでも思っているだけですが)5日と言ってもえらい久しぶりに感じます。さて、皆様もニュースなどで見聞されていることと思いますが、当地新潟は大雪に見舞われております。地域によっては積雪も3日間で1m増えるほどですが、今のところは流通にはさほど影響は出ていないものと思われます。テレビでも前もって不要不急の外出は控えるようにアナウンスされていましたし、管理人の周りでもそれに従った仲間も居るので車の台数も少なくなっていたのかもしれません。確かに大雪で大変になっている地域もありますが、まずは事故も無く雪も落ち着いてもらいたいところです。そんなところに出勤時の景色を少し載せてみます。↑これはテレビで報道されていた魚沼市の中でも積雪量としては少ない地域。これが22日の景色です。積雪量は少ない地域とは言ってもそこは豪雪地になりますので除雪設備も整っていますので、主要道路は走り易かったです。↑これは24日の土曜の景色で、場所は豪雪地ではありますが魚沼市よりは雪の少ない地域になります。その主要国道の景色で、きれいに除雪はされていましたが対向で3車線分くらいある道幅も雪により2車線くらいの狭さになっていました。管理人としては一身上の都合で除雪をしなくてはならない家が3軒あるのですが、1軒は豪雪地にありますので融雪用の水を撒くために井戸を掘っているところに、あまりの大雪続きでその井戸が枯れてしまい、屋根を見てみたら1m以上の雪が積もっていました(-_-;)。雪国の家はある程度の雪の重みに耐えられる木材を使って建てられているのでまだ大丈夫ですが(多分)、ここにさらに大雪が来ると人力で雪を下ろさなくてはなりません。天気予報では明日辺りから雪が降らない時間もあるようで、雪も止めば地下水も戻ってくるのでそれに期待したいところです。あとの2軒は新潟県内でも雪は少ない地域にはなるのですが、昨日現在で60cm積もっており、そこは豪雪地ではないだけに融雪設備もどこまでで雪が積もる前に雪片付けをしなくてはならず、家の周りの雪を1度片づけたら1時間後にまた片付けるような日々が続いておりました。豪雪地なら流雪溝(りゅうせつこう)と呼ばれている雪を流し入れるための側溝が網羅されているのである程度雪を積もらせてから片付けることができるのですが、上記の2軒はリアルに1時間ごとに雪の様子を見ていたので豪雪地の方が雪に対して楽ができるという逆転現象も起きています。前述のように雪は一段落しそうですが、雪の本番は実はこれからになります。大雪になるのは仕方ありませんが、大雪が続かなければなんとかなるもの。そうなることを願ってやみません。ところで先日、管理人の前を県外ナンバーの車が走っていました。まさか…と思いましたがその挙動から気になったことがあったので、交差点で停まった時に車内よりタイヤを写してみました。↑管理人はタイヤにはあまり詳しくありませんが、このパターンを見る限りスタッドレスではないように思いました。そこで念のため追い抜いてきましたが、帰ってきてネットで調べるとどうやらこのタイヤは悪路も走行できますが、でも雪道までは対応していないものらしい。車はRV系でドライバーさんも悪路=滑りやすい=雪も同じと勘違いされたのかもしれませんが、タイヤの説明にはしっかりと雪道を走る場合はチェーンを着用と書かれていました。↑ちなみにその後の道路状況ですが、黒っぽい所はアイスバーンになっていました。こうなるとスタッドレスやチェーンを着けていないと悪路用のタイヤでも曲がれない停まれないになってしまうことがあります。近年大雪になるとたった1台の車のスタック(雪道で動けなくなること)が原因で何十kmもの渋滞が多々起きるようになっていますが、このように勘違いされているドライバーさんが居るからなのかもしれませんね。とりあえず事故や渋滞のニュースは無かったと思うので、このドライバーさんも無事帰ることが出来たものと思われます。でも次からは面倒くさがらずにスタッドレスで新潟に来てくださいね。
2026/01/25
