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何か取って付けた様なタイトルですね。(爆)少しずつコンテンツも増やそうと思い、それに関する日記も書いていこうと思います。関係ないけど来週、英語の社内試験なんですよね。年に一回あって上位何人かが選ばれてその後英語研修が受けられるんです。試験の後は来年こそはと思うんですが・・・いつも始めるのは1週間前!駄目だこりゃ・・・と、言う事で勉強の合間の息抜きでこの日記を・・・【映画と私】最初に観た映画は意外と覚えてますね。「ドラえもんとのび太の恐竜」(爆)確か「モスラ」も同時上映だったかも・・年代がバレますね。確か、小学校の時だと思います。その頃は、もちろん映画は贅沢だという子供ながらの認識が・・・でも毎日、野球やバスケをするのが楽しかったから映画みたいに2時間も椅子の上というのは苦痛だったかな。中学に入り「機動戦士ガンダム」ブーム映画も上映されました。その頃、映画館の支配人の友人が居て、ただで見せてもらいましたね。この頃、自分で始めてお金を出していった映画がケビンベーコン主演の『フットルース』中学の頃は洋楽にハマッてて、音楽が聴きたくて行ったんです。映画も爽やかでなかなか良かったですね。実は邦画も弱冠観ています。これは、映画が観たいというよりミーハー根性でして(汗)割愛させて頂きます。(爆)最近はドラマに出ている現役女優。角川映画の看板でした♪高校になるとパッタリ映画を観なくなります。この頃は音楽の方が好きになって、毎月のように浜松市民会館に来るアーティストを観に行ってましたね。相変わらずサントラ盤だけは聴いてました。大学になって東京に上京。ま、彼女も出来まして・・・デートの定番と言ったら映画でしょうか?(爆)映画好きな彼女と付き合ってた頃はけっこう行きましたね。暇な学生ですから、映画の日なんかは3本観たりして!(爆)ほんと疲れた記憶があります。その頃の想い出映画は『フォレストガンプ』や『ボディーガード』まだまだあるんですが・・・意外とコメディも好きで、ジム・キャリーの『マスク』は本当に笑いましたね。今でもファンです♪就職してからは、試写会とかに行くようになりましたね。意外と当るんです。話題作だけは観ていたような気がします。そして1999年。この頃ランニングを始めます。そしてハマリました。平日も毎日マラソンの練習が忙しく、土日も毎週遠征。映画は全く観なくなりました。そんな生活が続き2003年1月。フランスで事件は起こりました。スキーで左ひざの靭帯を損傷してしまったのです。これが意外と重症でして・・・日本に帰ってから、今まで走ってた時間に空白が・・・偶然、実家から5.1チャンネルのホームシアターDVDセットが送られてきました。っていうか、正月に実家に帰った時に音の良さに驚き親にねだったものでしたが・・・(音楽DVDを観る為に)そして初めてレンタルビデオ店なるものに脚を運びました。実は映画のレンタルなんてしたこと無かったんですよね。そこでDVDの魅力に、映画の魅力にはまってしまった訳です。一本99円で映画が観れる時代なんて幸せです♪脚も治らないのでリハビリもせずに映画を観まくりました。10ヶ月で200本近く観てますから・・・これって2日に一本以上!(なんたる暇人)自分でも驚きました。脚がだいぶ回復している今でも映画はハマっています。特に沖縄の映画館は安くて空いてるんです!割引券を使って一本千円で観てますし、毎日なんらかのサービスデーで券を使わなくても千百円なんですよね。DVDレンタルもほぼ99円で全部借りてます。観るジャンルも様々です。楽天のHPのコメントなんかを参考にさせて頂いてますね。何人かがいい!って言ってるのは多分面白いと思って・・そして、なぜか韓国映画にハマってしまいました。なんか女優さん綺麗だし、切ないストーリーが多いんですよね。その影響で中国映画にハマります。そこで出会ったのがチャン・イーモウ監督。ほんと彼の作品は全て泣かされてますね。『初恋の来た道』『活きる』『あの子を探して』『至福の時』『英雄』・・・もう完全なツボです。素朴で力強い中国映画に感動しっぱなし・・・中国の次は香港!?ここでジェット・リーに出会います。昔は少林寺に出てたんですよね。全然覚えてないですが・・・(汗)彼のアクションを観るとスカっとします!香港の次は・・・イランやタイ映画なんかも観ました。怖くてインド映画は借りてませんが(汗)アジア映画の独特な魅力に惹かれるんだなあ・・・これからも映画とは長く付き合っていきそうです。映画鑑賞って、日常を忘れ、そしてさらに深層心理に深く入り込んできて忘れていた感情を呼び覚ましてくれるような気がします。要するに映画を通して非日常的な体験ができているということです。ここが映画の魅力かなあ♪と、いうことで映画鑑賞記録とオススメ映画のコーナーを作っていくつもりですので、皆さんと映画の話が出来たらイイナって思います。長々と読んで頂いてくれた方ありがとうございました。
2003.11.30
