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2009.10.20
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カテゴリ: 氣づき・学び
いつも、ありがとうございます。


きょうも、素晴らしい青空でした。
こんな空のような青空でいたいものです。


==========================================

許すということは、自分との戦い

==========================================

今日、久しぶりに腹が立つことに出会いました。

そして、

いつものように、妄想モードに突入です。




あの時は、仕掛けられていたのが、
分かっていましたから、
そこの場には存在してはいけないと感じました。

けれども、

今回は、意識的にしているんだと思いますが、
根は悪い人ではなさそうなので、
今は忘れるように感じています。

しかし、

どうして、腹が立つのかは、
だいたいメカニズム的には理解しているつもりですが、
やはり、実際に言葉や態度にされると、

こころに怒りがこみ上げてきます。

まだまだ、そこのところは自分の修行がたらないのでしょう。

どうやったら、

それが、自分にプラスに転換できるというのか、
「良かった」ことを発見しなければならないと



つまり、

「怒り」というものは、相手に対してではなく、
自分に向けるものなのです。

怒りが湧いてきたところで、
その元が一体何のなのか?

自分を知る手掛かりにするのです。

そこで、火を消す役目をするのが、
許すということなのです。

そう簡単に許すことはできないのかもしれません。

しかし、

燃やすだけ燃やして見ると、
知らない間に消えてしまいます。

その燃やす相手は、紙に書くだけなんですけど。

こころの底にある怒りをすべて、
その目の前にある紙にぶつけてみることです。

そうすれば、

自分の中にある怒りがばかげたものであることが、
実感できてきます。

出さずに、こころに残しておくから、
消せない炎までに燃えあがってしまうのです。


今日のようなことは、今後も続くでしょう。
その人と関係している間は。

けれども、

その人から、学べることがあると思えば、
それを発見するように全力を尽くしていこうと思います。

それなりに、おもしろいことを教えてくれますから。
誰からも、なんでも学ぶということです。


とはいっても、

1年前のことは、もう戻りません。

それに、本当に忘れたいと思うのですが、
まだ、嫌な記憶として出てくることはあります。

しかし、

それも、また良い思い出なのかもしれません。

すべては、自分が成長するために、
出会っているだと思うことで、
何にも、いやなことはなくなるということです。


なぜなら、

最後は、みんな骨になって、
誰も自分のことを知る人はいなくなるからです。

ですから、

出会う人はみんなただの思いでにしかすぎないのです。

だから、

いつまでも、怒りを持っているのではなく、
許してあげることが大事になってくるんでしょう。


私は、そう感じます。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。








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Last updated  2009.10.20 21:37:35
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