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これって死語なのかな?さておき、彼氏ぽい人ができました。この記事のKちゃんです。http://plaza.rakuten.co.jp/ichigom/diary/201105120000/頭はキレるしなかなか上品だしすごく居心地がいいけど、恋人にするには互いに気が置けなさすぎる・・・などの理由でパスしていましたがこないだ「僕とこれからどうしたいの」と詰め寄られてしまいました。これ以上関係をうやむやにすることはいけないと思い、恋人としては考えられない、だからもう会わないと涙ながらに言ったら、わかったと言って、最後にいまさら何もしないから泊めてくれと言われました。実はKちゃんと寝泊まりしたことはこれがはじめてではありません。ただ、たとえ同じ布団で寝ていても、断固拒否していましたが。本当にお兄ちゃんのように慕っていたのです。とはいっても、キスだけはしたことがあります。それも、嫌々、ほんの少しだったけど・・・。だけどその夜は、これからKちゃんと会えないかもしれないということが悲しくて、考えられなくて、じっと彼に寄り添っていました。出会ってはや2年、いろんなことがありました。いっぱい喧嘩もしたし、今思い返しても最低だと思うこともあるけど、洗練されてだんだんといい男になっていく彼に、ときめきを感じることも少なくありませんでした。それで、自分の気持ちを確かめるべく、彼に許したのです。でも、なんか途中から白けて、あまりうまくいきませんでした。だけど、いざしてみると、そのぬくもりが思った以上に心地良く、結局わたしから誘ってKちゃんとまた会ってしまいました。Kちゃんはわたしの気が変わったことを喜んでくれていました。僕の何がいけなかったのと聞かれて、あれもやだ、これもやだと言っていたら、そのひとつだったタバコを、目の前で箱ごと握りつぶしてくれました。変なエピソードつきで。結局その夜も抱かれたのですが、明朝ゴルフで4時起きのため、なんと途中でやめました。。ベッドの上でのわたしの表現力に、彼は驚いていました。今まで相当頑なだったことと、エッチは嫌いなのと言い張っていたから。別に好きなつもりはないんだけど、こないだまで付き合ってたNくんに開発されたのだと思います。これも必要悪だったか・・・。Kちゃんとこれからどうするかはまだわからないけど、少し素直に女性らしく振舞いたいと思います。いままで本当にじゃじゃ馬状態だったのでね・・・。
2011/11/28
こないだ同い年の独身男女2人ずつで飲んでいたのですが、婚活の話になった時のことです。「わたしのどこがいけないの」って質問をしたところ、男の一人が、「酔っ払って他人の席に紛れ込むような女はいくらおっぱいが大きくても無理。」お手洗いに行くときに、おじさんの席に少しだけお邪魔したのを見られていたのでした。。第一印象はいいんだけどね~。わたしに必要なのは、飲めないフリだということがわかりましたので今後は飲めないことにします。。そうそう、N君とようやく切れました。またしばらく避けていたのですが、ある日直感的に二股をかけられていたと気づいて、カマをかけたらやっぱりそうで・・・。わたしって相当鈍いなあ。思えば今まで付き合った人は、今から考えるとほとんどいやな奴だったな。結婚したいと思える人はたったの2人くらい。人を見る目がないっていったらそれまでだけど、わたしは孤独が怖かったのです。N君だって、最初の印象からずっと違和感があったのに、どうして好きになっちゃったんだろうって考えると、男に飢えていたからでしょう。あと、商社マンというブランドにわたしは目がくらんでいました。ようやく目が覚めました。おそ!そして目が覚めてからというもの、おしゃれ欲がなくなり、物欲もなくなり、食欲さえありません。性欲と睡眠欲はしっかりあるんですけど。あんなに服とかバッグが大好きだったのに。女性誌をみても、まったく意欲がわいてこない。憑きものが落ちたとはこのことでしょう。そういえば、いまクリスマス特集とかやってますね。ことしはなんと3連休!でもクリスマスなんて、彼氏いないとつまんないです。アニバーサリーといえば、元婚約者から誕生日おめでとうメールがありました。やっぱり君が忘れられないというので、よくよく聞いてみるといま付き合ってる彼女とうまくいかず、もう別れるとか。たしかわたしと付き合うときも、うまくいかない彼女がいました。ちゃんとけじめをつけて、と言ったら、1週間以内に別れ話をしていましたね。2つ年下の彼はとてもいい子でした。マザコン気味の点を除けば、結婚相手として最高だと思います。しかし憑きものが落ちて目が開いたわたしは、そこへ傾れ込むことなく、甘えるなという趣旨の喝を入れておきました。そういうしっかりした自分が好きです。恋人として条件を言うなら、優しくて前向きに支えあっていける人。そして、もっというとお肌がきれいな人。それを言うと、どこにでも転がってるなんて言われるけど、それがいないんだよね。プライドとか見栄とかにがんじがらめになって、他人に優しくできない人が男女ともに多いです。わたしもそういう弱さに負けてしまうことがたくさんあります。けれど、惑わされたりひねくれたりしないよう絶えず意識して、方向修正していける自分でありたい。ずるい人や、卑怯な人、冷たい人、意地悪な人にはなりたくない。でも、そういう人をいちいち非難することはしたくない。そのためには、自分が加害者にならないことはもちろん、被害者にもならないことが必要ですね。32歳でやっと、やっとそのことに気づけました。話が超長くなっちゃったけど、次はきっといい出会いに恵まれることだと思います。
2011/11/04
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