☆★★hosomiti.net★★☆

☆★★hosomiti.net★★☆

2007.01.20
XML
カテゴリ: 洋画




【感想】
香港ノワールの最高傑作と僕は思っている「インファナルアフェア」のリメイク。
これをハリウッドでリメイクすると聞いて、期待半分、不安半分だったんですが
前評判もなかなか良かったので初日に観に行きました。

出演者もレオナルド・デカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンと名優ばかりです。

はい、それで観ての感想なんですが・・・

香港ノワール独特な雰囲気が消え、ハリウッド化してました。
これは仕方ないですね。要は全く別の映画に生まれ変わっていました。

と、言ってもこの作品は脚本が素晴らしいので重要な”あらすじ”は変わっていません。

香港版みたいな豪華なキャストは予算的に難しかったんでしょうね(>_<)
香港版では、一人一人脇役に至るまで魅力的に描かれてましたからね。

さらにはインファナルアフェアは”3”で完結したので、「ディパーテッド」も”3”までいくの?って密かに期待はしてましたが、やはりハリウッド映画です。

脚本を書き換えて完結してました^_^;

と、言う事でインファナルアフェアを知っている方は、過去の作品と比べて・・・
知らない方も素晴らしい脚本ですので、潜入警官と潜入マフィアの騙しあいのスリルを楽しめると思います。

ただ、インファナルアフェアみたいな深い思想は含まれてませんでしたね。
そこはアジア映画とハリウッド映画の違い、人種の思想の違いかと思いました。

個人的には「インファナルアフェア」は超えられなかったなあ・・って思います。
インアファナルアフェアの、あのラストシーンは今でも衝撃です!!


ハラハラドキドキ度びっくり怒ってるびっくりびっくり星


貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。

【introduction】
02年の香港映画『インファナル・アフェア』をM・スコセッシがリメイク。オリジナル版よりも、主役2人を囲む登場人物を個性的に、厚く描き込んだ脚本は、まるでシェイクスピア悲劇のような味わい深さ。主演は、ここ数年スコセッシとタッグを組んできたレオナルド・ディカプリオ。知性と野性味、繊細さと強靱さの両面を持つ複雑な男・ビリーの苦悩を、まなざし一つで演じ、全米で絶賛された。対するコリンを演じるのは、こちらも演技派の呼び声高いマット・デイモン。明晰な頭脳だけを頼りに薄氷の上を歩くコリンを、スリリングに演じた。そして、マフィアのボスを演じたジャック・ニコルソンの存在感!恐るべき怪優が、スクリーンに戻ってきた。


●映画史に残る名作だと思います








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.22 22:10:34
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: