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January 9, 2008
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カテゴリ: 業界ニュース
今年のホテル業界でよく耳にするのが、「感動を売る」というテーマ設定。

でもよく考えて欲しい。

理念はよく分かる。

しかしそれが実現可能な土壌と精神があってこその話。

いきなり「今年からそれを始めよう!」なんて、社員は間違いなく戸惑います。

リッツカールトンのクレド(会社方針)にある「感動を提供します!」にあやかろうとしているのが見え見えなんですけど・・・。

リッツが行なっている「感動販売」とは、顧客層をしっかり絞った上に成り立つ。

つまりホテルのご利用に関し、余裕を持っておられる方が対象なのです。

そういうお客様に見せる、ふとした心遣いが感動を倍増させる。



顧客層が比較的広いオールマイティーなサービスを提供しているホテルであれば、下手をすると「お金のばらばき」になる危険性をはらむから。

レストランや宿泊の割引クーポン券の乱発も同じ。

顧客単価を自ら下げることになるからです。

今からでも訂正して「感動を売る」のではなく、「もっと知恵を絞って販売方法を考えよう」というベタなものにすべきだと思う。

これならリッツモデルを真似て、「じゃ交際費を認めてくれるんですね?」という質問してくる馬鹿な社員が増えなくていいんです。

それよりもホテル幹部が大きな風呂敷を広げて、「どんな問い合わせでも拾ってこい!俺が検討してやる」と言ってくれた方が、社員の目の輝きが違うはずです。





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最終更新日  January 10, 2008 12:58:34 AM
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