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…しかし今日は電話の多い日でした。何故か取引先の担当は仕事の話しでも管理人の携帯(ガラケー♪)に連絡をくれますし、管理人も会社の電話よりは自分の携帯から仕事の話をすることの方が多いんです。どうも担当もディスプレイに会社の番号が表示されるよりは管理人の携帯の番号が浮かび上がった方が安心するらしいんです^^;。朝から2本電話をかけて、しばらくすると別の取引先から電話が来ました。それを切るとまた電話が。結局午前中だけで7~8本電話を掛けたり受けたりしていました。電話は10分以上話していたものもあるので、会社の電話で出たものと加えてイメージとしてはボールペンを握る間もなく電話に出ているという感じでした。さらにお昼休みには「おまえ暇だろう。ラーメン食いに行かないか」と仲間からも電話がくる始末。ソイツは今日は休みだとしてもこっちは普通に仕事なんですけど(-_-;)。実はソイツは管理人のスケジュールは知っているはずで、仕事をしていることをわかっていてわざと電話をしてきたものと思われます。面倒くせぇヤツですがこんな電話が出来るのも仲間だからと思えばゆるせるものです、夜にはキッチリとおごらせましたが^^;。。そしてお昼休みも終わって、さて午後なら電話連絡も一通り終わってゆっくり仕事が出来るかな…と思っていたらまた電話が(一一")。誰ぁ~れだっ…と思って出ようとしたら、ディスプレイにチラっといつもとは違う表示が見えました(・・?。んっ?…良く見ると+1-855-○○○-●●●●と初めて見る番号が並んでいました。一応+から始まる番号は危ないとは聞いていたのでベル(←なんか古い言い方ですね(^^ゞ)が鳴っているまま何もせずにそのまま放置していたのですが(電話に出られないボタンを押すとその番号が生きているということが相手にバレる)、結局30回くらいとえらい長く鳴らされました(-_-)。そして先ほどネットでその番号を調べてみたら、いやぁ~出てくる出てくる(-_-;)。+1はアメリカかカナダからのてが…ぢゃなかった(^^ゞ、国際電話で、最近は怪しい番号として出回っているようで、さらに電話に出た側が料金を払うコレクトコールなのだとか。ホント出なくて良かったよ(-.-)。でも英語圏からの間違い電話だったとしたら、昔取ったナントカで管理人の英語がどのくらい相手に伝わるか試してみたかったところがあります。管理人の英語力ったって「めいあいへるぷゆー?」と「じゃすともーめんと」くらいしかわからないのですけどね(^^ゞ。これまでも怪しい番号からの電話はいくつか受けたことがありますが(1度も出たこともありませんが)、ガイコクからの電話は初めてになります。これでやっと管理人も国際的に認められたということか^^;。でもこんな電話で認められても全然うれしくないですけどね。
2026/01/20
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先週末ですが、日本海側には大雪警報が出ていました。その中に新潟が含まれていると県外の親戚が心配して連絡をくれるのですが、幸い管理人の生息地に限っては"そこまで"降ることもありませんでした。ただ、大雪があるといつも報道機関が入って来る魚沼市の守門というところには今回もテレビが入っていたようです。管理人の所と守門は直線で20kmくらい離れているのですが、標高が100mくらい違うからでしょうかね、確かに守門は雪は多いように思います。休み明けの昨日ですが、雪の様子を見るためにあえてその守門を通って通勤してみました。↑車を停めるタイミングか無かったのでテレビで報道されていた所からはさらに奥に入ったところですが、田んぼの中に1本切られている道の両脇には1mを超える雪が積もっていました。↑その時の管理人目線の積雪の様子。"この場所としては"今のところでは雪も少ないように思います。↑途中で車を降りて雪原をパシャリ。この雪が水がめとなってお米を美味しくするのでしょうね。↑大雪でなければこんな景色もきれいに見る事ができます、大雪でなければ(-_-)。↑しばらく進むと日陰の道路がガチガチに凍っていました。凍っている所(わかりますよね(・・?)はタイヤに踏まれた圧雪が凍ったところになります、多分。時と場合にも因りますが、こんな道はツルツルの時もありますが今回はガリガリで普通に走ることが出来ました、雪道は常に油断禁物ですが。