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2010.05.05
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カテゴリ: 氣づき・学び
いつもありがとうございます。

今日も素晴らしい晴天。
GW日和となりました。
ありがとうございます。

とはいっても、

どうしても、こいつには言われたくないと思うことがあります。

特に、ちきしょうと感じている奴には、
特に、言われたくないと思います。

けれども、



そして、

それが知らない間に、無意識レベルに入り込み、
顔をみたくないとか、なんとかしてやろうと思うようになります。

あるいは、それが上司なり先輩ですと、
自分では言うことを聞きたくないのに、
その命令通りに行動してしまいます。

私の場合は20歳のアルバイトの先輩になりますが。

実際は、命令指揮権はないので、
命令することはできません。

けれども、彼は人におねがいをしてきます。

要は、私からしてみると、お願いという命令なんですが。



しかし、

その若者を見ていると、しなければならないと
感じます。

でも、こころの底からやってあげようという気には
なれません。


とはいえ、

やらなければ、人間関係が変な感じになるのかもしれません。

それに、自分の中には、なめられている。
ばかにされているという気持ちがあります。

もしかすると、

そんな気持ちを意識させるために、
彼は、私の前に存在してくれているのかもしれません。

ですから、

何か言ってきてくれることに、
感謝をするべきなのかもしれません。

”バカにしやがって”

この言葉は私の父親が一生涯抱いていた言葉だと感じています。

この言葉と共に生きてきたのかもしれません。

しかし、

それをこころに持ち続けるかぎり、
幸せにならないのかもしれません。

それを教えてくれるために、
彼はいるのでしょう。

確かに、年齢に関係なく尊敬できない奴の言葉は、
嫌なものです。

けれども、

それに、何かしらの意味があると思いましょう。

そうすることで、

その人間関係が多少なりとも、
良い方向に行ってくれるように思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。






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Last updated  2010.05.06 01:16:48
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