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の筈だったのに・・・(滝涙)沖縄に来ても静岡県民魂、遠州人魂は忘れてはいません。今日はJリーグ2tステージの最終節。勝つか引き分ければ優勝というジュビロ磐田にとって大切な試合。大好きな映画も一休みしてTVの前で入れ込む僕。相手は宿敵、横浜マリノス。前節では久保君が、ハットトリックとかして調子良さそう。ってことは、ジュビロにとっては嫌な存在。(でも好きな選手なんだなあ)おまけにジュビロから行った奥選手や、高校の時から注目している佐藤選手なんかもマリノスに居たりする。でも、応援するのは断然ジュビロ!試合は雨の横浜球技場で行われていた。うーん、東京に居たら生で観たかったなあ・・・前半2分。ジュビロのグラウ選手の先制ゴール♪もちろん僕も叫ばせていただきます。「ゴ~~~~~~~ルッ!!」(爆)その後すぐに相手キーパーがグラウのチャージに怒って、グラウ選手を突き飛ばし非紳士的行為の一発レッドカードで退場。(優勝がかかった試合で紳士じゃいれなかったみたい)おいおい、いい試合期待してたのにジュビロちゃん余裕か・・・♪なんてかましてたら・・・ボールは圧倒的にジュビロが支配してるのになかなかゴール前までいけない。(うーんストレス)そのうちマリノス久保君が決定的なシュートがゴールポストをたたいて・・・(冷や汗)その後ジュビロはチャンスも無く前半終了直前にはマリノス奥選手に、これまたゴール前でフリーで打たれた。(冷や汗)入らなくて良かったけど・・・ここで前半終了負けなければいい試合だけど、なんか嫌な展開。静岡のチームは人が良すぎるのかなあ・・・(爆)後半は攻めてくれよ!そんな想いもむなしく、後半の頭にゴール前の混戦からマリノスに決められた。ゲゲ!でも、同点、同点。ジュビロの服部キャプテンも選手に落ち着け!と指示。その後は、一進一退の攻防が続く。なんとなくジュビロが守りに入ってるのが気になったけど。そして後半もホイッスル直前。同点だけど、このままいけばジュビロの優勝だ!高原や、俊哉が抜けた後もチーム一丸となってよく頑張った。まさにチームワークの勝利だ!ブラジルから来たドゥンガも喜んでるぞ!!なんてコメントを日記に書こうかと考えてると・・・目の前で信じられない出来事が!!!(ガチンコ風)なんとキーパーとディフェンスの間のハイボールをお互いクリアーしきれずにマリノスの久保君にヘッドで決められてしまった・・・・呆然とするジュビロイレブン。ここでゴン中山登場も時すでに遅し・・・無常にも終了のホイッスルが・・・・泣き崩れるジュビロの選手達。もちろん僕も超ブルー・・・(滝涙)ここでもう一つの優勝候補のアントラーズがレッズに追いつかれ、マリノス優勝の映像がTVで流れた。別にどうでもいいけど・・・(なんか、投げやり)ふてくされて寝てやろうと思ったが、よく頑張った2位じゃん!と気を取り直し静岡県民の、遠州人の元気の源である「うなぎ」を食べに行くことにした。近くのアワセのパヤオ鮮魚直売所の食堂。うな重が700円で食べたれる♪うーん、やっぱうな重は美味しいなあ。沖縄でもうな重は普通でした。ゴーヤとかのってたりしませんでした。(汗)それにしても悔しい一日でした。今日はスポーツニュースは見ませんね。(爆)
2003.11.29
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今朝、新聞の折り込み広告に『WOWOW加入初期費用無料!』のチラシが!さらに『映画月間200本以上放送!!』とのたまわってる!!おー、これってお得ジャン!単純に飛びつき、すぐに加入申し込みする僕。何やら、今はキャンペーンで初期加入料や、デコーダが無料になるらしい・・・早速、彼女さんにも自慢げにご報告♪その返信メールには『映画、二本分の値段で入れるなんてお得だね!♪』ん、待てよ・・・・・僕は、そこで気付いてしまった・・・・映画って言っても、劇場でやってる最新の映画が観れるわけじゃないし・・・・すると、レンタルビデオは旧作一本99円で借りれるから、レンタル映画二十本分じゃん!!!!毎月、20本もレンタルビデオ観てないしなあ・・・(迫るような勢いではあるが・・)それにWOWOWって、そんなに観たい映画やるんかなあ・・・そんな事に気付いてしまった僕。(汗)加入してる方、観たい映画ってけっこうやったりします?映画好きで、海外サッカー好きで、コンサートととかも観れるから入って損は無いかなあ・・・沖縄は、滅多にコンサートも見れる環境じゃないからWOWOWのライブ放送は貴重かもしれない。先日もMISIAの『星空ライブ』を実家に頼んで撮ってもらったばかりだ。そうかあ、うちの実家は加入してるんだよなあ・・・そんなこんなで「たかが2000円、されど2000円」で悩む細道君であった・・・(爆)
2003.11.28
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沖縄でFM89.1と言ったら米軍放送です。最近よく聴いているんですが、これがメチャクチャいい!選曲も最高だし、レディオミックスか知らないけどかなりノリのいいリミックスが施されています。朝の通勤、昼の外回り、帰宅時・・・僕のカーステレオはFM89.1に支配されています。もちろんDJも全て英語です。英語のリスニングの勉強にもいいかも・・・沖縄の青い空、青い海、椰子の木がそそり立つ広いドライブウェイをノリのいいDJと最高のアメリカンミュージックで快適ドライブ!♪いやー幸せなひと時です。(ちゃんと仕事しろ!って声が・・・汗)もちろん沖縄の地元FM、AMも楽しいですよ。琉球音楽最高!(ちゃんとフォローしないと苦情がきそう・・爆)えっと、あくまでも洋楽ファンの方にお勧めということで(汗)先日の昼間は懐かしのブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・USA』がかかってましたね。80年代ロック最高です!プリンスの『ビートに抱かれて』もかかりました。懐かしいですねえ・・・C&Cミュージックファクトリーもかかってました「エブリバデイ~♪ダンス♪ナウ!♪」今朝なんてシンプルマインズの『アライブ・アンド・キッキング』♪これ好きだったんだ~。ク~~~っ!懐かしすぎ。最高♪昼間はロックやファンク、ディスコミュージックなど本当にノリノリって感じで、自然にアクセルが・・・広い道路でスピードの出しすぎに注意です!(汗)夕方からはR&Bが多い気がします。このリミックスも最高にイカしてます。是非、沖縄に来たらFM89.1にステイ・チューン!♪沖縄でのドライブって最高に気持ちイイッス!