↑この時の外気温は-3度。気温的にはそんなに低くもありませんが、湿度の関係なのか外に出るとえらい寒く感じました。↑峠道で一番雪深いところに来ました。↑さすがにここでは150cmを越えていましたが、でも2m積もっても当たり前のところですのでこれでもまだ少なく感じました。↑トンネルを1つ抜けると目の前の山に陽が射していました。いつもこんな陽気ならいいのですけどねぇ…(-.-)。↑さらに進むと除雪車が作業をしていました。除雪車はゆっくりと進んでいますので追い越しをしてもいいのですが、もしも雪が車に掛かるような場合では1台1台ちゃんと作業を止めて追い越させてくれます。尚、除雪車の種類にも因りますが、除雪された直後の雪道は走り易いですがツルツルになっている場合もあるので注意が必要です(それでなくとも雪道は常に注意が必要ですけどね)。週間天気予報では今のところ雪マークもありますが小さい雪ダルマで、さらに雨の予報も出ています。それらを鵜呑みにすればしばらくは雪に心配は無さそうで幾分頭が楽になっていますが、本格的な降りの時季は2月になるのでまだまだ気を緩めることはできません。今年はこの地域は何度報道されるのでしょうね、少なければありがたいところです。
2026/01/14
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当地は冬の日本海側特有の天候でこの時期はなかなか晴れないのですが(-_-;)、そんな中で少しでも星が見えていればスマート望遠鏡で家から撮影をするようになっています。これはスマート望遠鏡を購入するにあたり、今までは天体撮影と言えば天気予報を見て時間を作って、準備をして暗い所まで出かけて写していたのでその回数も少なかったところに、スマート望遠鏡なら明るい所からでも写せる"らしく"、それなら家の屋根からでも写せるかな…と想定していたこともあったのですが、今では家からS30で写すことの方が普通になってしまっています^^;。今でも山の中の空が暗い所から星空を写したい願望はあるのですが、家から天体が写せてしまえばなかなか出かけることも無くなり、ある意味うれしい悲鳴になっているのですけどね。そんなところに先日は雪の予報のところに窓を開けたら月が出ていたので、急いでS30で写してみました。↑S30は最初から月を導入することもできますが、まずは星雲などの天体を使って初期設定を済ませた方が月の追尾も安定するような気がしているので、今回もオリオン星雲で初期設定を済ませてから月に向けています。↑続いてM42オリオン星雲を写してみました(自動導入後位置を調整しています)。オリオン星雲は冬の天体では大定番で管理人も今季になってS30で何度も写していますが、"その日に写したもの"になりますのでいつ何回写しても面白いものです。ちなみにM42オリオン星雲は明るい天体なので、S30でザックリ写すのであれば15分前後がちょうどいい時間のような気がします。↑さらにオリオン座にある馬頭星雲を写してみました(自動導入後位置調整)。こちらは淡い天体ですので本来はもっと長く写していたかったところですが、この後に写したいものがありましたし天気も心配でしたので、20分で撮影をやめてアプリの画像補正ソフトを使って浮かび上がらせています。↑そしてこちらが今回写したかったもの(自動導入後位置調整)。肉眼では見ることは難しいのですが、オリオン座の左付近にあるバラ星雲というもの。これも今季になってS30にて何度か写していますが、今回は長めの露出で写してみたかったんです。実は最初の月の写真からご飯を食べながら写していて、左手にお茶碗を持って右手で箸を持ちながら目の前に置いたタブレットでS30を操作していました(行儀が悪いとは言いっこなしっ)。今回は74分写せていたようですが、これは気が付いたら撮影が停まっていて空を確認したら雪雲が張り出してい星が見えなくなっていて、S30が撮影を停止していた為になります。一眼カメラで撮影をしていると、途中で雲が出てきた時にそのままシャッターを開いていると写真が白くなってしまうことがありますが、S30ではそれも防げるようですのでこの機能はありがたいです。