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今週は26日から中津川市、神の家族キリスト教会キャンプ場での断食聖会に28日まで参加した。ちょうど誕生日前だったので、65年間も食べ続けてきた身体に休息を与えるチャンスだと思った。28日の昼のお粥も少しにしてもらい、1週間だけお腹を休ませることにした。SODやサブマリンと水は摂取しているので、普通に生活しながらの毎日を過ごしている。
食べないという喜びを実感しながらだが、家内は食事作りのことがあるので、毎日何を食べるのかと聞いてくる。今週は食べないから何もいらないと答え続けている。食べるときにも食べないときにも家内の協力が必要だと思いながら明日まで絶食を続ける予定。
今年は特に詩篇を毎朝告白している。 1:1-3 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。
まことに、その人は【主】のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。
その人は、何をしても栄える。
65年の人生を振り返り、特に16歳でクリスチャンになって50年、イエス・キリストの十字架の救いを体験し、この聖書の約束にアーメンと応答して、「何をしても栄える」人生を与えられてきた。人間的な価値観で評価されると、何だそれくらいのことは信仰云々と言わずとも成功している人は大勢いると言われそうだが、そのような人はそれで良し。
自分の人生は聖書の価値観に従い、神のことばの約束のように幸いな日々を、ありがとうございますと感謝している。
「その人は何をしても栄える!」との約束をしっかり体験できた65年間に心から、ありがとう!感謝します。
断食の祈りの中で聖書を読んでいたら、「いや、以前よりも栄えさせる。このとき、おまえたちは、わたしが【主】であることを知ろう」との約束のことばに出会った。思わずハレルヤ!と小さく叫び、しっかりと記憶に刻み込んだ。
同時に、ヨブ記のことばが思い出された。42:10 ヨブがその友人たちのために祈ったとき、【主】はヨブの繁栄を元どおりにされた。【主】はヨブの所有物もすべて二倍に増された。・・・・【主】はヨブの前の半生よりあとの半生をもっと祝福された。
66歳よりの生涯が緑寿を迎えた年齢として、「前の半生よりあとの半生をもっと祝福され」続ける確信を与えられるよう祈りつつの日々です。ハレルヤ。
詩篇
92:1 【主】に感謝するのは、良いことです。
いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。
92:2 朝に、あなたの恵みを、
夜ごとに、あなたの真実を言い表すことは。
92:3 十弦の琴や六弦の琴、
それに立琴によるたえなる調べに合わせて。
92:4 【主】よ。あなたは、あなたのなさったことで、
私を喜ばせてくださいましたから、
私は、あなたの御手のわざを、喜び歌います。
92:5 【主】よ。あなたのみわざは
なんと大きいことでしょう。
あなたの御計らいは、いとも深いのです。
92:6 まぬけ者は知らず、
愚か者にはこれがわかりません。
92:7 悪者どもが青草のようにもえいでようと、
不法を行う者どもがみな栄えようと、
それは彼らが永遠に滅ぼされるためです。
92:8 しかし【主】よ。
あなたはとこしえに、いと高き所におられます。
92:9 おお、【主】よ。今、あなたの敵が、
今、あなたの敵が滅びます。
不法を行う者どもがみな、散らされるのです。
92:10 しかし、あなたは私の角を
野牛の角のように高く上げ、
私に新しい油をそそがれました。
92:11 私の目は私を待ち伏せている者どもを見下し、
私の耳は
私に立ち向かう悪人どもの悲鳴を聞きます。
92:12 正しい者は、なつめやしの木のように栄え、
レバノンの杉のように育ちます。
92:13 彼らは、【主】の家に植えられ、
私たちの神の大庭で栄えます。
92:14 彼らは年老いてもなお、実を実らせ、
みずみずしく、おい茂っていましょう。
92:15 こうして彼らは、【主】の正しいことを告げましょう。
主は、わが岩。主には不正がありません。