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2007.01.19
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カテゴリ: 洋画
【感想】

これって全編ほぼ日本語だし、日本の俳優さんばかりでてるけど一応洋画なんですね。
なんだか不思議^_^;

それにしても戦争映画っていつ観てもムゴイですね(>_<)
ただ、これまで観た戦争映画よりは惨さ抑え目で、淡々と物語が進んでいくような感じでした。
思ってたより感動したり涙したりする場面もほとんど無かったし・・・

それがまた戦争の無意味さっていうか、理不尽さを強調してたのかもしれません。

二宮君演じる西郷が人間ぽくて良かったです。


こういう映画は全世界の人に観てもらって平和な世の中を築いて欲しいものです!


戦争反対度怒ってる怒ってる怒ってる星


【story】
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。

【introduction】
イーストウッド監督、スピルバーグ製作の『父親たちの星条旗』に続く、硫黄島2部作の第2弾。日本の最南端にほど近い太平洋に浮かぶ、東京都小笠原村硫黄島。山手線一周ほどもないこの小さな島は、米軍の本土攻撃を食い止める最期の砦として重要な拠点だった。米軍は当初、圧倒的な戦力の違いから5日で陥落できると踏んでいたが、予想以上の日本軍の抵抗によって激戦は36日間に及んだ。この硫黄島の戦いを率いた日本軍の栗林中将、若き兵士・西郷ら何人かの人物に焦点を当て、硫黄島での戦いを明らかにしていく。戦後61年が経ち、地中から発見された数百通の手紙。届かぬとわかっていてしたためられた家族への思いが、余りにも悲痛で胸を打つ。






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最終更新日  2007.01.19 22:34:28
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