管理人から
いつも視界に入っているモノは見慣れているがゆえに、
そのクオリアは硬直化しがちだ。
碁盤を囲んでいるがゆえに、発想の飛躍が難しいといえる。
currenさんに バッサリ 斬られたのが、なによりの証拠だ。
この困難を克服した者だけが甘い蜜を吸うことができるのだろう。
currenさんに斬られる少し前から、ちょっと早い五月病のようだ。
「囲碁ボケハイ」になれた頃が懐かしい。
「あら、△3四歩」では、「大量ボケの後のネタ切れ?」と 指摘 されたことも尾を引いている。
(冗談です)
しかし、そんな私を再び目覚めさせる作品が投稿されていた。
タームも表記も配列もよく考慮されていて、いっさいのムダが無く、完璧な作りだ。
映像的にも破壊力抜群のオチで、その作品を見るたびに可笑しさが増幅するのだ。
おそらくご本人念願?の初MVPだと思う。
どなたのことか?そのヒントはこの記事の中に隠しておいた。
(バレバレだったらすいません)
この作品に刺激されて、だらしのないボケはできないと意を新たにした私は、
すでに投稿済みの作品に「その後の話」を付け加えて「完」とした。
せめてものエチケットとして。
#194 華麗にキメられた
http://plaza.rakuten.co.jp/ibunkaiyuu/diary/200704060001/
「ネタ切れ?」とのもっともながらもキツーイご指摘
http://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/diary/200704040001/
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