全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
前回の日記から、何か確信めいて色々調べてみたら出てきました(喜)乳酸菌の放射線防護効果および免疫能活性http://www.brm.co.jp/pdf/52_2003.pdf・ マウスを対象に実験・ 乳酸菌を投与後、放射線を放射し、「放射線防護効果」と「免疫力を強めるNK細胞の活性度」の二つに焦点を当て調査する・ 放射線防護効果は、(1)生存率 (2)体重変化 (3)大腸、小腸の粘膜変化 ・ 乳酸菌投与量を未投与(0mg/kg)、12mg/Kg、24mg/kgの3つのグループに分けて調査した。 【生存率】乳酸菌は、生存率を飛躍的に上昇させる。乳酸菌未投与のグループは、被爆6日後に全てのマウスが死亡。乳酸菌を投与されたマウスが全例死滅したのは、被爆10日後だった。各グループの半数が死滅したのは、未投与組みでは5日目、12mg/kg組では8日目、24mg/kgでは9日目だった。明らかに、乳酸菌投与によって明らかに生存率の上昇が確認された。【体重変化】乳酸菌投与は、体重減少を抑えた。マウスは被爆にさらされなかった場合、日毎に体重が増加した。しかし被爆したマウスは、被爆後からだんだんと体重が低下した。乳酸菌を投与されなかったマウスのほうが、投与されたマウスよりも体重の低下が著しかった。同時に、乳酸菌の投与量が多いほうが体重低下を抑制する効果が高い傾向が見受けられた。【大腸、小腸の粘膜変化】 乳酸菌投与は、腸の粘膜を被爆のダメージからの保護効果未投与の場合、被爆は大腸と小腸に壊滅的なダメージをもたらした。乳酸菌を12mg/Kg投与された場合、大腸粘膜においてダメージが大きく抑えられた。24mg/ kg投与されたマウスにおいては、大腸粘膜に加えて、小腸粘膜においても大きな改善が見られた。【NK細胞の活性度】 乳酸菌投与は、NK細胞の活性度を大きく上昇させた乳酸菌未投与のグループに比べて、12mg/kgのグループのNK細胞の活性度は1.46倍、24mg/ kgでは1.94倍の上昇が見られた。NK細胞の活性度は免疫力の強さに比例するため、乳酸菌投与は被爆によるダメージに対抗する力を与えると考えられる。考察と結論・ マウスを用いた実験結果は、乳酸菌に放射線保護効果があることを強く示唆・ 乳酸菌の放射線防護は、主に抗酸化作用によるものではなく、腸の保護効果とNK細胞の活性化によるものであることが示唆された。【論文】乳酸菌の放射線防護効果および免疫能活性日本アイソト-プ協会門前 一 大津赤十字病院放射線部具 然和 大津赤十字病院放射線部長谷川 武夫 大津赤十字病院放射線部結城 留実夫 大津赤十字病院放射線部 土壌・室内の浄化実験乳酸菌の散布は放射線量減に効果 呼吸から入ったストロンチウムやプルトニウムは、「米のとぎ汁で作った乳酸菌をスプレーすると、痰として排出」という方法が話題になりましたが、常温のためとぎ汁腐敗などから症状悪化を招く、とネットでも賛否両論です。あきらめきれず、KIRKMANのプロバイオティクス200億を水50mlに10カプセル溶かし、オリゴ糖を小匙2杯入れてスプレーしてみました☆(少量を冷蔵で早めに使い切ります)<追記>カビ取りにも、普通の洗剤と併用でなかなか使えますコレが! 関東地域や西は関西まで、低線量であるにも関わらず初期被爆症状の鼻血、喉の痛み、皮膚の痒みなどを訴える声が増えてるそうです(汗)首都圏で低線量被爆症状「気にしすぎ」「風評被害を煽る」、だのとの声もありますが「低線量の被爆のほうが免疫反応が動きやすい」、「遠方に飛散される、より小さい分子が吸収しやすい」など気になります。さらに、長年勤務なされている保育士さん、医療関係者の方々の見解は気にしすぎでは片づけられないような気も。多くの皆さんが受診で抗生物質を処方されていますが、善玉菌を死滅させるのは逆効果になると懸念します。