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鬱々たる思いでこの日が来るのを心待ちにしていたが元来が臆病なわたしは診察の結果を聞くのが怖いのを分からないでしょうね…そんな気持ちで予約していた腎臓クリニックに赴いた時に凄い患者さんの数にびっくり!もちろんご高齢の方が圧倒的に多かったが私よりもはるかに若そうな人の多さにも驚きました。腎臓内科専門のクリニックと聴くと小規模の医院と思ってたがJR川崎駅から10分弱のデッカくてキレイなビルのワンフロアを全部使用して居る診察室も9部屋あって私が受付してる間にも患者さんが入退室してました。予定より20分遅れで名前を呼ばれるまでも「透析、人工透析…」と医師から言われて時のことを考えていました。上の写真の1番の部屋に入って初めてドクターと対面した時に「あれっ!」と感じたのがありました。実は出掛ける直前に元義姉の久美ちゃんからの電話で「そのお医者さんと相性が良ければいいのにね…」と言われてたんです。診察室に入った時に感じたのがまさにその相性なのかも知れないが何だか知らないが安堵感を覚えました。お薬り手帳を見つつ今回の腎機能の不具合の発見となった前の検査資料を見つつ、「これまでのお薬で芳しくないのが3種類あるので即やめて下さい、そして次の2錠を使って下さい、それでひと月ほど使った後に新たに検査して対処しましょうとの事でした。私が最も畏れていた人工透析について話を聞いたら透析は考えないでやりましょう…との事でした。診察室に入った時から思ってた相性の良さを感じた瞬間でした。一気に辺りがバラ色に変わった感じで、勝手なものでこころが弾む気持ちでした、分からないでしょうね…これ迄の食塩相当量に何が何でも少なくするぞ…と思ってたのが「塩分は理想的なのは一日6g位なのでそれ位に抑えられれば大丈夫ですよ、塩分を断つのは難しいし、身体にも良くないですよ」と言われたので本当良かったです。診察を終え処方箋を貰って意気揚々(勝手なもので)と駅に向かってたら丸福珈琲店があったので、ついつい入ってアメリカンコーヒーとまチーズケーキのセットを頂き、元義姉宛にLINEで報告しておきました。非常に喜んでくれてました。実は元義兄も腎臓機能低下で悩んでるみたいでしたので不必要と言うか使っちゃいけない薬の種類を教えて下さいとの事でした。もちろん知らせたがこれ迄のドクターは脳外科医なので内科的な薬に幾らか疎いのかも知れないですね。今日の腎臓内科医の先生は内科的な見地から薬の選定をしてくれたと思い、これからもついていく気持ちです。この夕景みたいにスッキリしてます
2022.01.21
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早朝の5時45分に突然にアイフォン独特の音に眠りを妨げられてしまった。見るとJames君からで早朝の迎えを依頼してたドライバーが未だ着いてないので…との事でした。およそ4〜5日程前にJ君が関西方面の工場へ挨拶周りで出張する事になり、品川駅迄の運転手を頼まれていました。11日の午前5時45分に自宅に迎えに行く事になってたが未だ来てないが…との事でした。早速に運転手に電話してみると2分程遅れて着いたばかりだったので良かったが、5分くらいは許容範囲、宜しく頼みますねと言って電話を切ったがまずは一安心でした。一年の始まりに必ず一泊二日で工場の挨拶に出掛けるのでいつも同じ運転手に頼んでるんだが、新幹線の時間には十分に間に合う位余裕時間を見てるんだが…私は私で、今抱えてる不安な気持ち、腎機能の悪化で毎日大きな不安でいっぱいです。腎機能不全でネットで検索し、自己採点すると完璧に真っ黒、最悪は人工透析やら足切断の恐れも有ると書かれて正直恐ろしいです。この不安感を、苛立ち、これからの事などを考えると生きた心地がしないし、これまで亡き母親の守護霊が守ってくれてるから元気で長生きするぞ…と嘯いてた自分が恥ずかしいです。確かに守られてたのは間違い無いが過信の余りに腎臓がおかしく変化してるのに気付かない愚か者でした。これからの事もあって息子に電話するも先ずは専門医に診てもらうのが先決で、素人同士でああだこうだと言っても埒が開かないので専門医の予約を取ってくださいとダメ出しされました。