🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

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2022年02月11日
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テーマ: 子育て(211)




質の高い教育を届けたい、黒豆柴です🍀

本日は、日々の素朴な疑問や雑談を、知的好奇心という「学びの資産」に変えて成長する「経済格差と教育格差」の話をします。


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🌱 「親ガチャ」という言葉をどう捉えるか

最近よく耳にする言葉に「親ガチャ」があります。
2021年の流行語大賞にもノミネートされました。
子どもは親を選んで生まれてくることはできず、家庭環境によって人生が左右されてしまいます。
そんな「運任せ」の状況を、ソーシャルゲームの「ガチャ」に例えたネットスラングです。

子育てをしていると、どうしても周りとの「格差」が目に入ることがあります。
「あの家は裕福だから、最高の教育環境を整えられるんだ!」

そんなふとした不満や焦りが、この言葉には込められているのかもしれません。

確かに、潤沢な資金があれば、塾や家庭教師、個別指導など、子どもの能力を伸ばす選択肢は格段に増えます。
しかし、本当に「お金=学力」だけがすべてなのでしょうか。





🌱 統計から見る「世帯年収と学力」のリアル

「お金持ちの子は頭が良い」
これは、単なるイメージではありません。
統計データにもその傾向は現れています。

💡 世帯年収と学力
 1. 東大生の家庭の世帯年収(2018年調査)
  約60.8%が世帯年収950万円以上
 2. 一般の子育て世帯の平均年収(2019年調査)
  1世帯当たり約745.9万円。 (※厚生労働省「国民生活基礎調査」等より)


金融機関に勤めるボクの視点から見ても、教育への「投資余力」の差が、結果の差につながっている現実を痛感します。





🌱 格差を埋める工夫

平均的な年収の家庭に希望はないのでしょうか?
実は、わが家の経済状態も決して「余裕がある」わけではありませんでした。

ボクが現在年収550万円(総支給)、妻は専業主婦ですので、世帯年収はボクの給与のみです。
もちろん、息子が生まれた頃のボクの年収は、380万円(総支給)ほどでした。


親ガチャや教育格差という現実は確かに存在します。
でも、それを受け入れた上で、お金をかけすぎずに「理系脳」や「思考力」を育む工夫はいくらでもできると確信しています。

これからこのブログでは、わが家が実践してきた「ちょっとした教育の工夫」を記録していきます。

格差に不平や不満を口にするのではなく、今ある環境で何ができるかを一緒に考えていきましょう。

SDGs 4. 質の高い教育をみんなに

リビングの地球儀の活用法とは?

🎁 合わせて読みたい:豆柴夫婦の学びの記録



🎁 豆柴夫婦のおまけコーナー

親ガチャという言葉は、もっと可能性を広げたい子どもの叫びだと思う、黒豆柴です🌿

お題「子育てアイテム」といえば?

 黒豆柴:やっぱり地球儀やね!
 赤豆柴:積木なんだゾ!​


​1. 黒豆柴のおすすめ「地球儀」

 黒豆柴:自然科学の基礎知識を学べるね。
 赤豆柴:世界1周旅行に行きたいんだゾ!​​



2. 赤豆柴のおすすめ「積木」

 赤豆柴:幼いころの白豆柴は夢中だったんだゾ!​​​
 黒豆柴:発展したのが「マイクラ」やね。



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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「経済格差と教育格差」が新しい挑戦へのエネルギーとなり、「学びの資産」を生み出します。

この連鎖を大切に、共に学び、共に成長していきましょう、黒豆柴でした🍀

#教育 #理系脳 #赤門
#親子の学び #子育て #環境づくり
#親ガチャ #学習のきっかけ #習慣
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