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2006.01.24
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カテゴリ: 邦画
【感想】

英会話が中止になったので男性サービスDAYを利用して映画館へ♪
この映画は東京では雪の中まで並んで超満員とのニュースを目にしたばかり。
で、沖縄では・・・・なんと3人です!
僕の他は女子高生2人組み。
サービスDAYの18時40分の回だから、もっと居ていいはずなのに・・・
リラックスしてホームシアター状態でした^_^;

さて、映画の方はやはり数学の話や公式なんかが飛び交ったりして

どんなにくだけて説明されても数式は数式なんです!(爆)

映画はとてもゆったりした感じでしたが、堅苦しいものでは無かったですね。
主演の3人の寺尾さん吉岡くん深津ちゃんが”ほんわか”の雰囲気出してたからかなあ(*^_^*)
暖かい気持ち、心を豊かにして毎日生活していきたいな♪と思わせてくれる作品でした。
でも、あの寝癖はあり得ませんから!(爆)


ロケ地も美しかったですね♪長野県や僕の実家のある静岡県でも撮影があったようです。どうりで懐かしい感じがしたわけですね(^^♪


√度★★★☆☆

【story】
数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだったルートの母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働き始めた。ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、家へ連れてくるように告げる。その日から、博士と母、ルートの3人の和やかな日々が始まるのだが…。

【introduction】
50万部のベストセラーに輝いた、小川洋子原作の同名小説を、『雨あがる』の小泉堯史監督が映画化した作品。80分しか記憶の続かない障害を抱えた数学博士と、その家で家政婦として働くシングルマザーの姿を描いていく。数式という言葉に拒否反応を感じる人は、この作品をぜひ観てほしい。何気なく周りに存在する数の不思議は、人間同士の絆や生きる喜びさえも伝えてくれる。ルートの母の靴のサイズを「24」と聞いて、「潔い数字だ」と微笑む博士。そんなワンシーンからも、この物語に込められたユーモアと、温かな人間の姿が見て取れるはずだ。自身は「数学が大の苦手」という寺尾聰が、記憶障害の博士という難役を深みあるキャラクターに仕上げており、家政婦役の深津絵里は、それに寄り添いながら爽やかな演技を見せる。





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最終更新日  2006.01.24 19:56:48
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