🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

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2023年08月11日
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テーマ: 子育て(211)




質の高い教育を届けたい、黒豆柴です🍀

本日は、日々の素朴な疑問や雑談を、知的好奇心という「学びの資産」に変えて成長する「家族の挑戦」の話をします。


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🍝 自由研究は「家族の絆」

夏休みの思い出といえば、やはり「自由研究」です。
幼少期のボクは、最終日に泣きながら新聞社に電話したり、図書館に走ったり・・・。
そんな試行錯誤の中で、姉や家族に助けられた一体感は今でも良い思い出です。

息子の代には、もはや「親子の共同プロジェクト」となり、金賞を目指して全力で取り組んだのも、今となっては微笑ましい教育の記録です。





🍝 パスタの神が下す「怒りの破片」

本日ご紹介するのは、親子で今すぐできる簡単な実験です。
西洋には『パスタの神は乾麺を半分に折ることを認めていない』という言葉があります。




🍝 「すぐにやってみる」が探究心のスイッチ

この話を聞いたわが家では、すぐに実験が始まりました。

 黒豆柴:そんなの嘘だよ、コツを掴めば半分にできるはずだね。
 白豆柴:力の入れ方を工夫すれば可能だと思います。
 赤豆柴:それなら、今すぐやってみるんだゾ!

妻が台所から持ってきたパスタを囲み、家族で「ポキン、ポキン」とパスタを折ります。
結果、何度やっても小さな破片が飛び散り、完璧な2等分は不可能でした。

しかし、白豆柴が「ねじりながら折ると破片が少ない気がする」と鋭い観察眼を見せました。
※このあと、パスタを美味しく頂いております。





🍝 天才物理学者たちをも翻弄した「パスタの謎」

乾麺をきれいに半分に折るという挑戦は、有名な物理学者である「リチャード・P・ファインマン」が世界に提唱した疑問です。

後にバジル・オリらによって、折れた振動の波(スナップバック現象)が連鎖してさらに折れる原理が解明され、イグノーベル賞を受賞しています。



 解決策: 270度以上の「ひねり」を加えながらゆっくり曲げる。

日常の素朴な疑問が、世界最高峰の研究機関を動かします。

子どもが興味を持った瞬間に「すぐ行動できる環境」を整えることこそ、理系脳を育てる最高の子育てだと再確認した一日でした。

SDGs 4. 質の高い教育をみんなに


 「子どもの好奇心を折らない」3つの約束

妻が実践した、子どもの「知りたい」を逃さない対話術。

🎁 合わせて読みたい:豆柴夫婦の学びの記録


🎁 豆柴夫婦のおまけコーナー

パスタの趣味が合わない、黒豆柴です🌿

お題「パスタ」といえば?


 赤豆柴:ポモドーロなんだゾ!​


​1. 黒豆柴のおすすめ「あんかけスパゲティー」

 黒豆柴:辛いの苦手なのに食べれるよ。
 赤豆柴:たまに食べたくなるんだゾ!



2. 赤豆柴のおすすめ「ポモドーロ」

 赤豆柴:マスカルポーネのポモドーロが最高なんだゾ!
 黒豆柴:パスタって量が食べられないのはなぜ?



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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「家族の挑戦」が新しい挑戦へのエネルギーとなり、「学びの資産」を生み出します。

この連鎖を大切に、共に学び、共に成長していきましょう、黒豆柴でした🍀

#教育 #理系脳 #赤門
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