他に、最近は夜中に起きた時に星が出ていればS30を物干し場に出してベッドに寝転びながらS30を操作しています。↑これは春の天体のM47星団と、その隣にあるNGC2438と、右下に写っている明るい星(名前知らん(-_-;))を写してみたもの。※画像補正していません。↑これはM46星団を写しながら寝落ちして、起きたら55分写していたもの(これも雲により撮影が停まっていました)。※補正していません。↑こちらはM46を写す前に位置調整で短く試写していたもの。実際は1分20秒くらいだったと思います。※補正していません。この2枚を見ると星団の場合は長く露出してもあまりメリットは無いような気がします。S30の場合では、星の集まりである星団を写す場合は10分~20分程度の撮影時間でいいのではと思います。屋根に上がれば周りの建物に邪魔されないでもっと写せるものがあるのですが、でも屋根までは距離もありそれでは部屋からS30を操作することができません。S30にはプラン撮影というアプリでプログラムすればそれに従って自動で天体を順々に写してくれる機能もありますが、それでは突然の降雪も心配です(物干し場なら屋根の下です)。こんな悩みが沸き上がるのもS30が便利すぎるからですけどね。
2026/01/12
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今年度で肉眼で楽しめる主な天体イベントをザックリと調べてみました。↑まずは管理人も楽しみにしている月や惑星の接近ですが、6月10日の夕方の西の空で金星と木星が接近します(21時20分の図。※月は実際には見えなくて、接近の近さの大きさ見本になります)。ご覧のように満月の2倍くらいの近い接近になるようです。金星と木星は当日の夜空では1番目と2番目に明るい星になりますので、その2つの接近は面白く見れるものと思います。尚、6月では空が暗くなるのも21時近くになるようで、この接近は遅くなってから西の空で観測することになりそうです。↑9月14日の日の入り後の西の空では、三日月と明るい金星が接近します(19時10分の図)。実はこの後金星は月に隠されるのですが、日本からでは地平線に沈んだ後の現象になるようです。↑11月3日の日の出前には、月と木星が接近します(5時の図)。こちらも月の3倍程度の近い接近になるようです。また、月のすぐ上には赤い火星もありますので面白く見ることができそうです。月や惑星同士の接近はほぼ毎月起こりますので、他の接近は毎月の月初にアップしている今月の天体イベントにて紹介していこうと思います。↑日時が前後しますが、3月1日の夕方には6つの惑星(火星を除く)が一度に観測できそうです(18時30分の図)。1度に観測できると言っても夕方に暗くなることと水星と金星が沈むこととの競争になりそうで、また、天王星と海王星の観測には双眼鏡以上の道具が必要になります。↑上の図では西の空がごちゃごちゃしているので拡大してみました(同18時30分の図)。水星と金星の位置は日々ズレますが、2月の下旬辺りから3月上旬までは夕方の空に惑星が集まっていると想像しながら夜空を見上げてみてください。↑3月3日には、おそらく今年一番の天体イベントである皆既月食があります(18時40分の図)。今回は18時30分過ぎに満月の左下から暗くなってゆくようです。↑月食は20時5分に皆既に入り、20時34分に月食の最大となり、21時3分頃まで皆既の状態が続くようです。↑そして22時30分頃に右上を残して月食も終わります。今回の皆既月食は観測もしやすい時間ですので、暖かい恰好で安全な所で観測されてみてください。他には毎年見ることの出来る3大流星群ですが、ピークの時間など細かな情報は直前に改めて書くことにして、まずは流れ星観測とは月が出ているとその明かりでせっかくの流れ星の見え方が悪くなるので月があるかどうか気になるのですが、夏(毎年8月12日前後)に見ることの出来るペルセウス座流星群は、今年は13日が新月(夜空に月が出ない日)になりますので最良の条件で観測が出来そうです。また、冬(毎年12月14日前後)に見ることの出来るふたご座流星群は、月も22時前後に沈むようですのでこちらも時間を選べば最良の条件で観測が出来そうです。