Hi-Fi カーオーディオ専科

2006.05.21
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カテゴリ: メンテナンス
今日はさすがに気温が高かったようで、久しぶりにエアコンのスイッチをON

家族全員 『うぁ~、クサッ!』

前々から気にはなっていたのですが、まだ車を購入してから1年未満という事で対策はしていませんでした。
最近の車はエアコンにフィルターが装着してあります。その交換時期が1年周期という事でまだ早い気がして、それが理由と言えば理由なのですが・・・。

今日は愛車のTOYOTAカローラフィルダー(型式 ZZE-123G)のエアコンフィルターの交換方法を取り上げます。

画像はクリックで拡大出来ます。

出来るだけ画像をたくさん使いわかりやすくしたつもりですが、作業は無理をせず慎重に行い、作業の責任は自己責任でお願いします。


☆ エアコンフィルターの交換方法例 ☆


グローブボックス * 1,恐らくTOYOTA車は、グローブボックスの周辺や中側等にフィルターの装着の有無が記されているはずです。まずは確認しましょう。

ちなみに私の場合は、グローブボックスの中側でした。
*
ストッパーを外す * 2,グローブボックスを開いた状態で横から指で押して、開度を制限するためのストッパーを外します。以外と力は要りませんので、あまり力を加えてグローブボックス自体を壊さないようにしましょう。

両サイドにありますので、両手での作業がいいようです。
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ストッパーが外れたところ * 3,ストッパーが外れ、奥にエアコンフィルターとブロアーモーターユニットが見えるようになります。
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フィルター取り外し * 4,フィルター部の取り外しですが、両サイドに軽い勘合部分があります。その部分を両手で水平に手前に引き出せば、簡単に外す事が出来ます。

無理は禁物ですよ。
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フィルター部分が無い状態 * 5,フィルター部分が無い状態です。
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エアコンフィルター * 6,車から外したエアコンフィルターASSYです。

すでに枯葉が見えますよね。
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エアコンフィルター分解 * 7,フィルターASSYを紙のフィルター部分とフィルター枠とに分解します。当然、紙のフィルターは消耗品ですのでそのまま燃えるゴミへ。

まぁ、ニオイは嗅がない方が無難ですねー。
*
ゴミ、アップ! * 8,茶色いのがホコリです。それと枯葉。この画像では少ないように見えますが、かなりのものでした。

ちなみにニオイを嗅いでみたところ、まさにこれ!

すっぱくさーー!!
*
注意!! * 9,フィルターの組み付けですが、純正のフィルターには方向性がありましたので気をつけてください。きっと、フィルターの目の細かさが違っているのでしょう。

今回、私は新品の用意が無かったのでエアーブローして組み付けましたが、皆さんはちゃんと新品に交換しましょう。

*
フィルター取り付け * 10,後は取り外しの逆の要領で組み付け、フィルターASSYを押し込むだけです。

プラスドライバーを用意してたのですが、この作業で使用したのはゴッドハンドと野生のカン
*
最後に・・・。 * 11,この黒い部品なのですが、グローブボックスがゆっくり開くようにするダンパーです。このダンパーの取り付き方が貧弱で簡単に外れてしまいます。
この画像では見えませんが、インパネ内部に棒状の出っ張りがありダンパーの穴加工された部分につき刺さっているだけです。この部分の付け忘れに注意しましょう
ダンパー部分に気を付け、ストッパーを両手ではめて終了です。







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最終更新日  2006.05.22 22:53:34
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