2003.11.27
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はじめまして♪ほそみち駅伝です。今日は僕の誕生日、日記も今日から開始です!実は、昨日1年以上続けてきた楽天での僕のHPが突然消えていました。朝には確認できたのですが、会社から帰ったら消えていたのです。楽天に問い合わせたところ・・・「誤って自分で消してしまわれたと思います。一度消されたHPは元に戻らないので気をつけてください!」との内容。有り得ない!大事に作ってきたHPを何で自分で消さなくてはいけないんでしょうか?まあ、こういう回答は予想できていたんで前向きに頑張っていきたいと思います。人生いろいろ、過去にクヨクヨしていても未来は無いぞ!っと♪でもHPが消えたのはもちろん悲しいのですが、日記リンクして頂いた方に、また全員会えるとは限らないことの方が悲しい・・・これをチャンスとばかりに僕との縁を切られる方もいらっしゃるとは思いますが(爆)不可抗力で消されてしまったページですので、また巡り合えたらよろしくお願いします。そして新しく出会えた皆様。これも何かのご縁ですから今後ともお見知りおきを♪(爆)そうそう、今日は僕の誕生日なんですねえ。もちろん歳も歳なんで、あまり嬉しくないんですがおめでとうメッセージは素直に嬉しかったりします♪(みんな有難う)いきなり7月に沖縄に転勤になり彼女は今東京に・・・と、いう事で一…
2003.11.26
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【introduction】タイのダークな裏社会を、スタイリッシュに描いたハードアクションムービー『レイン』。監督は香港出身の双子の兄弟、オキサイド&ダニー・パン。CMなどを数多く手がけてきた彼らは、コーエン兄弟やウォシャウスキー兄弟につづく才能として全世界の注目を浴びています。新時代の兄弟監督に今後も期待大です。【story】うまれつき耳の聞こえない男、コンは射撃場で知り合ったジョーに才能を見出され、殺し屋の道に進む。数年後、凄腕の殺し屋となっていたコン。少年時代の悔しい過去を撃ち抜くかのように、依頼された仕事をこなしていく日々。パートナーのジョーは利き手を負傷し現場からはリタイアしていたが、ジョーとコンの熱い兄弟愛は変わることはなかった。そんなある日、薬局を訪れたコンは、美しい少女フォンと出会い恋に落ちる。彼女とすごすささやかな時間は、彼の心を癒していく。しかしそれも束の間、ある事件に遭遇したふたりは・・。【感想】ずっと気になってた映画ですが期待以上の内容でした。主演のパワフリット・モングコンビシットとというやたら長い名前の俳優さんが、言葉をしゃべれない設定ですが、非常にいい味出してます。男の色気って言うんですかあ?(爆)インファナル・アフェアのトニー・レオンにどことなく雰囲気が似てるような・・・(女性ファンが飛びつきそう!爆)アジア映画特有の荒削りな面もありますが、ラストシーンの切なさといい、分かっちゃいるけど感動しちゃうぜ!系の映画です。スリル・切なさ★★★★☆●GATCCA(ガタカ)【story】 DNA繰作による優秀な遺伝子を持った“適正者”によって支配される近未来。不適正者として生まれたビンセントは、自分の運命を変えるためDNAブローカ一の紹介でジェロームという青年の適正者lDを買い取り、ジェロームになりすますが…。 【intoroduction】 アンドリュー・ニコル監督が贈るSFサスペンス。DNA操作で生まれた“適正者”だけが優先される近未来で、“不適正者”として自然出産で生まれた若者の姿を描く。出演はイーサン・ホーク、ユマ・サーマンほか。ハイクオリティな映像と音楽が楽しめる“SUPERBIT”シリーズ。【感想】 『キル・ビル』『パルプ・フィクション』のユマ・サーマンがいつキレルか楽しみにしてたんですが・・・(爆)とっても知的で魅力的な女性を演じています。SFというよりサスペンス色、ヒューマン色が強いです。主人公に感情移入してしまい、かなりドキドキものでした。途中から、あまりのドキドキぶりに先を観るのが怖くなり、しばらくtea timeをとってしまったほど。ちょっとラストのシーンで「ん?」って思った所があったので、観たことある方、こっそり感想教えて下さい!(爆)興奮度★★★★☆
2003.11.25
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【introduction】スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」をハリウッドでリメイクしたラヴ・サスペンス。美貌と富と才能を兼ね備えた出版界の若き実力者が自動車事故で顔に醜い傷を負ってしまってからの運命を描く。出演はトム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアスほか【感想】ラストサムライ封切記念に観ちゃいました。それにしてもキャメロン・ディアスがストーカー役なんてトムクルーズさん、あんた贅沢しすぎです!(爆)おまけに相手役のキュートな女性は誰なんですか?ほんと映画の中では、メチャクチャいい雰囲気で微笑ましかったと思ったら・・・あんたら付き合ってるやん!(なぜかインチキ関西弁)どこかで見たと思ったら、一緒に来日してるサ~。(ここで沖縄弁)と、男のヒガミはこれくらいにして・・・(爆)原作は観た事ありませんが、中盤までは本当にハイテンポでトム様最高~!って感じの映画だと思いますが・・中盤からは内容が複雑すぎて「ん?」って感じなことも。DVDの監督の音声解説でやっと分かる感じです。(汗)トムが世界で試写会をする特典映像が付いてましたがそこでも「難解な映画ですが・・・」って記者に言われてましたね。ま、そんなに深く考えなくてもトム・クルーズが出てる映画はそれなりに楽しめますね。疲れてる時には観ない方がいい映画かもしれません。サスペン度★★★☆☆
2003.11.24
