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【感想】2006年第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞の同名ベストセラーを映画化。だそうですが、密室殺人という重いテーマをシリアスとコミカルの絶妙なバランスを持って見事に映像化しています。最初は心臓の映像とかかなりグロく感じましたが慣れるもんですね(笑)手術シーンはとにかく緊張感がありましたね。自分も犯人を見つけねば・・・と必死でしたよ(笑)出演陣もとにかく個性的なんですが、それで居て目立ちすぎず良かったです。たった一人かなりオーバーアクションだった阿部寛(笑)が良いアクセントに!さらには竹内結子との絡みが微妙でかなり笑わせてもらいました。うん、この作品はよくまとまって面白かったんではないでしょうか?とくに感動とかは無いですよ(笑)サスペンス&コメデイです!♪サスペンス&コメデイ度【story】東城大学付属病院では、難易度の高い心臓移植手術“バチスタ手術”の専門集団「チームバチスタ」を作り、100%の確率で成功を収めていた。ところが今、3例続けて術中死が発生している。はたして患者たちの死は、事故なのか、殺人なのか?病院長は内部調査を思い立ち、窓際医師の田口にその厄介な役目を押し付ける。医大卒業時のテストに手心を加えてもらった負い目のある田口は、渋々にわか探偵を引き受けるが、当然のごとく上手くいかない。単純な事故として報告を締め括ろうとした矢先、「あなたの報告書、感心しました。こんなに騙されやすい人がいるとは!」と一刀両断する男が一人現れた。厚生労働省から派遣された破天荒なキレモノ役人、白鳥は「これは殺人だ、犯人はバチスタメンバーの7人の中にいる!」と断言。田口と白鳥はコンビを組み、メンバーを調査することに…。【introduction】2006年第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞の同名ベストセラーを映画化。出演は、外科は素人の心療内科医師・田口に、日本を代表する美しさが魅力の女優・竹内結子。厚生労働省のキレモノ役人・白鳥に、常に独特の存在感で観客を魅了する俳優・阿部寛。また監督には『アヒルと鴨とコインロッカー』の新鋭・中村義洋がメガホンをとる。
2008.02.11
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【感想】大人になって見えなくなったもの、失ったものってたくさんあるかもしれない。この映画を観て、ふとそんなことを思いました。子供の頃は悩みなんて無くって夢があって毎日楽しくて仕方なかったな~。大人になっても気持ちの持ち方しだいで同じ現実にあたってもいろんな見方があるんだな♪そんなことを気づかせてくれた映画でもあります。とにかくこの映画は少年少女達が魅力的で・・・素晴らしく感動しました。思わず涙してしまった場面も・・・純粋な心を取り戻したい方にお勧めな映画です(笑)子供の頃の心を取り戻したい度【story】貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが、突然の悲劇が2人を襲う。【introduction】ファンタジー映画全盛の時代にあって真打ちとも呼べる傑作が登場した。見る者の心を掴むには魔法の力も派手な仕掛けも必要ない。一番大切なのは豊かな想像力なのだということに気づかせてくれるのだ。優れた児童文学として名高いキャサリン・パターソンによる原作を『ラグラッツ・ムービー』などのアニメを手がけてきたガボア・クスポ監督が初の実写作品としてメガホンをとり、主演に迎えた『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソンと『チャーリーとチョコレート工場』のアナソフィア・ロブが、確かな演技力とピュアな魅力で、人生の厳しさと美しさを丁寧に描いた原作の持つ真髄を余すところなく伝えてくれる。
2008.02.11
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【感想】待ち焦がれたデスノートのスピンオフ映画「L」を観てきましたよ。デスノートでも断然L派です。あのキレキレの頭、冷静な判断力、犯人を追い詰める執念にすっかりファンになってしまったのでした。そして今回はL主演の映画!♪かなり期待して映画を観ました。率直な感想ですが、やはりデスノートは超えてない気がします。キラあってのLだったのかなあ。相手が強ければ強いほどLの力も発揮され、かっこよく見えるんでは無いでしょうか?今回の敵はキラに比べたらさすがに劣りますからねえ。仕方ないですね。ただ、時折絡むデスノート前編・後編や、Lの新たな一面が見えたのは嬉しかったですね。と、いうことで飽きずに最後まで観れたし、つまらなくは無かったと思いますLになりきっていたマツケンの演技にはもちろんアッパレエンディングのレニー・クラヴィッツもステキングでしたね!デスノートとLファンは観ずにいられない映画ですね(^_^.)ところでLは世界を変えられたんでしょうか!?その答えは劇場で!(笑)世界を変える度【story】キラ事件解決の代償として唯一無二のパートナー、ワタリを失い、自らもデスノートによる究極の選択をしたLの下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年がワタリへのメッセージを携えて送られてくる。そしてもう1人、亡き父親からあるものを託された少女・真希が追っ手から逃れるように飛び込んでくる。新たな《死神》の出現を察知したLは2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのだった。【introduction】2006年のメガヒット作『デスノート』『デスノート the Last name』で大ブレイクした松山ケンイチ扮する名探偵Lを主人公にしたスピンオフ作品である。彼の最期の23日間を追った、このもう一つの物語は、前2作の世界観を踏襲しつつ、『リング』の中田秀夫監督らしいホラー色やハリウッド仕込みのアクション・シーンなど新たな見せ場を盛り込み、最後にして最大の難題に直面するLの姿を描く。当たり役をさらに進化させた松山は、子連れで駆けずり回り、人間離れした頭脳の持ち主の極めて人間的な一面を見せてくれる。再び大物起用の主題歌はレニー・クラヴィッツの「アイル・ビー・ウェイティング」。
2008.02.09
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