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昨日は朝早く少し降り始めた雨の中を大阪クリスチャンセンターでの祈り会に参加。朝食はサンドイッチとプリンとコーヒー。久しぶりにたくさんの朝食・・・・。
帰宅後、小さな結婚式を司式。新郎新婦とそれぞれの家族みんなで8名。28歳の新郎は11年前母親を亡くし、叔母様が母親代わりに出席し、ほほえましい家族だけの式でした。
雨が降り続け、今朝は少し冷たさを感じるほど涼しい朝。今日から古い家を一軒解体するので雨が上がったらいいなと思いながらの新し日のスタートです。

そんなある日、激しい開拓の野良仕事を終え、郵便局の夜勤に向かう途中だった。山道を自転車で上り切り、ホッと一息ついた時、異常なまでの静寂と、あかね色に染まる夕空に、聖書のことばがフッと思い浮かんだ。
人の子の来るのは、いなずまが東から出て、西にひらめくように、ちょうどそのように来るのです。(マタイ24:27)
と同時に、何といなずまが東の空から西にひらめきはじめた。瞬間、「再臨だ」と思った。イエス・キリストが雲に乗って来られるんだ。このごろは教会の礼拝にも行っていない。聖書も読んでいない。祈りもしていない。ひとりは上げられ、ひとりは残される...。
道の真ん中に自転車を止め、両手を夕焼け空に向かって差しのべた。いなずまはひらめき続けるが、いつまでも身体は上に昇っていかない。冷や汗が流れた。再臨の主に会えなかった。残されたのだ。必死で自転車を走らせ、西之表キリスト教会の電話を回した。電話口に出た池田牧師に、何かわけの分からないことを口走った。強烈な体験だった。
再臨に残されたくないとの恐怖心で、関西聖書協会の大型聖書の広告を見てさっそく購入し、真剣に読み、祈った。教会まではバスで一時間だが、お金を節約するため約二十キロの道のりを四時間以上かけて歩き、礼拝にも時々出席した。
テサロニケ人への第一の手紙
4:13 眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。
4:14 私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています。それならば、神はまたそのように、イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです。
4:15 私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。
4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
4:18 こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。