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【story】ある殺人事件を捜査するオ刑事(イ・ジョンジェ)が手に入れた、一冊の色褪せた日記。そこに綴られる、朝鮮戦争時代・捕虜収容所での過酷な日々、はかなく純粋な愛の物語に、オ刑事はいつしか引き込まれていく・・・。 【introduction】 過去と現代の事件を繋ぐオ刑事役には『イルマーレ』『ラスト・プレゼント』などで注目の人気俳優イ・ジョンジェ。鍛えられた柔軟な身体で、これまでとは違うクールな役柄を静かに演じる。沈黙のうちに愛の炎を灯し続ける男ソク役は、名優アン・ソンギ。実力派として文句なしの存在感を発揮。ヒロイン、ジヘには、20歳から70歳までを演じて演技派女優としての評価を得たイ・ミヨン。半世紀の間変わらぬ愛を貫き通す、その凛とした姿に感動を感じ得ずにはいられない。人気スターが一同に介し、巨匠ぺ・チャンホ監督が満を持して送り出した珠玉の作品である。 上映時間 103分 公開日 2004年2月14日 製作年度 2001年 監督 ペ・チャンホ 脚本 ペ・チャンホ 出演 アン・ソンギ/イ・ジョンジェ/イ・ミヨン 【感想】中盤までは本当にサスペンス全快!過去と現在をうまくイ・ジョンエが繋ぎながら軽快に物語りは進んでいきます。今までの南北朝鮮問題を扱った映画に無い切り口でこれが5つ星かと思ったんですが・・・なぜか日本の宮崎ロケから力を失っていきました。突然、宮崎とか出てくると日本人は興ざめですね。(爆)韓国映画は韓国で通して欲しかったせす。せめて海外で・・で、ラストにかけて無理やり感動を持ってきたような・・・他でのレビューも観ましたが、詰が甘い!ってこのことだったんですね。でも、つまんなくないですよ。イ・ジョンエは『イルマーレ』『ラストプレゼント』『インタビュー』と全く違った役でした。でも年下だったとは・・・驚きました。感動度★★★☆☆●おまけ細道君の本やさん『春樹さんコーナー』に『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を追加しました♪
2003.11.23
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【story】高名な詩人で水墨画家の唐伯虎は、美しい8人の妻に囲まれて優雅な毎日を送っている。世間はそう思っていた。だが、実際は違った。妻達は昼間から麻雀に興じるなどやりたい放題で、唐伯虎は満たされていなかった。そんなある日、唐伯虎は外出先で見かけた美女・秋香に一目惚れ。彼女に近づくため、秋香が仕えている華家に身分を隠して下男として潜り込むが…。【introduction】「少林サッカー」のチャウ・シンチーと中国を代表する大女優、コン・リーが共演した爆笑時代劇。コメディとワイヤーアクションを融合させた「少林サッカー」の原点ともいえるラブ・コメディで、チャウ・シンチーの身体を張った抱腹絶倒の演技は必見だ。また、「始皇帝暗殺」などのシリアスから一転したコン・リーのドタバタぶりも見逃せない。 【感想】『少林サッカー』も結構好きだったし、コン・リーとの共演!ってのも気になって見たんですが・・・ほんとハチャメチャな喜劇ですね。10分に一回位は、あまりの馬鹿馬鹿しさに声を出して笑ってしまうような作品です。1993年の作品らしく、チャウ・シンチーもこの頃は限度を知らなくて、やりすぎました・・・って後のインタビューでも言ってましたが、そんな場面もちらほら・・・日本のアニメ『ドラゴンボール』も参考にしたらしいです。そのまんまの技が出て逆に笑えました。(爆)『少林サッカー』を観て、面白い!って思った人は観てもいいんじゃないでしょうか?僕は、チャウ・シンチーの他の作品も観てみたいと思いました。面白度★★★☆☆
2003.11.22
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【感想】映画『再会』を観てからのファン♪であるジジ・リョンが出ているということで借りた作品。いきなりジジとカレン・モクが女子高生、金城武が浪人生という無理な設定に少し引いてしまう。(爆)描いている年数が長いのでかなりマッタリとした作品。そんな作品が好きな人にはオススメです。共感度★★☆☆☆【introduction】 高校時代に出会った3人の男女の20年におよぶ恋愛模様を綴ったラブ・ロマンス。監督は台湾を代表する女優・監督である「恋人たちの食卓」のシルヴィア・チャン(出演も)。脚本はシルヴィアとキャサリン・クァン。撮影は「女人、四十。」のリー・ビンビン。編集は「恋する惑星」のコン・チーリョン。出演は「リターナー」の金城武、「再会~また会う日まで~」のジョジ・リョン、「クローサー」のカレン・モクほか。
2003.11.21
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【感想】すごく心温まる映画でした。犬の物語っていうよりは、クロと共に生活すつ人達のヒューマンドラマですね。高校が舞台になっているので、当然自分の高校時代も思い出さずにいられないわけで・・・ときどきは青春時代を思い出させてくれる映画も観るべきですね♪(【藍色夏恋】が特にオススメ♪)長野が舞台になっていて、そんな風景もなんか落ち着かせてくれます。そんな風景って、とにかく自然が美しい。長野は本州で住みたい所ナンバー1なんですよ!(僕の中では)DVDの特典映像には事細かな出演者のインタビューに加えて犬のトレーナーさんまでインタビューされてて興味深かったです。DVDを借りた方は特典も要チェック!ほのぼの系★★★☆☆【story】1960年代。長野の高校生・亮介(妻夫木聡)は、登校途中に見かけた黒い犬に弁当を分けてやる。その日から、犬のクロは用務員室に居つき、学校の人気者となる。亮介の親友は、同じクラスの孝二。2人とも仲間の雪子に想いを寄せているが、ある日、孝二が・・・
2003.11.20
