茨木市PTA協議会・会長のつぶやき
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みなさま、おはようございます。茨木市PTA協議会 会長の安孫子浩子です第32回茨木市PTA大会 が盛況のうちに終了できました。多くの方が一堂に会していただいて発表、講演など一緒に考える機会がもてたこと最後の合唱では、あまり練習時間が無かったのですが精一杯乗りのりに実行委員さんたちが頑張っていただけたこと。最後の緞帳が下りたときの皆さんの「お疲れさん!」の言葉は、一つの大きなことを共に取組めたことの安堵感と達成感だったでしょう。今年は観客側だった皆さん次回は是非とも、舞台に上がってみませんか?久しぶりに高校生の時の文化祭を思い出せますよ!こんなこと滅多にできません。ちょっと変わった姿で(?!)おもいっきり舞台のうえで歌えるんですよ~それもいつもはしらない他のPTAの方と!朝から役割分担で来ていただいた多くの実行委員さんのお姿を拝見した瞬間「PTAって良いな~」って思いましたよ。イヤイヤ動員で来られた方もおられたことでしょうが来たらきたでいつもとは違う体験が出来たのではないでしょうかね。秋の忙しい行事続きの中ご協力ご参加ホントにアリガトウございました。12月1日(土)には、人権環境委員会主催でハンセン病についてのお話しを聞くためにバスで国立ハンセン病療養所、岡山・長島愛生園に行きます。(映画「砂の器」で取り上げられた療養所です)参加者募集中です。ハンセン病問題には私はものブログにも書かせていただいた居ますがこの数年取組んできました。「差別」の形が最も典型的に現れているものだと感じています。初めて訪問した時障がい者施設「金剛コロニー」を訪問した時と同じ衝撃を受けました。人権を学ぶ滅多に無い機会です。ご都合をつけて是非ご参加ください。続けてですが翌日の12月2日(日)午後1時~福祉文化会館で「放課後子どもプランに向けての緊急学習会」「地域でこどもを育てるってどんなこと?」を開催いたします。国の子育て支援の大枠の話を文部科学省の担当者の方から地域で子育てするとはどういうことかを大阪大谷大学の桜井先生からそして地域で子育てを先進的にされている事例を3つ紹介いたします。これから各小学校区での取り組みのヒントになればと思っています。今 こどもたちのために出来ることやらねばならないことそして子どもたちに伝えたいことなど課題は多くありますがPTA大会の時同様に皆様と楽しみながら取組んでいけたら良いなと思っています。
2007年11月18日