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近頃の祭日は3連休にするために本当の祝日が明確でない。
15日に長男のお嫁ちゃんがまだ7ヶ月の心彩(ここあ)を連れて電車でやってきた。
同日、次男の一家が近所のバイク屋に修理を依頼するから寄るといってきた。
旦那は歩く会で皇居周辺に出かけ、私はアクセサリーの材料を買いに浅草橋に出かけていたが、急いで自宅に戻った。
集まりの中心は心彩で、やっとお座りができるようになり、よく笑い本当にかわいらしい。
光琉(ひかる)は8月に4歳になったが、みんなが赤ちゃんに夢中でかまってくれないとすねて、一人っ子の甘えんぼぶりをあらわす。そろそろ下の子が欲しいと思うが、今の親は経済的にも 肉体的にも 精神的にも 一人でいいと言う。
家族が集まったのがうれしくて、みんなにしゃぶしゃぶをおごる羽目になった。仕事を終えた長男も後から来て、全員集合!!楽しく過ごした。
孫ができて、おじいちゃんおばあちゃんになったのに、だれも敬老の日に気づかなかった。まあ あまりうれしくないけど・・・
今日、三ツ境の旦那の実家にお母さんの敬老の日ギフトのジャケットを持っていった。とても喜んでくれたのでこちらもうれしい。10月には、お伊勢参りに行くそうで、その時に着るのにちょうどいいようだ。
84歳だからそれこそ敬老の日に長生きをお祝いして、弟の家族も一緒に外食した。
理由は何であれ、家族が集まって、みんなでわいわいお食事することは、楽しいことだ。
弟の嫁さんが、自分の兄さんの子供に会っても顔がわからないかもしれないと言うのを聞いて、ちょっと気の毒に思った。話が合わないから付き合いがないそうだが、たった一人の兄さんと疎遠では悲しい。
人それぞれだけど、肉親との関係は早めに修復しておいたほうがいいんだけどなー