全4件 (4件中 1-4件目)
1

先日コメントから教えていただいた動画ですが…発達障害とDSM-WISK検査は関連が深いのでかなりショッキングだと思いますが、ぜひ第6章までご覧下さい!DSM精神医学による悪徳商法セロトニンや、ドーパミンなどの化学物質の不均等は、事実ではありますが…数分の問診だけで診断、処方してしまう、これは問題ありますよね~3歳未満の乳幼児への精神疾患名も用意されているって、正気の沙汰じゃないです(怒)また、うつ病は脳へのヘルペスウィルス6型感染だそうですし。ウィルス研究からわかる疲労の正体自閉症の場合、98%に「MTHFR遺伝子の変異」が認められたそうです。これまでもDNA関連の発表はありましたが、「6割に」とか…違うんじゃね??という、こころもとないものが多かった中…「MTHFR遺伝子はメチレーションが上手く行かない」という、これまでとの関連からみても、どうやら最終結論じゃないかとにらんでいます!自閉症の遺伝子についてメチレーションとは簡単に言えば、DNA書き換えの軌道修正、です。たぶん(汗)過去の日記に詳しい説明がありますが、コピペしただけですので「メチル化」でググッたほうが早いかも~皆さんよくご存じの「お肌の角質のサイクル」と同じようにように、筋肉や骨、脳、あらゆる臓器の細胞が生まれ変わって機能を維持しています。DNAの書き換えというのは、たんぱく質との結合を意味するらしく、MTHFR遺伝子の問題はメチオニンというアミノ酸(たんぱく質)代謝がうまくいかないらしい。この代謝には、葉酸、B12,B6が必要とのこと。また、免疫システムが働くには血液中の免疫細胞戦士たちが強く、多勢でなければなりません。白血球の戦士を増やすため「葉酸」が大量に必要になり、葉酸の助っ人になるのがビタミンB12です。実はどちらも食材からだけでなく、腸内細菌も作り出してくれるのですが…すでにもう腸壁の異常で上手く代謝されない。または、抗生物質の乱用などで腸内細菌の多様性が崩壊。葉酸やB12をサプリメントで補っても、腸壁の機能が弱いと吸収代謝もうまくいかない、という負のスパイラルだそうです(泣) そもそも免疫系が弱いと、普通は影響しないような常在菌まで影響を起こすので...(自己免疫疾患すべてにいえる)自閉症の脳もヘルペスウィルス6型が関連あるとか、また、ミクログリアという脳の免疫細胞が暴走しているのかもしれませんね。この変異遺伝子は「癌」などと同じ遺伝子変異で、親からの遺伝は「〇〇ガンになりやすい家系」の類のものじゃないか?? 発症にいたるには別の原因がある!と思っていましたがどうやら確定しそうな気配です。じゃあどうしたらよいのか?まずは、腸壁の炎症(LGS)を緩和させることが先決で…ワクチンや薬、農薬、フッ素、人工添加物などを出来うるかぎり身体に入れない、これらも同時に始めないとプロバイオティクス、漢方だけでは太刀打ちできません(泣)そして腸内がある程度改善したら、葉酸(フォリニックアシッドが有効)やB12(メチルコバラミンが有効)、B6、TMG(トリメチルグリシン)が初めてメチレーションの大きな追い風になるそうです。(偶然にも我が家の二人はこの手順を踏んでたかも) これらはKIRKMAN社からも購入できますが、ProThera社のものがより葉酸の吸収が良いそうです。我が家もずっとカークマンでしたが、プロセラのメチルバランスというカプセルに変えたら、久々に大きく伸び出しましたよ!もう高1と中2だからあまり目を見張るものはなかろうと思ってたのですが(嬉)※プロセラ社のものは日本から購入できませんが、アイハーブやサプマートからカークマンのものは購入可能です(TMG+フォリニック酸+メチルB12)。プロセラ社のものは、先ほどのリンク先から購入できます(メチルフォレート・メチルバランス)。 まずは専門医に相談するべきではないか??…日本の発達障害専門家にメチレーションの話をしたところで、お母さんまで向精神薬処方されかねないのでね(汗)今はネットがありますので、まずはよく調べて勉強してみて下さいね!我が家の子供たちは、コンサータやリスパダールなど、向精神薬は一度も試したことはありませんが…それ以上の効果を実感してます! クローズアップ現代 「子どもに広がる向精神薬の被害」 下記の手紙は8歳の発達障害のお子さんが書いたものだそうです。発達障害治療の必要性を広めるために、↓クリックお願いします! にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013年05月28日