チェルノブイリ周辺、200kmの子供たちのその後の調査では、8割が不整脈や胃潰瘍なども含め、何らかの疾患だったそうですが、しかし、被爆しているであろうにも関わらず10人中2人は健康体である、ということです☆チェルノブイリ原発事故その10年後 その差は免疫力、「腸内細菌叢」の差では?と感じます。低線量被爆の症状を訴えている方々には「もともと花粉症もち」という方が少なくなかったのにも、「放射線の感受性が強いタイプ」と言われていたケースは「腸内環境の悪いケース」ではないか?となると、発達障害者の腸内はLGSであるという前提から、影響を危惧しますが「バイオジェニクス+プロバイオティクス+プレバイオティクス」なら太刀打ちできるのではないかと希望を持っています☆ ▼北海道産・無農薬大豆由来の乳酸菌生産物質■無料サ...<バイオジェニクス>培養した強い善玉菌の出す代謝物で、増えすぎた悪玉菌を撃退し自らの持つ常在善玉菌を増やし腸内バランスを整えます。また、乳酸菌の代謝物は腸内のミネラルや酵素の代謝を整えます。うちが飲んでるのは比較的安価な乳酸菌生産物質/3850円(40%濃度)<プロバイオティクス> 【今なら22%OFF】Acidophilus and Bifidus 8...高品質でリーズナブル/3種類の菌80億個120粒☆1,680円KIRKMANスーパープロバイオ750億←私の知る限り最大級のプロバイオティクス <プレバイオティクス>善玉菌だけの餌となるのがオリゴ糖、食物繊維です。 ▼北海道産ビートから抽出した天然オリゴ糖■無料...
2011年07月28日
コメント(6)
![]()
いよいよ関東でも、ゴミ処理場の焼却灰から数万ベクレルという高濃度セシウムが検出されたりして、不安が拡大しています。発達障害者は、腸内環境にLGS/リーキーガット症候群(過敏性腸症候群)という問題があることを前提とすると...放射性物質はまず小腸粘膜細胞を攻撃することからも、影響は大きいと考えます(泣) 海藻や味噌汁、玄米は内部被爆に影響しにくい、ということでほぼ毎日食していましたが...この暑さでいよいよ食欲も減退、本気で西への移動を考えたりしました(汗)何故、味噌汁が放射性物質の排出につながるのか??広島大学のマウス実験結果は以前の日記でも紹介しました。放射性物質を除去する味噌の効用(タケヤみそ)玄米の場合、種子類に含まれるフィチン酸は、自己防衛から不要物やミネラルを排出、ミネラルに大きく属するセシウムも排出する、というしくみだそうです。<追記>玄米の胚芽に放射性物質が溜まりやすいとのことなので産地不明や新米は要注意だそうです。 セシウムはカリウム、ストロンチウムはカルシウムに似ていることから、間違えて吸収してしまうらしいので、カリウムを多く含む野菜や果物、骨ごと食せる小魚などの食品も要注意だそうです。体内にカリウムやカルシウムが不足してると、吸収しやすいということがヒトも当てはまるとのことです(汗) 昆布の場合も、ヨウ素で甲状腺を飽和状態にしていると、放射性ヨウ素をためることを防げます。そして、ミネラルが放射線物質を抱え込み、腸内善玉菌が優勢であればそれを迅速に体外に排泄するため、被害を少なくできます。抗酸化力の高い食べ物を食していると、傷ついた細胞の修復力も高いとのこと。(昆布も現在は産地注意です) ひまわりや菜の花も、放射性物質を吸収し、汚染された土壌によいそうですが、やはり土壌の浄化は微生物の「菌」が担うそうです。 そう考えると人間の場合、やっぱり「腸内細菌叢」にたどり着きます☆放射能とミネラル・微生物 一部抜粋------------「地球様がなさらんことはしなさんな」「微生物様は神様です」が口癖の平井先生は、命は多様であり、ミネラルも微生物も、多種多様である多元素共存効果の大切さを言われています。 原始、ミネラルのスープのような海から命が生まれました。ミネラルは何十億年も放射線だらけの地球を生き、無機であるミネラル(岩石)と、有機である微生物が、連綿と命をつないできており、DNAは、その情報を持ち、毒を消す力も持っています。身体の70%を占める水を活性化させるのはミネラルの重要な働きです。また、酵素やビタミンが働くためにもミネラルが必要です。 