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いつもお世話になっているエフパパさんの記事です!うみひこさんやそね議員さまにご賛同、ご協力できますという方を募ります☆杉並区議会議員そね様と考える発達障害の医療 そね文子2013年01月10日 23:37初めまして。私は東京都杉並区で議員をしています。キャリン・セルーシ著「食事療法で自閉症が完治」を読んで、衝撃を受けました。もしこのような事実があるのだったら、それを信じる信じないは親の選択だけれど、先ずは情報が届けられることは必要じゃないかと思いました。また、農薬や化学物質が原因で自閉症の症状がでることがあるという話を講演会で聞き、その話と食物アレルギーの話、発達障害や精神障害のことが自分の中でつながったような気がしています。区内の保健所や子ども発達センターなどで情報提供できるように一般質問できたらとかんがえていますが、それには実際に杉並区内でエフパパさんのような考えを持って活動する当事者の方達がいると、私もたいへん声を届けやすいです。私が1人で言っていても、当事者でそれを望んでいる人がいないのでは説得力が無いのです。そこでお尋ねしたいのは都内、できれば杉並区にこのようなお考えを持った方はいらっしゃるかご存知ないでしょうか?もしいらっしゃるときはご紹介いただければと思ってコメントいたします。いろんな角度から化学物質や食品添加物、農薬などの危険性や食物アレルギーについて区に意見を述べなるべく取り除けるようにしていけたらと思っています。突然のお願いで大変失礼しました。急ぎませんが、一度メールをいただけたら大変ありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。 -----------------うみひこ2013年01月11日 21:22そね様 わざわざおいで頂いて恐縮です。皆様へ そね様がネオニコチノイドのフォーラムで出会った方です。去年3月に閉鎖された南伊豆の杉並区健康学園を転用できないかと問い合わせしました。とても良い環境にあるのですが、風光明美な弓ヶ浜の松林が近く、その松枯れ対策に農薬が撒かれている場所でもあります。ともあれ心強い限りです。皆様と検討し突破口があれば見つけていきたいと考えております。今年こそは良い年でありますように。こん冬も仕事が忙しくなかなか投稿できませんが悪しからず。---------------私は、生物医学的な治療を理解する親御さんたちが地域に集まるのは非常に難しいと思っています。公的な療育施設などで同じように発達障害の子を持つ親御さんが集まっても、主流の医学が「発達障害は治らないもの」という常識の中にあって、治療できるという非常識な考えは、なかなか集団に受け入れられるものではないです。かつて「地球は回る訳がない」という天動説が常識の時代に、「それでも地球は回っている」と地動説を唱えた研究者(名前を忘れました)は、罰せられています。なぜ罰せられないといけないのか分かりませんが、非常識な発言は反発され、非難されます。また、発達障害は脳の問題で、脳の機能を良くすることは、倫理的な問題にもかかってきます。私の近所の発達障害の専門医も主流の医学の考えを持っているので、発達障害は治るものではないと考えています。そして地域の専門医は、地域の発達障害関連施設に発達障害の知識を広めています。そうなると、療育施設や、学校関係、育児関係の施設や先生方はその知識を信頼し、学ぶようです。IgGの食物アレルギーだから学校に「アレルギーだからこの食べ物は与えないようにしたい」と申し出ても、「医者の証明書が近所ではない為、認められない。」というケースもあると聞いています。IgGは主流の医学では認められてない為、みなさんすごく苦労されています。政府広報オンラインの情報では「生まれつきの障害です。」と未だに書かれていて、脳科学の澤口先生は、「非科学すぎてどうにもならない」と嘆いていらっしゃいます。澤口先生はこの状況に対し、「百聞は一見にしかず」として、発達障害の子供達を実際に改善させることに一人で活動されています。そんな先生のところにも「個性を失う」といった抗議などがあるそうです。自閉症の大きな団体である自閉症協会では、2004年の自閉症の水銀説を放送したTBSに抗議をしましたが、やはり大きな団体であるほど今までの定説を守っていてなかなか理解を示さないようです。公的な療育施設なんかは自閉症協会と強くつながっているのではないでしょうか。自閉症協会に対しては"キレート"さんが懸命に事実を訴えています。発達障害に対しては、定説と倫理的な問題、さらにワクチンと自閉症を否定する国の意向もあり、なかなか難しいのですが、化学物質過敏症としては、体に現れる症状もあり、また、2009年に正式に病気として認められたこともあり、精神症状をともなう脳の疾患として世間に浸透しやすいと思います。