コメント(1)

前回、風化されつつある自閉症とワクチンの関係、新たにイタリアでの裁判が起きたことをのせましたが…発端は、医学誌ランセットに掲載された、ウェイクフィールド博士の論文です。我が家もそうなんですが…多くの母親が「ワクチン接種後から様子がおかしくなった」、というところがおおもとですが結局でたらめあつかいとなり、ウェイクフィールド博士も医師免許剥奪、真相は闇の中でした。MMRと自閉症の真実ワクチンの「チメロサール水銀」という保存料だけが、一般にも注目されたのは…日本では、97年に出版され話題になった自閉症当事者、ドナ・ウィリアムズの自伝「自閉症だった私へ」により、「水銀中毒に似てない?」というみかたもあったと感じています。日本でも水俣病という悲惨な歴史がありましたので、私も当時いろいろ調べてみました。水俣裁判原告の方々の訴えは、自閉症のもつ感覚障害に似ていましたので、水俣病の権威であった原田正純氏にまでメールをしてしまいました(笑)原田先生はごていねいにも「無関係」だとお返事くださいましたが…お亡くなりになる前の数年間は、「自閉症と水銀の関与は否定できない」と発言されていたそうです。今回のイタリア裁判は、自閉症協会のサイトでさえもみじんもふれていません。前回の報道でもTBSを抗議しただけであって、何の協会かという感想です。いま現在も、ワクチンには減らされたとはいえチメロサールだけでなく、そのかわりにアジュバントやアルミニウム、その他人体には不必要な添加物は入っています。医療・製薬の闇先日、製薬業界の裏をくわしく知ることができるブログにであい、いろいろと知ることができました!ビビリますけど、どうやらこれが現実ですね!アメリカ製薬会社が25%の「超高い利益率」をあげていた理由 薬が販売される前の3段階の人体実験 アメリカの「巨額なボーナス」を医師が受け取るシステム TPP参加後 製薬業界はどのようにテレビ広告をうつのか アメリカの「消費者への直接広告」を暴くこれを読み進めていると、繋がることがあります。向精神薬と同等のはたらきのあるアミノ酸、「トリプトファン」。このサプリメント製造時に異物混入事故がおこり、販売中止になった年がありました。トリプトファンはセロトニンをつくり出すので、自閉症にも効果があったんですけど…翌年には、向精神薬の新薬「プロザック」が発売されたりしたそうですし。トリプトファンを真似ただけの抗うつ剤また、アメリカではもう、ADHDの子供以外にも「学力がかんばしくないこども」までもが対象に、投薬をはじめてる州もあるとか!日本でも数年前から、小学校前のお子さんに向精神薬が処方されているのには、本当に驚きした。ちなみに、アンジェリーナジョリーの乳房切除で話題になった「遺伝子検査」もですが…訴訟大国アメリカですから、原因がワクチンや産業廃棄物など環境にあったとしても、遺伝子検査で封じこめるというカラクリではないか?などと疑ってしまいます。この遺伝子検査、保険会社の加入拒否などの問題もあるそうですし。 …とはいえ、我が子のためですし「薬」は使いようですので、必要なときもありましょうし素晴らしい効果もあるのはいなめません。ただ、漢方やハーブなどとちがって、化学でつくられたものは基本的に「一定期間内」のコントロールのためだけだ思っています。けっして、幼稚園での集団生活や、普通学級での生活を維持存続するためのものではありません。そこのところを学校関係者にも理解していただいて、安易にすすめないでほしいと思います。 発達障害治療の必要性を広めるために、↓クリックお願いします! にほんブログ村
2013年05月22日
コメント(7)
![]()