さらに、体内の化学物質や、電磁波も退治するという働きを持っています。ミネラルは命にとってそれほど重要なものなのです。最初の地球生物は単細胞の生き物バクテリア(細菌)であったと言われています。その生物が餌にしたのは岩盤成分(ミネラル)しかなかったのです。動物の起源は、イソギンチャクのような腔腸動物。腸は第二の脳とも言われますが、脳の運動に必須である神経伝達物質のセロトニンは、その多くは腸内で作成される等、腸内の微生物の一群が、さまざまないのちの働きを司っています。------------納得。地球の土壌も体内の土壌も細菌が守っているのでしょうね☆また、パプアニューギニアの人々のように土地によって住み着いた菌が違うように、日本人がブルガリアヨーグルトをせっせと食すよりも…もともと腸内にいた常在菌を増やすこと(バイオジェニクス)が早道となることと思います。まず先に腸内環境を整えてからでないと、菌によるミネラルの吸収・代謝が滞りますから、発達障害の場合とくに腸内細菌バランス整えることが肝心なります。お子さんでも安心な鉄分フリーのマルチミネラル、ヨウ素・カリウム・カルシウム不足を補えます☆ 【NEW!】カルシウムやマグネシウム、ヨウ素などのミネラル13種類が...価格:1,580円(税込、送料別) 乳酸菌から進化した乳酸菌生産物質「ビオネ」乳酸...<バイオジェニクス>培養した強い善玉菌の出す代謝物で増えすぎた悪玉菌を撃退し、自らの持つ善玉菌を増やし腸内バランスを整えます。価格3,300円<バイオジェニクス>40%濃度の乳酸菌生産物質の粉末タイプ。我が家の長男・次男は主にコレ→ ▼北海道産・無農薬大豆由来の乳酸菌生産物質■無料サンプルあります■...価格:3,850円(税込、送料別)
2011年07月24日
コメント(4)
![]()
サリーアンテスト自閉症者は空気を読めない、と言われる由縁はこのテストの「他者の立場にたった思考が難しい」ということからきていますが...長男や他のアスペルガーの方々を見ていて、空気は読めているなあ?と思うことも多々あります。空気を読めない場面には様々なケースもあるのではないか??1)未学習から読めない場合2)パニクっているから読めない場合3)考え事や常同行動などが止められない場合4)身体的な感覚異常が起こっている場合1)は経験や学習で変わっていきます。2)は3)と同様かと思われるのでとばします。3)については...長男の独り言の話ですが、彼は「羞恥心」もあり、「いけないこと」だと重々理解しているように思います。過去、授業中に自らの口にセロハンテープを貼ったりしていたことからも、「止められない」といった強迫性のようなものを感じていました。空気が気まずくなればなるほど固執してしまう、ような場合も多々見られました。自閉症の医学的な文献を探しているとよく、「トゥレット症候群」や「強迫神経症」、「統合失調症」や「鬱病」、「パーキンソン病」、などが被ることがありますが...これらの疾患は発達障害の中でも、ドーパミン異常のADHD(注意欠陥多動性障害)とよくリンクします。「不注意優勢型のADHD」も見られる長男の独り言は、トゥレット症候群の「コプロラリア」や強迫神経症の「儀式」に遠からず似ているような...??気がします。パーキンソン病においては全く別の身体的な障害の印象がありますが...患者さんはおもに「こんな風にしか動かない」と訴えるのではなく、「こう動かさなければならない」と自主的に動いているように訴えることに注目していた文献がありました。(ソースとなるサイトが探し出せません)m(_ _)m ちなみに幼児期の自閉症児童は、低機能のお子さんでも身体的には普通の動きをしますが、成人の自閉症の方々はとても動きが堅いように見えますよね。思春期以降の運動不足の問題もあるかもしれませんが、同じく運動不足があると思われる成人のダウン症候群の方々のような柔らかさがなく...「高性能なんだけど生き物にはかなわないロボット」、のような??神経伝達物質の異常は身体的にも影響してくるのではないか??