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2009.11.10
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テーマ: 自分磨き(68)
カテゴリ: 知性・教養
いつもありがとうございます。

今日も素晴らしい天候でした。
とってもうれしいことです。


さて、今日からですが、稲森和夫さんの『生き方』という本を
元に自分なりの人生観を考えていこうと思います。





とはいっても、

いつまで、書けるかはわかりません。

もしかすると、今週中にこの家から追い出されるかもしれません。

それに、



しかし、

そんなこんな状況下は、自分自身の殻をぶち破るべき方向に
すすんでいるという最高な方向に進んでいるということです。


なぜ、こんな考えが持てるのでしょうか?

ただ、バカかアホなだけかもしれません。

そんなところもありますが、
それは、人生はあっという間に終わるということです。

いろいろ苦労を自分がしたとしても、
50年後に誰がそんなことを覚えているのでしょうか?

子孫に何かを残しても、それをどう使うのかわからなかったら、
誰にも影響はありません。



今の時代は、自分が足らないものばかりに目を向けて、
閉そく感でいっぱいの社会になってしまっています。

そこには、自分独自の生きている意味や自分の価値を
見いだせない人だらけだからです。

こうした、「人生観」が欠如しているために、

「不安」な気持ちになるのではないでしょうか。

その不安な気持ちを和らげるための根本的な問いかけが、

「人間は何のためにいきるのか?」

ということです。

その答えを探すには、昔から言われている
「汝、自身を知れ」ということです。

自分をまず知ることであり、
それは、自分のこころの中から湧き出てくる声を
聴き逃さないこです。

別の言い方をすると「自分軸」を持つという
ことでしょうか。
それか、「哲学」ともいえるかもしれません。

自分の価値観を明らかにして、
その価値観を自分なりに変えていく。

そんなことをしていくことが、
「生きる」ということなのかもしれません。

稲盛さんの『生き方』という本をベースにして、
自分が読んだことから感じることを書いていこうと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。





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Last updated  2009.11.10 21:55:45
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