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2009.01.19
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カテゴリ: 氣づき・学び
今日、あるイベントに参加したのだが、
初対面の人は、たいてい仕事は何をしていますかと質問してくる。

「いや、何も・・・・」と答えると、
相手は、
「・・・・・・・・」となってしまう。

それなりの人生の先輩になると、
結婚とか積極的にいこうとか仰ってくる。

すべて、その通りだと思うのだが、

自分のこころには響かない。



きっと、押しつけがましく感じるからだと思う。

今の人生の先輩方は、自分の枠に入っている人でないと、
認めない。

それは、自分もそうかもしれない。

己の価値観に合う人は、素晴らしい人で、
合わない人は、人生の落伍者のようにとらえているようだ。

そんな考え方だから、人は人を信頼できないようになるのでは
ないだろうか?

つまり、人は他人から押し付けられることはきらいだということだ。

そして、枠にはめられたものの見方をされるのは、
もっときらいだということだ。


それは、合わないといつになったら気づくのだろうか。

宗教や宗教に近いようなことをしていると人たち全員とは、
言わないが、多いように感じる。

確かに、結婚することは人間にとって大切なことだ。
それは、人間として成長するためのひとつの通過点のような気がする。


または、積極的に生きるということも、
とっても大切なことだと思う。
ただ、それを押し付けられるのはまっぴらゴメンである。

積極的に行くことで、いやがる人もいるからである。
そこは、ケースバイケースであり、相手を見て手法をかえなければならない。

ただ、突き進むのもいかがなものかと思うときもある。

そうはいっても、積極艇に行った方が、
たいていは、いい結果になる。

自分の場合は、いろいろ考えすぎて、
進めないというところもある。

いや、そういう性格なのかもしれない。
昔、父親と将棋をしていて、
全然、自分から攻めずに、
父親から攻めてきて、
結局、父親がまけたことがあった。

そのときに、お前は攻めてこんからなぁ~と
言われたのだが、攻めることをせずに、
勝ててしまったので、それが成功要因として、
脳にインプットされてしまったのかもしれない。

そういうのを、直してくれよと思うけど、
父親もそこまで、気が回らなかったのだろう。

すべて、自分の責任だということだ。
もっと、麻雀したときとかに、
自分が気づくべきだったということだ。

今、気づいたのだから、
では、積極的にということもできず、
自分の信ずるものがあったら、
積極的に行こうと思う。

今日のよかったことは、
いろいろな人に出会えたことということだ。

人に会うということは本当にいいことだと思う。






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Last updated  2009.01.20 00:45:23
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