と思って調べてみると、やはりセロトニンを始めとする神経伝達物質はリズム運動などの神経系にも関与しているのだそう。そうなると、4)にも影響がでる可能性もなくはないのでは...(4は、水銀などの影響も考えられますが) セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質は、9割が腸内で合成されます。もちろん正常な腸内細菌叢です。自閉症に低下がみられる、睡眠・免疫ホルモンの「メラトニン」もセロトニンから合成されます。悪玉菌の中には、「擬似ドーパミン」のような作用をする代謝物を合成するものもあるようです(汗)※セロトニン系の抗うつ剤の過剰摂取は、セロトニン症候群という脳内の過剰症を引き起こす場合があります。また、統合失調症の幻覚や躁うつ病、ADHDの興奮などは、ドーパミン過多のようでドーパミン低下、と非常に難しいので...サプリメントで前駆体の「トリプトファン」や「チロシン」などに頼らず、あくまで腸内細菌に腸内にて合成してもらいましょう(汗) 最近見つけた「腸内細菌学会」のサイトでは、これまでの定説である「ストレスから腸内細菌バランスの崩れ」から「腸内細菌バランスの崩れがストレスを誘発する」といった内容や、腸内細菌と神経伝達物質、免疫系などのテーマもありました。また2011年2月と、比較的新しいスウェーデンの研究では「腸内細菌が脳の発達に影響する」という世間を震撼させるようなマウス実験の結果を発表しています。鍵はやっぱり、腸内細菌による神経伝達物質の代謝、なのではないでしょうかね?? Wikipediaでも、やはり「母乳と粉ミルクと腸内細菌の関係」が1899年にはすでに、注目されていたことが記載されていました。「人工乳の赤ちゃんのほうが死亡率が高かったことから調査により、母乳の赤ちゃんには嫌気性善玉菌が見つかった」とのことですが…1900年代の抗生物質の登場により、母乳の赤ちゃんまで腸内細菌叢を崩していまった結果、なのでしょうか(泣)個人に合わせた「嫌気性菌」の培養の研究(腸内細菌バンク??)も、民間の研究所でやっと現在、取り組みが始まったばかりだそうです。 ちなみに、正常な腸内細菌バランスならば排便のあとのティッシュには何もつかない、のだとか。鼻水や痰と同じ菌やバクテリアなどの死骸による粘液ということらしいです。また、腸内細菌叢には菌の種類や相性にも個人差があるそうで...ヨーグルトなどの乳酸菌は好気性の種類で小腸でほとんど死滅してしまい、一日ほどで排出され定住しにくいのだそうです(汗)常在嫌気性菌を増やすには、プロバイオティクスで腸内を酸性に保つことも、手助けにはなりますが...腸内での細菌の総個数は、ほぼ決まっているそうなので「悪玉菌を減らせば常在菌は増える」、このバランスを利用するのが一番よいのでしょうかね。やはり一番のお勧めは乳酸菌生産物質です☆研究・培養された強い善玉菌の代謝物は、悪玉菌を撃退するだけでなく、体内で合成される各種栄養素の数々に大きく関わっています。 ▼北海道産・無農薬大豆由来の乳酸菌生産物質■無料サ...<バイオジェニクス>培養した強い善玉菌の出す代謝物で、増えすぎた悪玉菌を撃退し自らの持つ常在善玉菌を増やし腸内バランスを整えます。また、乳酸菌の代謝物は腸内のミネラルや酵素の代謝を整えます。うちが飲んでるのは比較的安価な乳酸菌生産物質/3850円(40%濃度) 【ヤーコン粉末 100g】天然素材を飲みやすい、粉末にした自然食品...価格:2,580円(税込、送料別)★善玉菌だけの餌になるフラクトオリゴ糖などの「プレバイオティクス」も追い風に!ヤーコンならフラクトオリゴ糖の他、食物繊維も豊富です★その他、■悪玉菌の餌になる肉類や糖類などを控える■悪玉優勢だと悪影響する日和見菌「イースト菌」などの酵母菌などを控える■カソモルフィン・グリアドモルフィンを含む、乳製品・小麦製品を控える...なども大事なようです。いやはや地道な作業ですが(泣)
2011年07月04日
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

