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私の備忘録!!!●小笠原のアオウミガメ、7割が体内にゴミ 3/03 04:14(ヤフーニュースから) 小笠原諸島付近の海域を回遊するアオウミガメの約7割が、ポリエチレン袋やロープ、釣り糸などのゴミをのみ込んでいることが、東京水産大の調査でわかった。小笠原諸島は、日本最大のアオウミガメの産卵地。現地では頭数を限って、伝統的なアオウミガメ漁が春に行われている。水産大の渡辺精一教授、左古貴典さんらは、小笠原自然文化研究所と協力し、昨年春、解体されたアオウミガメの消化管内容物を詳しく調べた。 その結果、36頭のうち25頭からゴミが見つかった。最も多かったのはポリエチレン袋など膜状プラスチック。発泡スチロール、ゴムの切れ端なども出てきた。1頭は腸閉塞(へいそく)がみられ、長さ75センチ、幅25センチの膜状プラスチックが、腸内の内容物をせき止めていた。消化管内容物に占めるゴミの体積割合は、平均で2・7%だった。希少動物であるウミガメを調査のために多数殺すわけにもいかず、この種のデータは非常に少ない。しかし、アオウミガメは植物を好んで食べる傾向があり、肉食中心の他のウミガメより、海藻に似た膜状のプラスチックをのみ込むことが多いといわれている。左古さんは「アオウミガメは大回遊するため、どこでのみ込んだゴミか分からない。体内にどれほどとどまるか、生理的な影響はあるのかなどをさらに研究したい」と話している。(読売新聞)●若いゾウは発情期に甘い匂い、古代詩を科学証明 3/02 22:14(ヤフーニュースから) 若いアジアゾウは、こめかみからハチミツに似た甘いにおいを出し、発情した大人のゾウの攻撃性を和らげていることを、米オレゴン保健科学大学の研究グループが突き止めた。古代ヒンズー教の詩も、ほぼ同じことを述べており、それが科学的に証明された。 アジアゾウの成熟したオスは発情期に非常に攻撃的になり、こめかみ部分から悪臭を出して、他のオスが近づかないよう警告する。 英科学誌ネイチャー最新号での研究グループの発表では、発情期の若いオスのこめかみ部分からの分泌物を分析したところ、ハチミツや、ミツバチのフェロモンと共通した成分が多く、非常に甘いにおいだった。 においのサンプルを使った実験や野生状態の行動観察から、このにおいは、大人のオスに対して、自分が脅威となる存在でないことを伝えて争いを避け、ゾウの集団社会を円満に保つ役割があることが判明した。 不思議なことに、ミツバチについて歌った古代ヒンズー教の詩も「(ミツバチが)発情した若いオスのゾウのこめかみから甘いものを集めてくる」と述べていた。研究グループは「においでゾウの行動を操れれば、保全策に役立つかもしれない」と期待している。(読売新聞)
2002.03.03
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お笑いを科学するの結構面白いですね。興味あります。どういう切り口になるのか、数年後の成果が楽しみです。何でもあり?という気配がするのは気になりますけど、、、。真面目に学問するというのでしょうから、結構なことですね。NPOの現地でも「子供を食い物」にした行為が表沙汰になっていますね。今まで、闇に隠れていた問題だと思います。悪いことだけど、それでないと食べていけなかった側とそれにつけ込んだ側と、大人のエゴと弱さと欲とが絡み合った戦後の混乱期の社会現象と言ってしまったら、乱暴すぎるでしょうか。私の備忘録!!!●帝京平成大に吉本お笑い学コース 3/02 7:00(ヤフーニュースから) お笑いの吉本興業と帝京平成大学が“提携”し、4月から史上初の「笑い学コース」を開講することが1日分かった。情報学部の文化情報学科に新設されるもので「笑いとセラピー」「お笑い大阪学」など笑いを総論と各論に分け、科学的な分析も行う。「笑いとヨシモト」といったゼミも開設する予定で、新しい試みに話題が集まりそうだ。 「笑い学コース」は全20科目。メディアプロデューサーの沢田隆治氏、ヨシモト文芸館の館長を務める竹本浩三氏ら13人が講義を担当する。科目には「笑い学入門」や「メディアと笑い」などがあり、竹本氏は「吉本流ビジネス」を講義。教科書は吉本興業常務の木村政雄氏が書いた「笑いの経済学」を使う。笑いが健康にどれだけ役立つかを科学的に研究するプロジェクトも立ち上げる予定で、高齢者に中田ダイマル・ラケットの漫才を聞いてもらい反応や効果を測定するプランも。 同科は、コンピューターの基礎技術を学びながら、文化にかかわる情報、コンテンツ産業の重要さなどを学ぶ学科で、同大関係者は「大阪そのものを武器に成功した吉本興業は、企業として大変面白い」と期待を寄せている。 ◇帝京平成大学 千葉県市原市にあり、1987年に開校。学生数は約5000人。情報学部にはディジタルビジネス学科、経営情報学科などがあり、その中の文化情報学科に「笑い学コース」が開講される。健康メディカル学部も今年4月からスタートする。(スポーツニッポン)ポーツニッポン)●UNHCR、援助職員による性的虐待事件に対し女性職員増員へ 3/02 12:56(ヤフーニュースから) [ジュネーブ 1日 ロイター] 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、西アフリカ諸国で援助職員による子どもへの性的虐待が明らかになったことに対応し、女性職員や国外からの監督官増員などの対策を発表した。 ルベルス高等弁務官は声明で、リベリア、シエラレオネ、ギニアなどの若い難民に対する「虐待や搾取の傾向がある」として厳しく非難した。 また「難民キャンプは、どれほど適切に運営されていようが、幼少時を過ごすべき場所ではない。しかし、戦争の恐怖から逃れて難民キャンプにたどり着いた子供たちには、最低でも、生活必需品の供給を受けられる、安全、かつ安定した避難生活を送る権利がある」と述べた。(ロイター)●「子供を食い物」と非難=性行為強要問題、関係者を処分へー国連難民弁務官 3/02 01:01(ヤフーニュースから) 【ジュネーブ1日時事】リベリア、ギニア、シエラレオネの西アフリカ3カ国で国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の現地職員らを含む約70人の難民支援要員が、食糧などを援助する見返りに難民の少女らに性的関係を強要していたとされる問題で、ルベルス難民高等弁務官は1日、「最も純粋で傷つきやすい子供たちを食い物にしてきた者たちの居場所は、人道の世界には絶対にない」と厳しく非難する声明を発表した。 声明によると、UNHCRなどが現地で進めている詳しい調査の結果が出た後、関係者を厳重に処分するという。 (時事通信)
2002.03.02
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遺伝はしていないそうやけど、肥満傾向のクローンマウス。時間が経つといろんなことが分かってきて、綻びが目立つクローン。私の備忘録!!!●クローンマウスは肥満傾向、米大学チームが発見 3/01 8:22(ヤフーニュースから) クローン技術を使って生まれたマウスは肥満しやすい体質になることを米シンシナティ大学の研究チームが突き止めた。成果は米医学誌ネイチャー・メディシン3月号に発表する。 研究チームは、同じ量のえさを与えたクローンマウスとふつうのマウスの体重変化を半年にわたって観察。生後まもないころ体重に差はなかったが、半年後には、クローンマウスの方が平均して約3割重くなった。血中のインスリン濃度が高いなど肥満特有の症状も見られた。 この肥満体質が遺伝するかどうかを見極めるため、クローンマウスを交配させたところ、生まれた子供に肥満体質は見られなかった。(読売新聞)
2002.03.01
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