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インターネット新聞にコラムが掲載され続けています。「天の虫けら」よりの転載ですが、34回目になりました。
夢は温かい愛があふれる家庭を築くことだった。子どもが生まれたら、自分のような思いは絶対させないと、堅く決心していた。愛があり喜びが満ちる、イエス・キリストを中心とした家庭をいつも思っていた。
主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。
見よ。子どもたちは主の賜物、胎の実は報酬である。若い時の子らは、まさに勇士の手にある矢のようだ。 幸いなことよ。矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは、門で敵と語る時にも、恥を見ることがない。
(詩篇127編)
高校生の時、初めて教会に行った夜に読んだ聖書のことばを、今でもしっかりと覚えている。それは、「しっかりした妻をだれが見つけることができよう。彼女の値打ちは真珠よりもはるかに尊い。・・・・・・『しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている。』麗しさはいつわり、美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる」(箴言31:10、29-30)ということばだった。そして主はその約束を実現してくださった。良き妻との出会いを与えられたことを感謝している。
家のことは全部任せきりして、自由に主のために働けることは、大きな恵みであり祝福である。決して要求しない愛を、彼女はもっている。いつも背後にあって祈り、支えてくれる。
人生は出会いで決まると言うが、良き妻とのめぐり合いもまた、人生を決めていくように思う。
インターネット新聞・christian todayのアドレスは下記です。
http://www.christiantoday.co.jp/
箴言
31:10 ほんとうに良い妻を見つけたら、宝石よりもすばらしいものを手に入れたのです。
31:11 彼女は夫に信頼され、夫に決して不自由な思いはさせません。
31:12 いつも陰にあって夫を助け、足を引っ張るようなことはしません。
31:13 また羊毛や亜麻を見つけては、手まめにつむぎ、
31:14 外国から船で運ばれて来た輸入食品を買います。
31:15 まだ暗いうちに起きて朝食のしたくをすませ、使用人の仕事の計画を立てるのが、彼女の務めです。
31:16 畑を買う時は自分の目でよく調べて買い、ぶどう畑をつくります。
31:17 こまねずみのように働き、
31:18 へたな買い物はしません。 夜は夜で、遅くまでせっせと働くのです。
31:19 -20貧しい人には服を縫ってやり、困っている人を喜んで助けます。
31:21 家族みんなの冬服をちゃんと用意してあるので、冬がきてもあわてません。
31:22 部屋には最高級の絨毯を敷き、紫色の上等のガウンを着ます。
31:23 夫は人々に信頼される町の指導者の一人です。
31:24 彼女はまた、リンネルでベルトつきの服を作り、商人に売ります。
31:25 上品で何事にもしっかりしている彼女には、老後の心配など少しもありません。
31:26 決してばかなことは言わず、いつも人を思いやります。
31:27 家のことに何から何まで気を配り、かた時も怠けません。
31:28 子供たちは彼女をたたえ、夫も負けずにほめちぎります。
31:29 「君はほんとうにすばらしいね。 世界中さがしても、君ほどの女はいないよ。」
31:30 人は見かけの美しさにすぐだまされますが、そんな美しさは長続きしません。 しかし神様を恐れる女は、ほめたたえられます。
31:31 「りっぱな女だ」と評判になり、ついには、国の指導者にまでほめられるようになります。