化学物質過敏症を通して化学物質が脳に悪影響を与えることが主流の医学と世間で認められたら、その次に、発達障害と診断されている人の中には、化学物質やアレルギーが原因で脳の発達が遅れたり、精神症状を起こしている場合があるという事が認識されてくると思います。保健所や子ども発達センターなどは公的な機関なので、情報を公開する前に、その情報が信頼できるものかどうかの調査があるのではないでしょうか。そこで、化学物質過敏症は日本臨床環境医学会が豊富で信頼できる情報を持っているので、日本臨床環境医学会の情報をもって、保健所や子ども発達センターなどで公開し、生活にあふれる化学物質や野菜に使われる農薬、食品添加物、食物アレルギーなどが、体と脳、発達にどういうメカニズムで影響し、どのように気を付けたら良いのかを一般の人が学んで、知識を得るようにしたらどうかと思います。ただ、臨床環境医学のセミナーを受けた時は、一般への理解が広まらないことがやはり問題になっていました。でも脳の疾患を世間に理解してもらう突破口としては、私はこの辺りだと思います。その前に、もし杉並区にお住まいの方がいましたら、そね様へ一報して頂けたらいいなと思います。---------------コメント欄9. にこりん2013年01月20日 13:02字数制限があるので手短に。私は化学物質過敏を持つ発達障害本人です。器質的問題以外の本人に治療を受けさせないのは親のエゴです。私達は糖代謝やアレルギーや栄養素や化学物質的ストレッサーの影響が除かれた時初めて自分の個性に出会います。権威ある御用学者に私は私のオールを任せることはしたくありません。廃人寸前から分子栄養学と腸内環境改善、無添加無農薬天然出汁、糖代謝に配慮した食事で私は私の個性を取り戻しました。<参考>溝口徹先生 分子栄養学による生体構成細胞内の物質の適正化について黒田洋一郎先生 発達障害者の脳科学村瀬雅俊先生 刺激の生体への物理作用全般への読み解き方戸田克広先生および繊維筋痛症患者さんHP 過敏応答の中枢感作作用角田アレルギークリニック角田先生 アレルギー・化学物質過敏症うみひこさんのお話 皮膚で起これば見えるが、脳細胞の劣化やアレルギー反応は見えないことについての学び 10. うみひこ2013年01月20日 20:58にこりんさん 要請に応えてくださり有難うございます。皆様へ にこりんさんはtakkantさんと同じ苦境を自ら乗り越えてここに来られました。ドナ・ウィリアムズに始まり、日本ではtakkantさんと同じ奇蹟を実現された希少な女性です。自ら発達障害が治癒・改善することを実証して下さっています。まだ視覚系の症状がありサイトの文字を音声補助システムで読取り、応答して下さいました。本当にありがたい!今苦しむ親御さんたち。子供を救うことができるのはエフパパさんのこのサイトを検討されている貴方達です。今の医学や誤った常識を変えなければ何十万もの子供や大人がそのままの状態におかれてしまうでしょう。家庭内でできるその方法をしばしば書いて来ました。食事療法は親の熱心な努力でクリアできますが、環境からくる汚染は個人の努力ではどうもなりません。環境由来の物質を防ぐことができる患者自立のための施設・市町村を作ることが僕の人生の使命です。どうか曽根議員、私達の願いを社会へ届けてください。 ------------------------ 達障害治療の必要性を広めるために、クリックお願いします! にほんブログ村
2013年01月22日
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます!新年からはですね… 発達障害のお子さんに不活化ワクチンはやっぱりよろしくない。...という結論に達しました。ウェイクフィールド医師の「自閉症と水銀の関連性」がアメリカの製薬会社に揉み消されて?久しいですが...その後の自閉症研究の流れから、「ワクチンのウィルスそのもの」これが元凶な気がします。アレルギーや結節性硬化症、甲状腺など免疫疾患と発達障害の重複の多さを始め… アーサークリグスマン医師の「炎症性腸疾患自閉症の治療」、浜松大発表の「自閉症脳内のミクログリア細胞の過剰」、東大発表の「免疫抑制剤による自閉症マウスの改善」、そして何より、AAPアメリカ小児科学会が「自閉症と免疫疾患との関連を認める」http://pediatrics.aappublications.org/content/130/Supplement_2/S160.fullという事実により... 自閉症スペクトラム障害は「脳の自己免疫疾患である」 …という大前提での話です!戻りまして何故ワクチンかと思ったかというともう一度、理研の「自己免疫疾患と腸内細菌 」の研究を読み返してみました。アレルギーをはじめ自己免疫疾患の発端は、「おーい、敵はこんなんやで~」と伝達するヘルパーT細胞が増えたことにより、芋づる式にシステム異常が派生している、とやっと理解できました。