碁盤を囲んで

碁盤を囲んで

September 5, 2007
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管理人から


昇段のかかった1局は、異常な精神状態だった。

序盤からゴリゴリと無理手を打ち、あちこちが忙しくなって収拾のつかない碁に。

構想もストーリーも何もなく、得るものは何もなかった。

敗局は必ず記事にする 」とおっしゃる、izuizuさんを見習いたいところだが、

この碁はあまりにもひどい。

観戦していらした方からは、「無理気味、石運びが不自然」という忠告をいただいた。


この言葉は、私にあることを思い起こさせてくれた。


管理人は、自分大好き、楽天的なマイペースの「うう脳」なのだ。

つまり、感覚的に盤面を捉え、感覚で打っていくタイプだ。

プロ棋士の代表は 武宮先生 だ。


先日の囲碁合宿で「 うさうさ脳対抗戦 」を催したが、

その話題づくりにぺらぺらとページをめくった本がある。

hidewさんが「占いという時点で興味薄」と コメント していた 『うさうさ占い』 だ。

「うう男」の性格

>直感的なひらめきやイメージのままに行動する。
>考えは常にポジティブ、失敗しても本人はそれとは気づかないことが多く
 くよくよしないタイプ

また、 『うさうさ脳人間診断』 には、

「うう男」の成功方程式として、

> 『(自由+変化-常識)×オレ=自分ワールド』

と載っている。

「うう男」の転落方程式は、

> 『オレ様の理論×0+空回り∞=最悪な状況』

だという。


さて、こんな「うう男」が碁を打つときに気をつけるべき点は、

勝手ヨミをしない、ということだろう。

それ以前に、感覚に頼りきりにならずに、よくヨンで打つことが大切だ。






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Last updated  September 5, 2007 10:39:03 AM
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