もうひとつのしぶんぎ座流星群は毎年の1月4日前後にやってきますので2027年の情報になりますが、こちらも夜には月が出ない時期になるようですので、これから見れる3大流星群は今季は当たり年と言えそうです。彗星はこれから発見されることもあるので現在わかっているものの範囲で…ですが、2月の中旬以降にはフィエチジョシュ彗星(C/2024 E1)というものが、夕方の南西の空で8~9等級で観測することが出来そうです。彗星の8等級の観測には暗い空と双眼鏡以上の道具が必要ですが、彗星は予想よりも明るくなることもありますので(暗くなる場合もありますが)、明るい方へ予想が外れる事を祈りたいところです。今年は日食は観測できませんが(世界で見れば金環日食があります)、2026年の星空は一体どんな景色を見せてくれるのか、今から楽しみなところです。
2026/01/12
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ニュースでご覧になった方もいらっしゃいますでしょうかね、朝のテレビで我が魚沼地方の雪の多さが報道されていました。それを物語っているように今朝4時に起きて(雪が心配だったからですっ。トイレに起きた訳ではありません、決してっ)窓の外を見ると結構な雪が降っていました。その降り方と道路に積もっていた雪を見ると、いつも使っている峠越えの通勤ルートはFF車では坂を上れなくなる可能性も考えられ、もう一つの通勤ルートである幹線道路は渋滞も考えられたので、まだ真っ暗だった5時前に安全を取って幹線道路を使って会社へ向かいました。さすがに5時では通行量も少なく順調に会社に着くことができたのですが、道中では何台も除雪車が稼働していて、お陰様ですげぇ走り易く除雪がされていました。↑交差点で停まった時に道路状況を写してみました。ちなみに前の車とは随分離れているようですが、広角で写している為で実際は10mくらい間を開けて写しています。この写真で伝わりますでしょうかね、道路上には除雪のショベルで道路を削らないように2~3cmの厚みを残して除雪されていて、それもフラットに仕上げられていてともすると雪がある分アスファルトの上を走っている時よりも乗り心地が良く感じるほど。当地は国内でも有数の豪雪地になり、その為に除雪隊員さんの除雪技術も国内トップレベルと聞いたことがあるのですが、この道を走るとそれも納得です。毎日朝早くから丁寧に除雪をされている隊員さん達には本当にありがたく思います。走り易いとはいえそこは雪道。まっすぐ走る分には走れますが、でも油断をするとスタッドレスタイヤでも停まれない曲がれないですので運転には常に注意が必要ですが。天気予報では連休にはさらに強く降るそうな。大雪は仕方ないとしても願わくばそれくらいで今年は雪にも落ち着いてもらいたいところです、本格的な降りの時季はこれからなのですが(-_-;)。
2026/01/09
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当地は冬の日本海側特有の天気で雲の多い日々が続いております(-.-)。そんなところに昨日は夜中に目が覚め(トイレということはナイショ♪)、カーテンのすそを見ると明かりが射していました。え゛っ(・・?晴れてるの?。カーテンを開けると月が出ていました。そこで久しぶりの晴れ間(1週間ぶりくらいかな)がもったいなかったのでスマート望遠鏡を取り出して物干し場天文台より撮影してみました。S30を持って外に出ると寒いっ。この寒さでは万が一サッシにオートロックが掛かって部屋に戻れなくなればリアルに新聞ざたになりそうだったので、念には念を入れてサッシのレールにスリッパを噛ませてからS30を外に出して、無事部屋に戻ることが出来ました。そして再び布団の中に入ってぬくぬくとスマホでS30を操作しました。↑S30で月を写す場合は星雲や星団で初期設定(水平出しや画像補正など)を済ませたのちに月を導入した方が追尾も安定する"ような"気がしているので、まずは月に近かったM96で初期設定をしてから月を写しました。↑トリミングで大きくしてみました。月が出ていたことは分かっていましたが月の大きさ(月齢)までは確認していなくて、スマホに写し出された月を見て初めて満月過ぎの月ということが分かりました。