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毎年9月を新しいスタートにしている。誕生日が今日2日です。第二次世界大戦が始まったのが12月8日なので、戦争の始まる前に生まれたことになります。戦争の思いではほとんどありませんが、防空壕に逃げ込んだことと、乾パンを兵隊さんにもらった(終戦後かもしれませんが)くらいです。8月15日に敗戦を認めないで後一週間伸びたら、種子島も占領されていたことでしょう。
36:10 わたしは、おまえたちの上に人をふやし、イスラエルの全家に人をふやす。町々には人が住みつき、廃墟は建て直される。
36:11 わたしは、おまえたちの上に人と獣をふやす。彼らはふえ、多くの子を生む。わたしはおまえたちのところに、昔のように人を住まわせる。いや、以前よりも栄えさせる。このとき、おまえたちは、わたしが【主】であることを知ろう」とのことばが目に留まりました。
「いや、以前よりも栄えさせる」とのことばが飛び出し、思わずアーメンと叫んでいました。今年は詩篇1篇3節、「その人は何をしても栄える」をモットーに一年をスタートし、誕生日を迎える前だったので、その聖書のことばが強いインパクトを与えてくれました。
特に、エゼキエルの時代は環境的に最悪の状態、国は失われ将来への希望も夢も立たれたような時代でした。そのようなときにエレミヤやエゼキエルたち預言者は、神を信じ信頼すれば希望が輝き出すことを語り続けました。
日本も今いろんな意味で暗黒のときです。政治にも教育にも希望を託すことができません。平和憲法を改正するために国民投票は決定され、首相は国民の総意にともいえる退陣要求を拒否し、人心一新を主張に居座りました。国民年金問題が解決しないので、国民は将来に不安と危惧をいだいています。倫理道徳は地に落ち、毎日くらいニュースがマスコミに踊っています。
そのような時代に中で、「いや、以前よりも栄えさせる」ということばを聖書は宣言しているのです。時代は違いますが、その語られたことばを前向きにアーメンと受け止めるなら、人生は変わります。日本も世界も変わります。
誕生日に、「いや、以前よりも栄えさせる」とのことばをシッカリ受け止めて、霊的にも精神的にも健康的にも、またすべての面でも祝福されることを確信し、心から神様への感謝をささげています。「ありがとうございます。後半生は前半生よりさらに祝福されました。感謝します」と大胆に告白を続けています。
ヨブ
42:8 今、あなたがたは雄牛七頭、雄羊七頭を取って、わたしのしもべヨブのところに行き、あなたがたのために全焼のいけにえをささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈ろう。わたしは彼を受け入れるので、わたしはあなたがたの恥辱となることはしない。あなたがたはわたしについて真実を語らず、わたしのしもべヨブのようではなかったが。」
42:9 テマン人エリファズと、シュアハ人ビルダデと、ナアマ人ツォファルが行って、【主】の彼らに命じたようにすると、【主】はヨブの祈りを受け入れられた。
42:10 ヨブがその友人たちのために祈ったとき、【主】はヨブの繁栄を元どおりにされた。【主】はヨブの所有物もすべて二倍に増された。
42:11 こうして彼のすべての兄弟、すべての姉妹、それに以前のすべての知人は、彼のところに来て、彼の家で彼とともに食事をした。そして彼をいたわり、【主】が彼の上にもたらしたすべてのわざわいについて、彼を慰めた。彼らはめいめい一ケシタと金の輪一つずつを彼に与えた。
42:12 【主】はヨブの前の半生よりあとの半生をもっと祝福された。それで彼は羊一万四千頭、らくだ六千頭、牛一千くびき、雌ろば一千頭を持つことになった。