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寒中お見舞い申しあげます。
暦の上では寒中。正月の祝い納めの日として、昔は仕事を休むならわしがあった20日正月。人は昔から、太陽や月の巡るリズムを、季節や月日などを知る手がかりにして、生活を営んできました。
聖書の創世記に、「神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた」(1:14-18)とあります。
ユダヤの暦では今年、5773年だそうです。
季節が巡る、種子島では秋の紅葉も無く、年中緑の季節でした。生駒に来て季節が巡る春夏秋冬を体で実感しました。
それでも今年は温かく、生駒もまだ雪も積もらずですが、凍てつく大地の下には春が息吹いていると思います。
この季節、いつも冬来りなば、春遠からじと、春(暦の上では2月4日が立春)はすぐそこです。
昨日は半年ぶりに、山の散歩道を5000歩ほど歩きました。家のすぐ近くにある小学校と幼稚園の裏に用水路があり、その取水口までを自分用の散歩道として歩きます。
久しぶりに散歩道に入りましたが、半年の間に枯れ枝や落ち葉もあり、かなり荒れていました。杖代わりの棒で道をきれいにしながら往復。歩きやすくなりました。田植え頃になると取水路がきれいになり、水も豊かに流れますが、今は荒れたままです、
大好きな内村鑑三の詩、春は来りつつあるを暗誦しながらの午後のひと時でした。
春は来たりつつある
しかし春は来たりつつある
寒さは強くある
しかし春は来たりつつある
雪の降るにもかかわらず
寒さの強きにもかかわらず
春は来たりつつある
慰めよ、苦しめる友よ
なんじの患難(ナヤミ)多きにもかかわらず
なんじの苦痛(イタミ)強きにもかかわらず
春はなんじにもまた来たりつつある
エレミヤ書29:11 わたしはお前たちのために立てた計画を良く知っている。それは災いではなく、祝福を与える計画で、ばら色の将来と希望を約束する。(リビングバイブル訳)