確かに息子の言い分は正しいが、それはそれで不安な気持ちがわかってくれないのが悲しかったです。時期が悪くて正月連休で病院も休みがあって、今日の火曜日にやっとJ君が定期的にかかってる専門医に紹介頂いた医院の予約の電話を入れ、1月21日の午後2時30分〜3時迄の予約が取れました。その時に採血で検査して頂きご託宣となるでしょうが不安で不安で堪りません、かれこれひと月程は断つ塩分で暮らして来てるが腎臓は一度悪くなると回復しないと聴いてるので本当に不安です。正直言って食が進まなくて体重も減ってきてるし、顔、足の皮膚も荒れだしてます。毎晩湯上がりにはベビーオイルを少しですが塗ってる始末です前の掛かりつけの医師は脳外科専門なので、これまでの高血圧の薬の処方箋は貰うが今の腎機能の専門医とのアプローチは未だ話してません。此れからは今度の専門医になると思ってます。それでも何かを食べないとダメなので毎日毎日同じ様なのを作って食べてるが一日に1食から2食です、ズボンのベルトの穴も又ひとつ痩せました。会社に行く時は元気な素振りで向かってます。今日は鶏鍋で食べたが残ったので又今夜も同じのを…
2022.01.11
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去年の12月に入った頃から気付かされて以来、苦しくて辛い食事制限に努めて来てるが返すがえすも悔しくて口惜しいほんの数日間のタイムラグです…長野の救急車で運ばれた病院の女医さんから指摘された結果を東京に戻って掛かり付け医に提示する迄の10余日、その間に何の迷いもなく食べてた食事が塩分摂取が多くてその時よりも悪化したみたいです。12月21日の再検査の結果が最初の検査の時の数値よりも更に高くなってた訳で、ブログ更新にも年末年始の作業も何もかもやる気が失せてしまいました。それでも食事制限だけは12月13日以降は続けつつもやるせない想いを引きづったままでした、やる気が無くなった気分です。更にこの仕事に着いて以来これまでは年末と正月三ヶ日は仕事してたのに流石に全くやる気が失せ、28日の仕事を最後に5日間の休みを取ってしまいました。だからってこの5日間を自宅の掃除とか年越しの為に使った訳では無く、ただ只落ち込んでしまってたが食欲は全く無かったが体をこわさない為にも厳しい食事制限の下、連日の鍋料理に明け暮れてました。湯豆腐、魚介類の鍋、しゃぶしゃぶっぽいのやらと卓上ガスコンロのカセットボンベが3〜4日に一本取り替える程の消費です。鍋料理…というと美味しそうに聞こえるがポン酢は使えないのでお酢だけで食べてもちっとも美味しい…とは言えないがたまには黒酢にしたりとか変えては見るが、酢は酢でちょっぴり酢の味が変わるかな?の気分です。魚介鍋と言っても真鱈の切り身2〜3枚に長ネギ、白菜でたまにエノキも入れたりしてるがエノキは歯に引っかかって中々外れにくいので最近はやめてます。テレビの料理番組BSフジの「植野食堂」は随分と録画していたがそれも断腸の思いで削除しつつあります。素人目線で色んな美味しい料理の数々を覚えようと思って録画してた、いわば私の料理手本の宝物ですが塩分一切ダメになった現在、かえって毒だと思う様にして削除してます。これからつまらない人生になるんだな…の思いと同時に絶対に負けないで寿命を全うしたい気持ちでいっぱいです。今回のブログを更新したのは私が親しくさせて頂いてるパン屋さんの看板息子と娘の2人にお年玉袋を渡すべく行った折に、ご主人がうちの奥さんがこのブログを楽しみにしてるんですよ…と仰って下さって、妙に嬉しくなってしまい、今夜久しぶりに更新しよう…と思った次第です。一昨日、昨日そして今日と3連チャンの仕事となるがやっと長々しい更新を果たせそうです。鍋料理以外で絶ち塩を心がけて作った雑煮の真似事、竹輪は極々薄く、お出汁はホンの少しのホンダシで1gの食塩相当量でした。連日の料理の基本となるべくノートに食塩相当量の一覧表を作ってます。
2022.01.05
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