全2件 (2件中 1-2件目)
1

先日ですが緊急搬送された会社でも一番の仲良しの人を見まいに行って来ました。受付で患者の名前を言って受付札を胸につけて指示された4Fのナースセンターで病室を確認して行ったら6-7人の患者さんがベッドに横たわってました。この部屋がICU(集中治療室)とは!!!軽め目のICUなのかな??でした。キョロキョロと辺りを見回すと手を振ってる友人を見つけ、ベッドへ行くと笑顔で「やっちゃったよ・・・」と言いつつ意外と元気なので握手して「大変だったね・・・」で話が始まりました。私が先ず気になったのが左手の動きでした。何と右手も左手もちゃんと動いてるのを見たら「ホント軽い脳出血で助かったよ、救急車で運ばれる前に気分が悪くなってどうしようも無くなり、控室で横になってたら弟が家まで送ろうかと言ってくれたが、其れどころでない位に気持ち悪くて、其れより救急車呼んでくれよと言って直ぐに緊急搬送されたが、それが良かったみたいで、後日担当医師から言われたのが脳出血で運ばれてきた人では、この病院始まって以来の軽い症状でしたよ・・・との事でした」との話を聞いて、ホント運がイイ奴だな~と思いました。お蔭で左手の麻痺もなく(緊急搬送されて来た時から2日位は左手が痺れてたらしい)上半身は大丈夫ですが左足がダメらしいです。看護師さんからも決して一人で歩かない様に、とダメだしされてるらしく、というのも歩いてて転倒して頭を打つ恐れがあるからだそうで、暫く様子見たあとからは左足のリハビリに掛かるそうで、これが長引きそうで、現場復帰が出来るかはそのリハビリの結果になりそうです。左手の痺れも無くて左足だったら車の運転には支障はないのでイイのかな?と思ったがどうもそう簡単な事では無さそうです。大変な病気ですね、私もそうならない様に注意して行く心算です。この一週間、寒さも厳しくなってきてて九州方面も大雪に見舞われて大変そうですが、東京って何と素晴らしい所なのかと、助かっています。台風も雪もがけ崩れも水害等の自然災害に見舞われることなく生活出来る事が喜ばしいと思っています。ただその分、大地震が来た時は壊滅的なダメージを受けるだろうと今からいつ来るとも分からない恐怖にも怯えています。都心には地下鉄が縦横にはしってて、地下はその為に穴だらけで高層建物からは地震でビルの窓ガラスが割れてガラスの破片が舞い散って来る事を思うと心配で仕方ありません。そんな事を考えたら生きて行けないのは分かってるが何とか無事に済ませたいと常々思ってるところです。日々仕事中に困るのがいつも書き込んでるが対向車及び後続車の車の非常識な位の前照灯の眩しい事です。せめて信号待ちしてる先頭の車くらいはヘッドライトを消して欲しいものです。私は車が信号待ちとかで停まった時は必ずライトは消してるし、ましてや踏切などでは先頭の車はヘッドライトを消すのが常識だと思うが、それも意に介さないドライバーが多いのに正直腹立っています。私が定期的にお送りする客の行き先に必ず通る踏切があって、時折私が先頭になって遮断機の前に電車の通過を待ってる時に対面に停まって前照灯を煌々と点けっぱなししてる車が居たらわざとライトを点けてパチパチとするも全く無視状態で、ライトを消す事も無く、点けっぱなしでいるのに心底腹立たしい思いでいます。これって私が年取って来た証ですかね。遮断機が上がって発進する時にすれ違いざまに運転手を見たら、10人中8人は女性でこれを読んでる女性の方には叱られるかも知れないが本当に女性ドライバーには運転マナーの悪い人が多いな…と思ってしまうこの頃です。私なんぞは横断歩道でベビーカーを見ると赤ちゃんの目線が前照灯と同じ位なので特に気を付けて走る様にしています。赤ちゃんは眩しくても何とも言えないのでせめて周りのドライバーが気を遣って上げてもイイと思うんですがね。これって何も自分がいい子になろうと思ってるんじゃなくて他の方もそれ位の気持ちを持って欲しいと願っての事です。先週の金曜日、これまたFM放送で流れてたこの曲、いつ聴いてもイイものですね。
2016.01.24
コメント(17)

正月の松の内が明けない時に突然の悲しいニュースが同僚から伝わって来て驚きました。会社の同僚の中では一番の気心の知れた、そして時々ではあるが麻雀をして遊んでたK・M君が脳出血で救急車で搬送されて集中治療室で検査及び治療を受けてる…との事でした。仕事を終えて早朝に会社へ戻り、運転手の休息所で横になってた時に気分が悪くなって、側に居た同じ運転手の1人が救急車を呼んだそうで、早い救急車の手配が効を奏したみたいです。このK・Mさんの弟K・Hさんも同じ会社に勤務していて、弟さんが病院へ行って様子を見てきた結果では早期発見で右手は何ともないが左手は完全には動かないみたいで、リハビリでどこまで治るか・・・と言った感じだそうです。不幸中の幸いと言ったら語弊があるかも知れないが、車の運転中とか独りで居た時で無くて、会社の仲間が居る部屋で気分悪くなって直ぐに救急車を手配出来たのはやっぱり不幸中の幸いだったな~と深く感じました。常々わたしが一番心配で気にしてるのがこの脳溢血とか脳梗塞と言った脳病になった時に対応してくれる人間が側に居ない事です。この突然の出来事に対処出来ないで世を去ってしまう羽目になるのが最大の心配事で、そう言った心配をする年になった訳で、普段からこう云った脳病にはならない様に、寒さを感じない様に暖かくして過ごすとか心掛けてはいます。この病気の発症は突然の発症なので、どんなに心掛けても発症してしまったら独りっきりでは救急車を手配する事も身体を動かす事も何にも出来ずに終わってしまい、悔しい思いで死んでしまうのが気になるところです。と言った事で、K さんの救急車搬送で改めて我が身の事を振り返り、一層の用心を喚起された次第です。週明けの月曜日か火曜日には集中治療室から普通の病室へ移るそうなのでお見舞いに行く心算でいます。彼には高校生の息子がいて、この先も大変でしょうが一時も早くリハビリで早期快復を来たし、現職に復帰出来る事を祈ってる次第です。最近はi-phoneもどうにか使いこなせる様になったし、ラインでスタンプも何とか使い始めています。それとアイフォンでブログ更新出来る様にしようと思っているがパソコンと違ってキーボードが小さくて時間が掛かってしまいそうで今のところPCでやってます。ブログ友の訪問は仕事の合間にアイフォンで拝見させて頂いています。皆さんはいつも毎日みたいに更新されてて、ついついさぼってる私としては幾分気恥ずかしい思いで読ませて頂いてます。唐突ですが先日James君とクラブで飲んでた時に彼が唄ったこの曲、家に戻り改めてYouTubeで聴き直してみました、いつもはビリージョエルのを聴いてたが今日は私も初めて知った女性アーティストGLEE のを載せてみました。
2016.01.17
コメント(10)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


