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だれでも幸せになりたいと願っています。幸せになるために必死にもがいています。幸せそうに振る舞い、幸せそうに話し、だれに対しても幸せそうに見せなければなりません。
しんどくなります。ストレスがたまります。見せかけの幸せほど辛いことはありませんね。現実をありのまま受け入れるほうが何倍も幸せです。人生は毎日が100パーセント満足と言うわけには行きません。自分が計画したとおりにすべてのことが運ぶほど人生は甘くない。思いがけないで出来事に直面する日もあるかもしれません。
今日は最悪だ!と思う日もあります。すべて自分の思うとおりにことが進んでいるときは、何の苦労もなく幸せを感じることができます。槽でないときはどうですか?
否定的な悩みの多いこの世に生きる私たちが、常に信仰的に肯定的に生きるためには、どうしたらいいでしょうか?
答えはそこに喜びを招き入れることです。御霊の実は・・・・喜び・・・・です。ピリピ4:4には、「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。主にあって喜びなさい」
幸福感は状況に依存する感情です。Happyは偶然とか、幸運と言う意味のHapと言うことばから来ています。良い事が起こったらハッピー!
喜びは心の態度であり、ひとつの選択です。喜びは私たちの内側から出てくる、状況に左右されない心のあり方です。外部の状況にかかわらず、喜びを選び取ることができるのです。
喜びがあると人生は楽しくなります。クリスチャンはこの世で最も前向きな人間です。
喜びの人生を生きるためには、すべてのことに感謝する心の態度を養うことです。感謝はもっとも健康的な感情です。それはすべての問題を受け入れるということではありません。すべての問題の中で感謝するのです。すると答えが見えてきます。解決の道がハッキリしてきます。
夫婦間でも、親子でも、すべての人間関係の中でありがとう!感謝しますの気持ちがあると解決は早いですね。問題そのものは状況としてとらえて見て下さい。チャレンジとして受け止めて喜びましょう。喜びは聖霊が与えてくださいます。上からの喜びはスゴイ力で前に進ませてくれます。今日は日曜日です。喜びの心でキリスト教会の礼拝に出かけて見ませんか。スゴイことが待っていますよ。今日も喜びの中で朝から夜まで礼拝です。ハレルヤ感謝します。
ローマ人への手紙
14:17 なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。