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ケニアでの8日間、街中のレストランで軽食をとり、サファリでもバイキングだったが小食に徹した旅だった。
最後の日、ナイロビで昼食になっていたので、最高級シーフードのナイロビ最高級レストラン・タマリンドに案内してもらった。料金もナイロビ一ということはケニア一?もしかしたらアフリカ一かもしれない。
席に案内するとタキシードに身を包んだウエイターに名前を聞かれた。 再度現れたウエイターは滑らかな英語で、ミスター・SAKAEと席に来るたびに呼びかけ、帰るときも名前を読んでまたきてくださいと送り出してくれた。
ロブスターを注文し、ツアーガイドはタマリンドは初めてだと興奮している。ここは高いんですよ!私までご馳走になっていいんですか?と何度も言う。
パンも前菜も上品で美味しい。やがて大きなロブスターが食べ易いように出され、すごいご馳走で、デザートとコーヒーはもう入らないくらいだ。
料金とチップをドルとケニア・シリングで支払い、迎えの車でナイロビ・ジョモ国際空港へ向かい、ケニアにさようならを告げる。
日本を出て9日目、明日は日本だと思うと長旅も楽しさの思いだけが残る。ドバイまで6時間弱、ドバイで3時間強のウエィト。関空まで9時間弱のフライトでシッカリ眠りを取をとった。
7月5日(木)17時45分定刻どおりに関西空港着。高速道路を滑らかに走る迎えの車に乗っているだけで日本のすばらしさを実感する。ケニアのデコボコ、ガタガタ道を走り回ったのさえ懐かしく思う! ケニアへの一人旅だった。
伝道者の書
5:12 働く者は、少し食べても多く食べても、ここちよく眠る。富む者は、満腹しても、安眠をとどめられる。
5:13 私は日の下に、痛ましいことがあるのを見た。所有者に守られている富が、その人に害を加えることだ。
5:14 その富は不幸な出来事で失われ、子どもが生まれても、自分の手もとには何もない。
5:15 母の胎から出て来たときのように、また裸でもとの所に帰る。彼は、自分の労苦によって得たものを、何一つ手に携えて行くことができない。
5:16 これも痛ましいことだ。出て来たときと全く同じようにして去って行く。風のために労苦して何の益があるだろう。
5:17 しかも、人は一生、やみの中で食事をする。多くの苦痛、病気、そして怒り。
5:18 見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。
5:19 実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。
5:20 こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。
