🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

2022年02月27日
XML




質の高い教育を届けたい、黒豆柴です🍀

本日は、日々の素朴な疑問や雑談を、知的好奇心という「学びの資産」に変えて成長する「地頭を鍛える」の話をします。


📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱

🎨 頭が良いとは、多角的な視点を持つこと

「頭が良い」「地頭が良い」という言葉には、知識量や計算力、論理的思考など、多くの評価基準があります。

大切なのは、どの能力が正解かを探すことではなく、「どんな経験も無駄にならない」と信じて、子どもの世界を広げることです。

多くの刺激に触れることで、自分自身で判断し、行動できる「生きた知性」が育まれます。
子育ては試行錯誤の連続です。
まずは親がフットワーク軽く、子どもを新しい世界へ連れ出すことが第一歩です。





🎨 「体験」しない5割の壁

内閣府の調査(2018年)では、文化芸術の重要性を認めつつも、実際に鑑賞へ行く人は意外なほど少ないことが示されています。


・演劇・舞踊で本物を鑑賞したことがある人   :12.9%

約半数の人は、重要だとわかっていても「体験」にまでは至っていないのが現実です。
この「体験の差」が、そのまま子どもさんの知的好奇心の格差に繋がっていると言っても過言ではありません。


「世論調査」内閣府 図1より


🎨 舞台の「裏側」を知る

舞台に興味を持つには、単に「見る」だけでなく、その構造や言葉に触れることです。

💡 本物に触れる豆柴流のコツ
 ・「本物」に触れる最短ルート
  有名な作品はもちろん、好きな俳優が出演する舞台でも構いません。
  まずはその場の空気に触れることが大切です。

 ・「舞台用語」という知的なフック
  客席から向かって右が「上手(かみて)」、左が「下手(しもて)」です。
  立ち位置を示す「バミリ」や独特の化粧「ドーラン」という言葉もおもしろいです。
  「専門用語」を知ると、子どもの視点は「ただ見ているだけ」から「分析」へと変わります。

 ・親子で「見どころ」を言語化する
  観劇後は、親子で感想を話し合いましょう。
  舞台装置の仕組みや照明のタイミングなど「どうやって動いているのか」を考察します。
  気になれば即座にPCやタブレットで検索すれば、知識を立体的に構築できます。

SDGs 4. 質の高い教育をみんなに


 「地頭を鍛える本物体験」TOP3

本物に触れる体験が、学びの質を劇的に高めます。

🎁 合わせて読みたい:豆柴夫婦の学びの記録


🎁 豆柴夫婦のおまけコーナー

演劇研究会に所属していた、黒豆柴です🌿

お題「演劇」といえば?

 黒豆柴:鴻上尚史さんやね!
 赤豆柴:三谷幸喜さんなんだゾ!​


​1. 黒豆柴のおすすめ「鴻上尚史」

 黒豆柴:第三舞台が大好きでした。
 赤豆柴:オールナイトニッポンのパーソナリティだったんだゾ!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

君はどう生きるか [ 鴻上 尚史 ]
価格:1,320円(税込、送料無料) (2026/1/1時点)




2. 赤豆柴のおすすめ「三谷幸喜」

 赤豆柴:ニュースでお馴染みなんだゾ!​​​
 黒豆柴:映画に大河ドラマに大活躍やね。



📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「地頭を鍛える」が新しい挑戦へのエネルギーとなり、「学びの資産」を生み出します。

この連鎖を大切に、共に学び、共に成長していきましょう、黒豆柴でした🍀

#教育 #理系脳 #赤門
#親子の学び #子育て #環境づくり
#舞台 #演劇 #芝居
#鴻上尚史 #三谷幸喜


【楽天ママ割】ママ・パパをサポートするメンバーシッププログラム

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

子育てパパランキング
子育てパパランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年01月01日 20時51分51秒
コメントを書く
[┣ 理系脳を育む教育論] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

黒豆柴&赤豆柴

黒豆柴&赤豆柴

Calendar

Free Space

▼ ブログの登場人物

 黒豆柴…ボク
 赤豆柴…妻
 白豆柴…息子

▼ X(旧Twitter)



 ブログ更新のお知らせ用です。
 フォローお願いします。

▼ SDG’sへの主要な取組み



▼ 楽天で開催中の大型企画






© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: