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立入禁止を示唆する真っ赤なカラーコーンと黄色と黒の真新しいトラロープをほぼ強引に破壊し予想外の速さで僕は安息の地を手に入る。久しぶりに帰ったその街に突如としてあらわれた高架線は、見る者をギャフンといわせるほどの圧倒的な違和感を醸し出し、そこにうごめくゼニーの流れを想像させるにはあまりにも安易だ。そんな真新しい高架のもと、噴き出す汗と、動かないリアワイパーと、間違えて出しちゃった系のウォッシャー液でビチョビチョになった車のリアガラスとの格闘の最中懐かしい声が聞こえてきた。『よ~う。久しぶりぃ!』
2008.08.31
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ウルトラブルーの空はどこまでも突き抜けていきそうなくらい澄み渡り、太陽の日差しはこの世の全てを溶かしてしまいそうなくらい照りつけている。さっきまでうるさいくらいに狂ったように鳴いていたセミくん達は、10時を過ぎる頃になるとぱったりと仕事を止め日常の騒音に変わっていった…そんな中、僕はヤ@オクでゲットした愛車のリアワイパーを交換するため、灼熱光線を避けるべく車一台がまるまる日影になる場所を求め、長い長い旅になるだろうと決意し家を飛び出した……
2008.08.30
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再会しました~!こんな感じです…wHOMEから見てる方はタイトルをクリックするとヤ@オクへ…飛ぶはずがありません(^_^;)
2008.08.25
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保留評価ゲットだぜぃ~♪たとえ 火の中 水の中 草の中 森の中土の中 雪の中 あのコのスカートの中の中(ヤクチュ~♪)かなり逝っちゃってるクダりで始めちゃったし、厳しぃ突っ込みが飛んできそうな気配ですが、まずは金本くんに再開してきました。『人は過去の素晴らしい出来事や美味しかった食べ物をかなり高く美化する!』犬に噛まれて死んでいった父方のおじぃちゃんが言い残した言葉を思いだし、そのようにならねばよいなぁ~と思いつつ、僕は帰郷報告の矢を放った……
2008.08.24
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『俺っカツ丼!』『じゃ俺もカツ丼っ!!』………『俺……かけ』先日、何光年かぶりに棍棒と布の服を着て遊んでいた実家に里帰りしました。そこでいきなりレベル99までチャレンジしたかったのですが、ココに書いている奇特で昇天しちゃってる方々に遭遇してしまったため、近況を書き留めておいたほうがよいかと、全くもって適当に思いました。いや良い人は早くに逝っちゃうというか…本当に惜しい人達を亡くしたなっと…(嘘)っということで、なで2しこ2ジャパンは残念だったが、ぼちぼちとカイてみようかと思っておりやす♪
2008.08.21
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脳内メカのことはココの更新状況と同じくらい放置して話を進めよう…我が身をヨジリながら、ロードブリティッシュよろしくな傾斜姿勢で、その遮蔽板先の光の中へ突き抜けた瞬間…衝撃の結末が待っていた。『うぎゃぁぁ~~!!!』僕の素足は、昼の間にチャックノリスによって仕掛けられた斜め形状の竹の切り口に勢いよくヒットしトラップの餌食へ。激痛をこらえながらの行為は、古井戸を横目に見ながら、かの凶悪な密林を通りぬけた記憶などスッカリぶっ飛んでおり、顔を歪めた素足の無様な姿で、チャカチャカした克巳の部屋に戻った僕は、確かに死兆星を見た。そうハッキリと……
2008.08.19
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