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【感想】ほんと絵に描いたようなB級映画なんですが、最初の20分くらい耐えれば最後まで観れます。なんてったって出演者が超豪華です。トニーレオン・ケリーチャン・イーキンチェン・セシリアチャンの香港の4大スターが共演しているかと思えば、日本からは仲村トオル、阿部寛、遠藤久美子、小沢真珠などなどそして売れてない頃の柴崎コウ。エンクミよりも完全下の扱いでセリフも無し?それから題名から分かるとおり日本でのロケ。ほんと東京の名所のてんこ盛りです。あそこで、あんな撮影やってたの?って思うほど新宿、渋谷、銀座などなどトニー様が撮影した所巡りをするのもファンの方にはいいかも?最近、香港映画は面白い作品が多いので期待しすぎは危険ですね。この手の映画は腐るほどあるんです。アジア映画ファンの方なら経験済みですよね?(爆)それでもファンはいいんです♪今回もケリー・チャンにセシリア・チャンが観られただけで僕はいいんです。何で「東京攻略」のタイトルなの?なんて疑問は投げかけなくてもいいんです。暖かい心を持っている人に見て欲しい映画です。(爆)香港スター度★★★☆☆【story】ラスベガスに住む中国人のメイシーは、 大手銀行の頭取を務める父の反対を押し切って、 日本人ビジネスマン・高橋との結婚を決める。ところが、 結婚式当日高橋は姿を現さず、 笑い物となったメイシーは逃げるように香港の新居へ向かう。さらに、 高橋から受け取った小切手が偽物だという内装デザイナーのユンに詰め寄られ、 メイシーはユンと共に東京・渋谷にある高橋のマンションに向かうが…。【introduction】東京を舞台に、 トニー・レオンをはじめとする香港映画界の4大スターがスクリーン狭しと暴れまくるノンストップ・アクション。仲村トオルをはじめ日本からも人気俳優が多数参加し、 さらに新宿・渋谷・銀座で一大ロケーションを敢行したことから、 公開前から大きな話題となった。アクションの中に微妙な男女の心理を描いた、 新しいタイプの香港エンターテイメントである
2003.11.19
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【感想】後になってジワジワ味が出てくるスルメのような映画がときどきある。この映画が、まさにソレ。もちろん直後も衝撃だったけど、半年たった今では★が1つ増えたかもしれない。アンディ・ラヴとトニー・レオンの二人の関係がスリリングな展開を呼ぶ。そして、あの衝撃のラストシーン。僕は、しばらく引きずってしまった。なんか、アンディに裏切られた気がして・・・それ位物語に感情移入してしまう映画だった。ケリー・チャンのセラピスト役も一服の清涼剤といった感じでなんとも癒される。今、もう一度観てみたい香港映画ナンバーワンである。続編も是非日本で上映して欲しいな♪つまらないという噂だけど・・・【introduction】ブラッド・ピット主演でハリウッドでのリメイクも決定したハードボイルド・ドラマ。情報を得るため警察官になったマフィアの組員と、マフィアに潜入したおとり捜査官。過酷な運命を背負ったふたりの男を、アジアのスター、アンディ・ラウとトニー・レオンが熱演。職務への忠誠心と自身の葛藤の中で揺れ動く男たちの熱いドラマに、胸が締め付けられる。【story】 香港警察のウォン警視に見込まれたヤンが、覆面捜査官としてマフィアに潜入。一方、警部ラウはマフィアのボス、サムのために捜査情報を流していた。やがて裏切り者探しが始まり、ヤンとラウは思わぬ運命をたどることに。
2003.11.18
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【感想】僕が始めて観た中国映画であり、チャン・イーモウ監督を知った最初の作品です。中国映画は最初はとっつきにくいかもしれませんがその”味”を覚えてしまうと病みつきになってしまいます。チャン・イーモウ監督は中国の貧困層に注目した作品が多いように思いますが、力強く活きていくヒントみたいなものがそこにはある気がします。この作品を観て、僕も涙を流しました。お勧めできる作品です。感動度★★★★★【story】40年代の中国。資産家の息子 フークイは賭けに負けて全財産を失う。愛想をつかした身重の妻 チアチェンは実家へ戻るが、半年後、長男ヨウチンの誕生を機にフークイのもとへ戻ってくる。困窮した家計を支えようと、フークイは得意の影絵の巡業を始めるが、国民党と共産党の内戦に巻き込まれてしまう。共産党の勝利と共に、ようやく家族の元へとフークイは戻る。50年代の"大躍進"時代、60年代の"文革"時代。幸せと悲劇が交互に訪れながらも、一家は生きていく…。【introduction】30年にわたる激動の中国史の中でけなげに「活きる」家族の物語。当時の風俗が年代順に描かれていくので、中国現代史の一面を知る上で興味深い。また挿入される影絵芝居も効果的。
2003.11.17
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【感想】またまたチャン・イーモウ監督作品に滝涙状態です。素人の子供達の体当たりの演技を超えた演技!?に次第に引き込まれていきます。ひたむきな姿に感動せずにはいられませんでした。ハンカチを用意して観たい映画です。【story】中国 河北省の山奥にある過疎村の小学校のカオ先生がしばらく学校を離れるため、代理教員として13歳の少女ミンジが雇われる。先生はミンジに「これ以上生徒が減らなければ10元の褒賞金を渡す」と約束する。そこで彼女は、一日中生徒が逃げないよう見張っていた。だがある日、クラス一腕白な少年ホエクーが学校をやめて町に出稼ぎに行ってしまった。ミンジは褒賞金のため、少年を連れ戻しに1人で町へ出ていくが…。 【introduction】ベネチア映画祭グランプリを受賞した、チャン・イーモウ監督の心温まる感動ドラマ!!13歳の代理教師が出稼ぎに出たまま戻らない生徒を捜しに都会へ行く姿を描く。演技経験のない素人の子供たちの、みずみずしい演技に注目。
2003.11.16
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【introduction】 殺し屋、美人エージェント、奇抜なスタイルの金髪女などの個性的なキャラのエピソードが、香港を街を舞台にからみあうウォン・カーウェイ監督の人間ドラマ。カーウェイとは名コンビと言われる撮影監督クリストファー・ドイルの疾走感あふれるめくるめく映像は、香港の夜を色っぽく美しく切り取っていてお見事。レオン・ライ・金城武、ミッシェル・リー、カレン・モク…と香港のスター俳優総出演だが、殺し屋演じるレオン・ライがクールな存在感をかもしだしていて出色。また女優陣のセクシーさも注目だ。不思議な夢を見たような、ちょっとトリップした感覚を味わえるカーウェイファン必見の一作。【感想】ウォン監督の作品は癖があると思う。凄くスタイリッシュでカッコイイ♪という人もいれば意味分かんな~い!って人も・・・僕も正直、少し後者にあたるかもしれない。ストーリーが分かりやすい『花様年華』は好きだったけど、『恋する惑星』はちょっと苦手だった。この映画では、金城武の登場シーンだけ少し安心した気がした。なんでだろう?お洒落系★★☆☆☆
