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アフリカの10日間でスッキリ晴天の日は2日間だけでした。6月、7月、8月と最高に快適なケニアですが、今年は天候不順で雨と曇り日が続いているようです。
7月5日に帰国してからの日本の天候も不順ですね。特に台風4号は列島縦断で、被害は酷かった地域も多く、平安と守り、復興を祈ります。
また、長野や新潟には地震があり、被害も甚大です。特に原子力発電所の問題が連日取り上げられ、夏の電力不足もですが、不安が地域をおっています。
どんなことが起ころうとも平安で守られる国であるよう祈ります。29日は参議院議員選挙ですが、平和憲法を守り抜ける国であってほしいと願っています。主権在民、日本人がほんとうの日本国民になることを切に願い祈ります。
「正義は国を高め、罪は国民をはずかしめる」=「慈善は国を高め、罪は民の恥となる」箴言14:34
今はそのどれもが失われつつある状態です。正義は国を高めます。しかし、国会議員たちの行状は正義どころか、閣僚に至るまで不正の固まりの感がします。正義が失われるので、慈善は陰を潜め格差は広がるばかりです。日本の格差はケニアの比ではありませんが、国を愛し国民を向上させる政治家を国会に送りたいものです。そんな人がいるのか疑問ですが・・・・。
テサロニケ人への第一の手紙
5:3 人々が、「万事順調で、何もかも平穏無事だ......」と、たかをくくっている時、突然、災いが襲いかかるのです。 それはちょうど、出産の時、母親に陣痛が襲うのに似ています。 その災いから逃れうる人はいません。 身を隠す場所など、どこにもないからです。
5:4 しかし、愛する皆さん。 あなたがたは、このことについて皆目わからない、暗やみにいるわけではありません。 ですから、主の日が来ても、強盗に襲われた時のように、あわてふためくことはないはずです。
5:5 あなたがたはみな、光の子供、真昼の子供であって、暗やみや夜に属する者ではないからです。
5:6 ですから、ほかの人たちのように眠りこけないで、目を覚まして見張っていなさい。 主が再び来られる日に備えて、慎重に行動しなさい。
5:7 夜、人々は眠り、また酔いつぶれます。
5:8 しかし、私たちは、昼の世界に生きる者らしく、信仰と愛のよろいで身を守り、すばらしい救いの望みのかぶとをかぶり、慎しみ深くふるまいましょう。
5:9 なぜなら、神様は、怒りをぶちまけるために私たちをお選びになったのではなく、主イエス・キリストによって救うために、選んでくださったからです。