昨晩のほんまでっかTV、皆さん見ました?発達障害にも詳しい脳科学者の澤口先生や、生物学者の池田先生など腸と脳のお話しをよくされるので、この番組だけはよく見てます(笑)昨日のおおわた医師のお話では、健康な人のウンチを十二指腸に移植すると、IBSやクローン病はもちろんパーキンソン病など、一見腸に関係なさそうに見える難病まで治るとの内容でした!有益な菌は空気で死滅する嫌気性菌も多いですので、この便移植という治療は非常に有効かと今後期待です。 さてさて、今回だいそれたタイトルなんですが…これほどまでに先進国で増え続ける発達障害、難病、アレルギーなどの免疫疾患。 ワクチンと自閉症の関係が風化しつつある今、イタリアでの新たなるワクチン裁判があったそうです!三種混合ワクチンと自閉症の関連性をイタリアの裁判所が認める判決 新型予防接種とADHD こちらの「世界の裏側ニュース」というブログ、必見です!世界各地を放浪してきたという、ママさんブロガーの生の声が…また信ぴょう性あります~正しいコカコーラの使い方、なんて素敵な皮肉がいいですね(笑) 日本という井の中で今は情報を取捨できるネット環境があります。この時代に生きる私たちは、医療や経済、マスコミの裏側にきちんと目を光らせていきましょう! 【送料無料】食べる? [...価格:1,365円(税込、送料込)食べる?食品セシウム測定データ600/新評論 発達障害治療の必要性を広めるために、↓クリックお願いします! にほんブログ村
2013年05月16日
コメント(0)
![]()
食事療法といってもGFCFのお話ではなく…たまたま読んだこの本ですが、著者の森美智代さん! 腸内細菌の種類が変化すると、食べなくても生きられるどころか…余命宣告されるほど進行していた難病まで治ってしまったというすごい内容でした。彼女は青汁と3種類のサプリメントだけで13年間、現在も健康だそうです!! 【送料無料】 「食べること、やめました」 1日青汁1杯だけで元気に13年 / 森美智代 【単行本】価格:1,365円(税込、送料込) しかも、血液検査も異常なし。インターフェロン数値は断食後、平均的な人の4倍にもなってしまったという免疫力の高さ!理化学研究所の検査によると、クロストリジウム属、ユーバクテリウム属といった繊維質をアミノ酸に換えてしまう菌が、腸内細菌の60%を占めているとか。 1リットルの涙という映画でも有名になった「脊髄小脳変性症」という難病。主人公のモデルになった方は亡くなってしまいましたが…発症後余命5~10年と言われるこの疾患を克服してしまい現在は、牛に似た腸内細菌フローラなのだとか!よかったですね(泣) こういった少食療法で健康維持されてる方々は国内でも彼女だけではないそうです。以前に半信半疑で紹介した、イギリスのジャムパン少年やインドの修行僧の話はやっぱり本当だったのか(汗) 子どもにとって断食はかなり難しいですけど…腸内細菌の編成の変化や再構築は、我が家の経験から食事内容とプロバイオティクスの併用で可能な気がしてます。 発達障害児の極度の偏食は、腸内を改善しようとする本能なのかもしれませんね。 彼女は断食をするにあたって、断食・少食療法の甲田院長にまずお腹を触診されたそうです。小脳が萎縮する病に、院長いわく「腸のせい」とおっしゃったそうで…癌、進行性筋萎縮症、関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、その他の難治性の病も同じだ、というニュアンスでした。 たぶん発達障害の腸内炎症も当てはまっているのでしょうね。我が家もクロストリジウム属の酪酸菌をとっているからなのか、あれほど肉食だった家族がそうでもなくなってきた気がしてます~ 最近掃除に興味を持った次男なんかは、特定の合成洗剤にも影響されてしまうことがわかったので… 地道に腸内再構築、頑張らねば!! 発達障害治療の必要性を広めるために、↓クリックお願いします! にほんブログ村
2013年05月04日
コメント(10)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