2003.11.15
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【story】夏の沖縄に恋人とバカンスにやってきた香港警察のローは、空港で出会ったジェニーに一目惚れ。彼女に接近しようとするが、そこで偶然にも世界を股にかける怪盗 ジミーを発見する。手柄を取りたいローはジミーに近付くが、ジミーもジェニーに恋していて…。しかも、彼女はジミーの取り引き相手である日本ヤクザのドンの情婦だった!!【introduction】全編沖縄ロケというリゾート気分満点の香港映画。出演は、レスリー・チャン、フェイ・ウォン、レオン・カーファイという豪華な顔ぶれに加え、脇を固める登場人物が皆個性的なキャラクターばかり。加藤雅也が女にめっぽう弱いヤクザのドン役で出演し、四角関係?五角関係へと展開していくラブ・アクション。【感想】フェイオンが出ていたので思わず借りてしまいました。おまけにオール沖縄ロケ。なんな所やこんな所も出てきて、ちょっと嬉しかったりしました。実はレスリーチャンを観るのも初めて。自殺を謀ったなんて本当に今でも信じられません。この映画では軟派な役がメチャはまってます。物語で勝負というより俳優陣で勝負という作品ですね。ファイふぁん、レスリーふぁんの方にオススメな映画です。ラブコメ系★★☆☆☆
2003.11.14
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【感想】前回『アンナマデリーナ』を観て、アーロンが好きになり借りてみようと思った作品。思ったより派手なアクション、物語りも適度に面白くって最後まで楽しめました。香港映画を借り尽し、ちょっとマイナーだけどこの映画を借りようか借りまいか迷っている人は借りても大丈夫だと思います。(爆)興奮度★★★☆☆【introduction】「SPY_N」のアーロン・クォック、「重装警察」のダニエル・ウー共演によるアクション。兄の開発した爆破物を悪用しようと企む者たちと戦う青年の姿を描く。スパイ容疑をかけられ、謎の死を遂げた兄の事を探るピーター。兄が特殊な爆破物を開発していた事を知った彼は、それを狙う者たちに戦いを挑む。
2003.11.13
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【story】現実主義者のユンは、お人好しの父親・ファンの慈善家ぶりにイライラする毎日。2人の仲を心配し、母親ローラの気苦労も絶えない。そんなある日、ファンが強盗に襲われ、重傷で入院してしまう。それを機に、父の過去を知りたくなったユンは、中秋節の夜、願いが叶うと言われる穴に飛び込んだ。そこはなんと40年前の世界。ユンは若き日の父が暮らす春風街にタイムスリップしていたのだ…。【introduction】「君さえいれば/金枝玉葉」のピーター・チャン監督の、香港版バック・トゥ・ザ・フューチャー。主演はアジアのトップスター、トニー・レオン。ほか「南京の基督」のレオン・カーファイ、「君さえいれば/金枝玉葉」のアニタ・ユンとカリーナ・ラウ。レオンのコミカルな演技も楽しめる、ハートウォーミングな作品である。 【感想】コミカルでレトロでちょっぴりセンチメンタルな映画です♪ほのぼの度★★★☆☆
2003.11.12
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【story】家が貧しく、自らの学費と妹の手術費を稼ぐために日々アルバイトに励むソギョンは、映画製作サークルに所属する、自尊心の強い女子大生。新しくサークルに入会したチャンギは、そんな彼女の付き合いの悪さを嫌っていたが、あることをきっかけに彼女の事情に気付き、その健気な姿に心惹かれてゆくのだった・・・。【introduction】『冬のサナタ』『イヴのすべて』など、今や日本でも大ブレイク中の韓国TVドラマシリーズから、2003年春、BS日本テレビで放映された「Ready Go!」が遂にリリース! 日本でも根強いファンを持つ韓国若手No.1俳優・ウォンビンをはじめ、芸能界で大活躍のユンソナ、『猟奇的な彼女』で注目されているチャ・テヒョンなどが総出演。韓国では平均視聴率40%近くをマークしていたという、トレンディ・学園ドラマ!http://www.bs-n.co.jp/shokai/ready-go.html【感想】うーん、これは面白い!全部観てませんが、かなりいいです♪『猟奇的な彼女』に出てきたチャ・テヒョンがいいんです。なんか役にまたまたハマッテル。そして、ユンソナ。韓国ドラマの方が日本のドラマで片言日本語をしゃべってるより断然いいです♪すっかりファンになってしまいました。そして女性ファンはやっぱりウォン・ビン!?かなりカッコイイ役です。まだ2話までしか観てませんが今後も楽しみです♪おっと3話目でチャン・ドンゴン登場!ウォンビンに兄貴役。かっこ良過ぎな兄弟に唖然。(爆)5話、6話観ました。なんと同じDVDを2枚借りて続きが・・・(滝涙)ウォンビンとチャ・テヒョンが恋敵なんて・・・勝ち目の無い、チャ・テヒョンを応援したくなります。さて、結果は・・・今よりふっくらしてるユンソナがとにかく可愛い♪最終話まで観ました。(ネタバレ)ウォンビンとチャ・テヒョンは顔をあわせるたび険悪ムードだったんですが、雪山での遭難をキッカケに仲直り!男の友情ってヤツですねえ。めでたし♪めでたし♪ほんと、学生のサークルのノリって懐かしい感じでいいですね。恋愛の行方が気になるのは僕だけでしょうか?なんか、とってもハッピーな気分になれたドラマです♪青春度★★★★★
2003.11.11