↑続いて月のすぐ近くにあったM96に向けてみましたが、その付近には雲が出でいたようでしたので撮影はパスして次に向けてみました。↑次にかに座の中心部にあるM44という星団に向けてみましたが、左上に物干し場の屋根が写り込んでしまいました。ベッドに寝転びながらの撮影では、物干し場からどの天体が写せるのかは別に確認はしていなくて、S30を向けてみて写せれば写すし電線や屋根に隠れていれば写さないような操作をしています。この、行き当たりばったりの撮影もスマホを操作するだけでその天体に向いてくれるS30ならではですね♪。↑1つ彗星が出ているようですので写してみました。アプリの彗星のページに載っていたもので、名前はショーマス彗星24Pというもの。これは今ころが一番明るく見えている"らしい"。ただしこの写真では尾は写っていないようです。月明りの中で写しているので尾が写っていないのか、それとも尾が短いのかはわかりませんが、尾が伸びている彗星を写すことは面白いので、しばらく追いかけてみようと思います。↑他には雲の様子も確認せずに天体に向けてそこが晴れていたら写すというズボラ撮影していて^^;、そんな中で晴れの中に出ていたM48という星団。ちなみに管理人としては初めて写した天体になります。↑これも屋根に隠れているのかどうかわからないまま向けてみたM3という球状星団。季節的には春の星団になります。↑M3が写せたということはその付近は晴れていると思われたので、星雲がいっぱい写せそうなところに適当に向けてみたもの。この中に写っている長細いものや、星の周りがボヤっとしているものは全て星の大集団の銀河星雲になります。これを写しながら寝落ちして、目が覚めてS30を回収する時には東の空がきれいな朝焼けになっていました、眠いし寒くてとても屋根に上がる気にはなれませんでしたが。
2026/01/07
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あけましておめでとうございます。お正月三が日の最終日になりましたが、今月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。↑まず、明日4日の日の出前の西の空で月と木星が接近します(5時の図)。これは今夜から接近している姿を見ることができ、朝方に向かってどんどん近づいてゆきます。木星は今の時期であれば星の中では一番明るく輝いていますので、明るい星と月の接近は面白く見れることと思います。↑7日には月が1等星のレグルスを隠す現象(恒星食)があります(1時6分の図)。観測場所によって隠される時間に前後はありますが、東京の場合で1時16分頃(6日の夕ご飯を食べた後の夜中)からレグルスが月に隠れ始めます。↑そして2時21分ころに月の影の所から出現してくるようです(2時22分の図)。レグルスは1等星ではありますが、全天(南半球含む)で21コ輝いている1等星の中では一番暗い1等星ではあります。でも明るい星に間違いはありませんし、星が月に隠されるシーンは星も動いているということが実感できて面白いものですので、機会があればぜひご覧になって頂ければと思います。↑23日には月と土星が接近します(21時の図)。特に近い接近ではありませんが、三日月と明るい星が近づいているところは面白く見れるものと思います。↑29日の日の入り後の西の空で水星と金星が大接近して沈んでゆきます(17時20分の図)。夕方のまだ明るい時間での現象になりますので双眼鏡が必要になるかもしれませんが、満月の大きさとほぼ同じ近さの接近ですので、観測に挑戦されてみてください。月の大きさですが、3日が満月、11日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、19日が新月(夜空に月が出ない日)で、26日が上弦の月(これから満月になる半月)になります。最後に流星群ですが、毎年の1月の頭には3大流星群の1つのしぶんぎ座流星群があります。しぶんぎ座とは今は存在していない星座で、4日の0時(3日の夕ご飯を食べた後の夜の12時)であれば北斗七星の下付近にあった星座になります。しぶんぎ座流星群は1時間辺り空全体で50個前後の流れ星巣が見れることもある大型の流星群になり、今年のピークは4日の6時と予想されていますので、本日3日の夜から朝方にかけて観測して頂ければと思います。今年は満月過ぎの明るい月が出ていますので流れ星観測の条件としては良くありませんが、それでもいくつかは流れ星も見れるのではと思います。真冬の真っ只中ですので充分な暖かい恰好と安全な所で観測をして頂いて、今年も星空を見上げる1年にしてくださいね。