(違っていたらご指摘ください汗)ヘルパーT細胞が何故増えてしまうのか?何故増えてはいけないのか?色々と素人が考えてもしょーもないのですが、机上の理論より直感のほうが答えが早かったということはあると思いますので...素人の直感にちょっとだけ、お付き合い願います(笑)伝達役のヘルパーT細胞がなぜ増えてしまうのか?これは巷の小児科医が指摘しているように、「使わないから」ではないかと。そこは「衛生的過ぎるゆえ」という指摘ですが...本来、唾液や胃酸をくぐりぬけたウィルスや細菌を、胸腺や腸内で「血管には入れへんで!」と待機しているであろうにいきなり血管内に行っちゃったもんだから仕事がないのではないか?? じゃあなぜ増えてはいけないのか?善玉菌もそうですが、バランスが大事なのではないか??ある特定の場所だけが頑張ってもチームプレーは成り立たない。ワクチンはフォワードだけ疲労困憊せてしまい、ミッドフィルダーの余計なパワーが噴出し...自分のゴールにシュートしてしまう!こんな感じが、度重なるワクチンによる免疫のかく乱と過剰反応、自己免疫疾患の大筋ではないか、と思うのです。 その他にも「環境中の化学物質」や「食品添加物」も考えられますが...これらは口や粘膜、皮膚といった正規のルートを通過しますので、伝達役のヘルパーT細胞だけが異常を起こすのには少し疑問、すべての免疫に影響しそうな気もします。 昨年、我が家は新しい猫さんを二匹迎えるという経験話で申し訳ないのですが…実は「カリシウィルス」と「糸状菌」というやっかいな病気持ちの子猫たちでした。感染症でしたので、他の猫に感染しないよう西洋医学に頼り2ヶ月で完治させたところ、覚悟はしてたもののやっぱり喘息というアレルギーを後から発症してしまい…今現在、プロ・プレバイオティクスとバイオジェニクスで少しずつ改善中です。(獣医学サイトを見ると「治らない」「生涯付き合う病気」、となっていますけどね)純血種の猫さんたちですので祖父母猫の代、それ以上前からほぼ室内におり、環境中の化学物質の影響は低いと思いますし...キャットフードも人工着色料、防腐剤などないものを与えています。(これだけは祖先の代からかはわかりませんが)そう考えるとやはり純血種ほど定着化したワクチン接種や、処方箋による「免疫抑制」がかなり怪しくなります。(風邪薬や鎮痛剤、皮膚薬なんかにも免疫抑制剤は使われています) 現代は野良ネコさんも、ボランティアによるワクチン接種が行われてますので野良さんの世界にもアレルギーを始めとする免疫疾患が広まりつつあるようですし。 これって…レオカナーが50年代に指摘した「自閉症は富裕層に発症しやすい説」とかぶりませんか!?(アスペルガーの方々も目にすると思うので追記ですが、我が家が富裕層という意味ではなく(汗)ペットと野良を昔の富裕層と貧困層の生活様式に例えています~) ペットの医療業界はけっこうあからさまです。免疫抑制剤をバンバン使っておいて、インターフェロンという人工免疫注射をするというアリ地獄スパイラルをよーく見聞きします(汗)ワクチンの義務化→免疫システムの破壊→免疫疾患発症→辛い症状を免疫抑制剤で緩和→ますます免疫下がる→インターフェロンでしのぐ→処方箋なしでは普通に生きられない...知ってか知らずか知りませんが、獣医と製薬会社が破綻しないシステムがペット業界は完成しました。人の世界も無料・推進の効果か、ワクチン接種は定着化してきましたがそのわりに一般の人々は、副作用やどんな病気かもほとんど知らずに接種しています。一週間寝てれば治せる病気までワクチンワクチンで…トホホな感じです。原因はともあれ「自然な免疫システムを軌道修正していく」、これしかないと思ってます!免疫を向上させる方法はもちろんプロバイオティクスだけでなく、食事療法や漢方、ハーブ、針灸だとかホメオパシー、何でもいいのだと思います。色々駆使して試してみたり、総動員でもいいけども...向かう方向は同じ「免疫力の正常化」です。●腸内細菌バランス●基礎体温を上げる ●血液浄化と血流促進□ワクチンは打たない□風邪やインフルエンザで薬は飲まない□直接口にする農薬、添加物満載の加工食品は避ける発達障害には現状の抗精神薬や、近い将来に処方されるであろう免疫抑制剤より、まずこれを試してくれー!と声をあげていきます。我が家の子供たちも免疫向上により、風邪をひかなくなるし、IgE抗体数値は下がるし、言葉は増えるし、理解も上がるし、空気は読むし、思いやってくれるしで...免疫上げるとちょっとずつですが、いいことばかりです!(ちょっとずつ、ですよ!)皆さんからの免疫力向上の情報もお待ちしています☆ 達障害治療の必要性を広めるために、クリックお願いします! にほんブログ村
2013年01月11日
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