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【感想】重い内容の映画でした。しかし、富田靖子の演技は引き込まれるものがありました。映画の内容とは関係ないですが香港映画はその風景を観ているだけで楽しくなります。アジアへの漠然とした憧れです。流れる中華系音楽も心地よいです。見応えのある映画でした。純愛度★★★☆☆【introducton】日本と香港の共同製作に基づいて、芥川龍之介の同名短編小説を「さらば英雄 愛と銃撃の彼方に」のT・オウ監督が映画化。芥川の分身というべき日本人作家の主人公を、「愛人 ラマン」の人気男優L・カーフェイが演じる一方、薄幸な中国人の少女娼婦には富田靖子が扮して、美しい裸身を晒した体当たりの熱演を披露。一躍ファンの話題をさらい、第8回東京国際映画祭でみごと最優秀女優賞に輝いた。 【story】1920年代、新聞社の海外特派員として中国の南京を訪れた、日本人作家の岡川。彼は、貧しい家計を助けるため、遊郭にやってきたばかりの少女・金花と出会い、たちまち彼女の可憐な魅力に心惹かれる。2人はしばし蜜月を過ごすが、国元に残してきた妻が出産したとの知らせがやがて届き、岡川は後ろ髪を引かれつつ帰国。一方、彼の不在中に金花は客から梅毒を移され、次第に病状が悪化。彼女の身を案じて岡川は再び南京を訪れるが…。
2003.11.10
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【感想】思ってたより面白かった♪アクションシーンに大興奮!圧倒的強さじゃ無いから、ついつい応援する手にも力が入ってしまいます。ただ、ゼブラーマンほど、哀愁は漂って無かったですね。(爆)興奮度★★★☆☆【story】孤児だったピーター・パーカーは叔父夫婦に引き取られ、ごく普通の学生生活を送っていた。だがある日、彼は遺伝子を組み替えられたクモにかまれ、クモのようなたくましさと敏捷性に加え、特異な力"スパイダー・センス"を得る。最初はその力に戸惑い、苦悩、葛藤するピーターだが、愛する女性とニューヨークを守るため、その力を使うことを決意する。 【introduction】生誕40周年を迎える2002年、スーパーキャラクター・スパイダーマンがサム・ライミ監督の手で映画化!最先端のVFX、実写映像とCG映像の巧みな合成により、まるで実在のヒーローのように都会のジャングルを縦横無尽に跳躍する、誰もが見たことのないスパイダーマンを生み出している。
2003.11.09
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(前半)【感想】(ちょっとネタバレ)ずっと観たいと思っていた韓国ドラマ。ていうか、日韓共同ドラマなので日本語も多い。ウォンビンと深キョンの魅力溢れるドラマに仕上がっている。いきなり香港で二人は出会うのだが、香港のデパートの店員でケリーチャンが出ていた。ほんの一瞬だからお見逃し無く!韓国の文化や風習なんかもドラマには出てきて興味深かった。いろんな障害を越えつつ二人の愛は深まっていくのだろう。(まだ前半しか観てないけど。間違いない。)思わず涙する場面もあり、今後の展開も楽しみ!【story】浅井智子は、職場の先輩・裕子に誘われて2泊3日の香港ツアーにやってきた。しかし着いて早々に裕子は香港に住んでいる彼氏のもとへ。一人置き去りにされた智子は無防備に街を歩いていて、ひったくりにあってしまう。やっと捕まえ警察に突き出した犯人は、人違いの韓国青年だった。智子とキム・ジフンの出会いは、そんな最悪なものだったが…。【introduction】日本と韓国のスタッフ・キャストが共同で制作し、両国で同内容を放送するというテレビ史上初の試みの番組。「両国の違い」を強調して描くのではなく、偶然に知り合った相手がたまたま日本人と韓国人であった、そんな2人のせつないラブストーリー。深田恭子、ウォン・ビン主演。
2003.11.08
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【感想】(視聴前)方世玉1は、ジェット・リー主演映画の中では面白さで言ったら1、2を争うかもしれない。だから、今回もメチャクチャ期待♪果たして”1”を超えられるか!?(視聴後)1があまりにも衝撃的だったので斬新さには欠けましたがそれでも面白かったです。相変わらずお母さんが大活躍!リーのキャラも食われてるような・・・(汗)「やったるばい」が見れて嬉しかったです♪面白興奮度★★★★☆【story】明朝の復活を悲願とする秘密結社・紅花会の闘士となった方世玉。尊敬する会長を失脚させようとする陰謀に気付いた彼は… 【introduction】 カンフー・スター、ジェット・リーが自ら製作・主演するシリーズ第2弾。ヒロイン、ティンティンと結婚し、紅花会の闘士として旅立った方世玉の新たな冒険を描く。前作で大熱演を見せたジョセフィン・シャオ扮する方世玉の母が今回も大活躍することを始め、傑作の誉れ高い前作に勝るとも劣らない痛快作に仕上がっている。今やハリウッド映画でもおなじみとなったワイヤーアクションを使ったカンフー場面は特筆もので、中でも方世玉が母を守りながら闘うクライマックスは、物語的にもアクション的にも最高の盛り上がりを見せる名場面だ。
2003.11.07
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【感想】戦争映画は悲惨で胸が痛くなるので避けていたが某ビデオの予告編で面白そうだったので借りてみた。日本に核ミサイルの照準を向けたというのが気になって・・・設定はかなり強引だが緊迫感のある演技は迫力がある。グッと胸にくるところは無かったが、もちろん僕も戦争反対です。興奮度★★★☆☆【story】南海の核兵器基地。ある極秘任務のため集められた乗組員は、戸籍上死んだことになっている者で構成され、番号で呼ばれていた。そんな彼らが乗り込む原子力潜水艦"幽霊(ユリョン)"が太平洋に出航する。指令内容は艦長しか知らないという状況下、真相を知った副艦長202は愛国心からクーデターを起こし艦長を殺害、そして核ミサイルの照準を日本へと定めた!兵士431は最悪の事態を避けるため、たった1人で闘いを挑むが…。 【introduction】「シュリ」のヒットで、ハリウッドをしのぐ勢いと注目を集める韓国から、初の潜水艦映画が上陸!閉ざされた空間の中、男たちが自らの尊厳をかけて戦う姿を迫力のアクションをまじえてスリリングに描く。主演は韓国を代表する人気俳優 チェ・ミンス、チョン・ウソン。
2003.11.06
