Hi-Fi カーオーディオ専科

2006.04.26
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カテゴリ: カスタム
・ダイナマット入門セット1

・ダイナマット入門セット2

ダイナマット オリジナル ドアセット

ダイナマット エクストリーム ドアセット

東京防音 SUK-1

東京防音 SUK-2 Custom

東京防音 SUK-3
    デットニングとは、音質を手軽に向上させる技のひとつです。

本当は奥が深いのですが・・・。

スピーカー取り付け部周辺の剛性を高め、共振を減らす事が目的で、取付部がダンボールの様にベコベコでは、スピーカーの出力音圧も吸収されてしまいスカスカの音になってしまいます。

大半の車はドアスピーカーだと思いますので、ドア用にデットニング材を選んで見ました。

ドアの内張りを剥すと整備や軽量化、空気抜きの為にあちこちに穴が開いています。
その穴は音質向上の妨げになるもので、スピーカーの表の音と裏の音が分離されず混ざる事になってしまいます。
つまりスピーカーの振動板が表に飛び出した時、裏から見ればへこんでいるわけで相反する音と言う事です。
当然、2つの音をキッチリ合わせる事が出来ればゼロになってしまうのです。

ドアスピーカーはドア自体をスピーカーボックスとして使うわけですが、ドアは音が出る時に膨らんだりへこんだりと共振していて音質を濁らす原因となってしまいます。
そんな共振した音が混ざった音なんていい訳がありません。

厳密には他にも対策が必要ですが、まずは手軽にデットニングと言う事で共振しそうなドア内部鋼鈑(ボディーの裏側)や、余計な穴の開いた所を塞ぐようにデットニングマットを貼ってみましょう。
地味なカスタムですが、目からウロコですよ。

地味過ぎてヘッドユニットやスピーカーの交換、パワーアンプやサブウーハーの追加と派手な事したいですよね~。
けれど、最後はデットニングに行きつきますよ。
きっとメーカー純正ナビや純正ユニット使用者は、低音の不足で物足らない思いをしているかと思います。
そんな方も是非お試しください。

予算もあるでしょうから、様々なグレードをそろえてみましたのでチェックしてみて下さい。
意外と定価が高いんですよね。
お手軽と言いつつも、お手軽じゃないと・・・。





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最終更新日  2006.04.26 22:32:00


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