2026/01/03
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あけましておめでとうございます。皆様におかれましては良い正月を迎えられたでしょうか。管理人は特に仲間と集まることも無く、いつものような静かな年越しではありましたが、ある意味それが一番いいのカモ知れませんね。とにかく無事年を越せてよかったところです。そんなところに1月1日は仕事でした(-_-;)。いえね、別に忙しいという訳ではなくて職場に異常がないか確認に行っただけなので15分もあれば仕事は終わったのですけどね、その為に車は1時間走らせましたが。一昨年の事になりますが皆様もご存じのように1月1日に能登で大きな地震がありました。その日管理人は所用で正月休み中の会社に行っていた訳ですが、家に帰る道中でその地震が発生し、リンク先には書きませんでしたが一度実家に戻って被害の確認をした後で実はそのままトンボ返り(トンボ出勤?)していたんです。会社に着いて事務所を確認すると、一部の帳簿がこれでもかと散乱していたものの幸いそれ以外は被害も無く、また実家に戻っていたことがありました。今年も岩手沖で震度4クラスの地震が大みそかの紅白歌合戦の最中に起きていて、当地は震度1~2でそれが心配という訳でもなかったのですが、妙に気になって日が明けたら確認に行ったという次第です、結果は今年は全く平穏でした。本来であれば休みなのに会社に行くのはショボン(-.-)になるところに、今回は正月特有の車の少ないまるで異世界のような国道の景色が面白くて、では帰りも異世界の中をドライブ感覚で戻ろうと会社のドアを閉めたら足元に小包が置いてありました。んっ(・・?、入る時には気づかなかったぞ。袋を開けてみると会社で使う備品と共にコレ↓が入っていました♪。↑アグネスチャンさんのベストアルバムのCDです^^;。あっ、やっと入荷したのね。実は11月の頭に会社で使う備品を某巨大外資系通販サイトさんに注文したのですが、それだけでは送料が掛かかるところに、ちょうど管理人もこのCDを買いたいと思っていたところだったのでついでに一緒に注文してもいいかと上司に了解を取って注文していたものがやっと今になって届いたようでした(注文していたことを半分忘れていました(-_-;ゞ)。会社の備品もこのCDも注文するときに「在庫あり」の表示は確認していたのですが、いつもであれば2~3日後には届くはずの当地でも1週間経ってもmonoが届かず、AMAZ0N(あっ、書いちゃった(^^ゞ)さんのサイトを確認すると備品もCDも入荷待ちに表示が変わっていて、念のため確認すると(AIの対応でした)12月31日までには届くと返事が来ていたんです。特に急ぐ物でもなかったのでそのまま入荷を待っていましたが、ひょっとすると会社の備品もこのCDもあまり流通しているものではないので、在庫確認を忘れていて品切れになっていたところを在庫ありの表示のままにしていたのかなと勘ぐってしまいました、まぁ相手がAMAZONさんなのでmonoが届かなくてもサギは無いと妙な安心感もありましたが。前述のようにこのCDは注文していたことを半分忘れていたので、思わぬmonoが手に入ってうれしくなって帰り道では当然このCDを聞きながら帰ってきましたが、いやぁ~アグネスチャンさんも当時はそうそうたる作詞作曲家が着いていただけあっていい曲が多いですね。ちなみに管理人は「白い靴下は似合わない」(作詞作曲・荒井由実さん)が昔も今も大好きだったりします(ギターでも弾いてますよ~♪)。管理人には思わぬお年玉となりました。
2026/01/02
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