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【感想】長瀬君以外は全て韓国の俳優さんが出演しているのであえて韓国映画ということで・・・オール韓国ロケの努力は買いますが、やはり物語的に面白い!とまではいかない感じでした。韓国映画の迫力、ストーリー展開を期待していた僕は胸にグッとくるものが無かった分、少しガッカリ。10億円をかけた話題作だっただけに、少し残念です。興奮度★★☆☆☆【story】逃亡犯を韓国まで送り届けた警視庁所属の新米刑事 早瀬は、成田行きの飛行機に乗り遅れそうになり、ソウルの街を走っていた。すると、背後から暴走する強奪された現金輸送車が!!熱血漢の早瀬はそのまま見過ごす事ができず、犯人追跡へ。格闘の末、1人を射殺、そしてもう1人を逃してしまった。唯一、犯人の顔を見ているということで滞在許可が下り、ソウル市警に協力することになる早瀬。刑事部長のキム・ユンチョルには訳もわからず敵対視され、しかも言葉の壁、習慣の違いで、事あるごとに衝突。そんな中、再び現金輸送車強奪事件が発生し、事件は予想外の展開へ…。 【introduction】100%韓国ロケ敢行!!「ホワイトアウト」&「シュリ」の最強スタッフが集結し贈るエンターテイメント!!TOKIOの長瀬智也主演というとよくあるアイドル映画と思いやすいが、良い意味でその思いは覆され、人間は魂の部分で国境や民族を越えて分かり合えるというテーマのもと、実に骨太な娯楽アクション映画に仕上がっている。共演には韓国の大スター チェ・ミンス。
2003.11.05
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【感想】途中でCGアニメであることを忘れさせてくれる位のリアルさに驚いた。日本語吹き替え版で観ましたが、爆笑問題の田中の声がハマッてた。キャラもあってる気が・・・(爆)コミカルで暖かいストーリーが良かったです。親子で楽しみたい映画でした。(結婚もしてないし、子供ももち居ないんですが。汗)感動度★★★☆☆【story】モンスターズ株式会社が所有する無数のドア。モンスターたちは毎日、このドアを通って人間界に行き、子どもたちの悲鳴を集め、モンスター社会の電力源として使っていた。実は彼らは、人間の子どもは猛毒を持っていると信じていて、本当はひどく怖がっていたのだ。そんなある日、2歳の女の子が迷い込んでしまう。それに気付いたサリーとマイクのコンビは、初めこそ恐怖におののいたが、やがて愛情を抱き、お尋ね者の彼女を何とか人間界に返そうとする。 【introduction】ピクサー屈指のベテラン・アニメーター、ピート・ドクターは本作が監督デビュー、製作総指揮は、『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』『バグズ・ライフ』の監督ジョン・ラセターと盟友アンドリュー・スタントン。音楽はランディ・ニューマンが担当。主題歌「If I Didn't Have You」はアカデミー最優秀主題歌賞に輝いた。ボイス・キャスト陣も個性派揃い。サリーにはジョン・グッドマン、その親友のマイクにはビリー・クリスタル、陰謀家のランドールにはスティーブ・ブシェーミ、といったハリウッド実力派が集結した。また日本語吹き替え版には石塚英彦(ホンジャマカ)田中裕二(爆笑問題)が参加し話題となっている。
2003.11.04
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【感想】TVで放映があって、面白かったら「2」に行こうかと思ってたんですが・・・途中までは雪山アルプスでの撮影あり、サスペンスもまあまあだったんですが・・・なんか、ラストがイマイチ弱い気がしました。TVだからカットされてた部分がかなりあったんでしょうか?興奮度★★▲☆☆【story】壮大なアルプス山脈の山中で、胎児の形に縛られ、眼球と手が取り除かれた死体が発見された。捜査に当たるベテラン警視 ニーマンスは山のふもとにある、閉鎖的な大学街を調べ始める。同じ頃、100キロ程離れた街で墓の盗掘と小学校への強盗事件が同時発生。若手刑事のマックスは、この事件が82年に事故で死んだ少女がカギだと確信する。2人の刑事が追うそれぞれの事件から、やがて意外な事実が浮かび上がり…。 【introduction】奇妙な連続殺人事件と強盗事件。それぞれの事件の担当刑事が対面した時、事態は思わぬ展開を見せ…。約20億円の巨費を投じた、仏映画史上最大規模の大作が登場!!監督は「憎しみ」のマチュー・カソビッツ。「レオン」のジャン・レノ、「ドーベルマン」のヴァンサン・カッセルが共演。
2003.11.03
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【感想】『レイン』『EYE』と観て、今回もすごく期待!特に『レイン』はメチャクチャかっこよくて切ない映画でした。で、この作品なんですが・・・たしかにスタイリッシュさとタイ映画特有のドロ臭さみたいなのは感じるんですが『レイン』と比べてしまうとかなり落ちるというのが僕の正直な意見です。次回作に期待したいと思います。そうそうタイ映画『レイン』はすごくかっこいいです。香港の殺し屋系映画が好きな方は是非観て下さいね♪興奮度★★★☆☆【introduction】日本でもヒットしたホラー『the EYE』の、オキサイド&ダニー・パン兄弟が放つスタイリッシュかつ残酷な青春映画。ほんの少し贅沢な暮らしを望んだカップルの成功と転落を描く。『レイン』のクールな殺し屋役が印象的だったパワリット・モングコンビシットが、今回は優柔不断なダメ男を熱演。彼は見事にワナチャダ・シワポーンチャイ演じる、しっかり者の少女の尻に敷かれていた。現実の生の痛みと苦しさが息づく力作。 【story】 バンコクで売春をしながら母に仕送りを続ける女学生ソム(ワナチャダ・シワポーンチャイ)は、ヤクの売人のバン(パワリット・モングコンビシット)と出会う。二人は大きなドラッグの取引に手を出し……。 ■スタッフ■監督: オキサイド・パン 製作: オキサイド・パン / ダニー・パン 撮影: デーチャー・スィーマントラ 音楽: オレンジ・ミュージック ■キャスト■パワリット・モングコンビシットワナチャダ・シワポーンチャイ他
2003.11.02
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【感想】僕は全く駄目でした。性描写が激しく誰にもお勧めできません(>_
2003.11.01
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