全7件 (7件中 1-7件目)
1
過去のつきあった人数を2人ということにしてしまいました。学生時代の彼とは2~3年間、就職活動を機に別れた。もうひとりは20代後半~30歳まで2年くらい付き合って、価値観の違いから結婚を考えられなくなり、別れたと。31歳でつきあった人数が2人って、無理があったかなあ。22歳頃から28歳頃まで5~6年も彼氏がいなかったって、ちょっときびしかったかな・・・。その間に一人入れとけばよかったな。いや、これからはこの設定でいこう。
2011/08/30
週末、職場の先輩を介して知り合った4歳年上(36)の男性と夜ご飯しました。とっても話がうまくて面白い方で、体育会系でリッチで見た目も素敵で、このままうまくいくといいなーなんて思っていました。帰ってから、フェイスブックに登録しているかもしれないとネットで検索してみました。そうしたら本名でツイッターをやっていることが発覚。どれどれ・・・お酒が好きで毎日飲むとは言っていたけど、毎週泥酔しているもよう。巨 乳好きで、A V女優のお知り合いがいるもよう。キャバクラ大好きなもよう。わりとガッツリ婚カツ中なもよう。しかも昔(といってもここ1年?)はかなりチャラいかんじのロン毛だったもよう。。。これまでの経験から、最初の違和カン(勘)が大事だと思っているわたし。お会いしている間は、どちらかというと育ちのよさを求めていらっしゃるフシがあり、倫理観やマナーに厳しいのがなんか気になっていました。奥さんになる人には淑女を求め、自分は外で浮気してくるタイプなのかなー??近年、ツイッターでの不祥事が騒がれていますが、自分がある意味当事者になるとは思わなかった(笑)携帯とおなじで、見ちゃいけないものだったのかなあ。いまのところ、気に入ってもらえてるみたいで、今週末も、ごはんの約束をしています。
2011/08/22
前回の続きです。最近知人が彼氏にこっぴどい振られ方をしました。その子はとてもいい子で、他人の悪口は言わないし、愚痴も、ネガティブなこともほとんど言いません。お料理が趣味で、彼を自宅に招いては手料理をふるまって、それはかいがいしくしていました。そうして3年という年月を経て、なぜか先日、フラれたというのです。理由はなんと彼の心変わり。結婚したいと思える女性が現れたというのです。しかも、2人はつい3か月前に同棲をはじめたばかり。結婚を前提としたものではなかったけれど、秒読みだねって言ってたのに・・・。彼女は大人で、そのことをしっかりと受け止めていました。わたしはショックすぎて、その彼を少し見損なってしまいました。こんなにいい子を振るなんて!そうなんです。いい子といい女って違うんですよね。男にとってのいい女って、追いかけがいのある女。手が届きそうで届かない、ちょっとだけ高嶺の花。可憐で守ってあげたくなるけど、めんどくさくない自立した女。これはすなわち、騎士道に酔わせてくれる女かなと。。だからお姫様になりましょう!って言いたいのだけど、そもそもガラじゃない人っていますよね(失礼)。そのフラれた知人はお姫様って感じではなかったけど、それなりに可愛いし、小悪魔でやってきた子でした。だけど愛する彼氏に対しては、母親のように尽くしてしまう。ファッションも、どっちかというと地味でモノトーン系でした。わたしなんかはお嬢様っぽいファッションとかメイクをやってるから姫を期待されているのであって、そうじゃない女性が付き合う男性は、すくなくともその女性にはお姫様を求めてないと思います。ただ、こうやってお姫様が目の前に現れた時に、彼の騎士道精神が目覚めて、その子に彼を奪われてしまうかもしれません。俺がいなきゃだめなんだ、的な。。だから中身はもちろん、できれば見た目も可憐でいましょうっていうことです。まあ現実問題、男女の縁はそんなに単純でもないでしょうが少なくともわたしの周囲は格好つけて紳士ぶってる男が多いもので、あーこれはわたしなんかが淑女になりきらないとぶち壊しだなと。でも恥ずかしいからいままではツンデレでごまかしてたんですが、彼氏の前で一瞬淑女を演じてみたら、なんかテンション上がってびっくりしたっていう話でした。というかこれからは愚痴とか噂話とか他愛もないおしゃべりは女性に対してだけかひとりごとにとどめて、男性には大人しく振舞ったほうがお互いのためだなと思いました。文字通り大人だし。沈黙は金、いやわたしの場合、プラチナかもしれない。というわけです。おわり!
2011/08/16
三十路に突入しても恋愛ではさんざん迷走しているわたくしでありますが、ここへきてようやくわかったことがあります。それは、お姫様あつかいされるにはどうしたらいいかということ。あまねく恋愛マニュアル本には、下記のようなアドバイスが書いてあります。・尽くすな・おごらせろ・家まで送らせろ・エスコートしてもらえ・自分から連絡するななどなど。これだけでもなんだかずいぶん偉そうで、いやな女って感じがするかもしれません。でも、男は苦労して手に入れたものに価値を感じるらしいので、これも必要悪と思ってわたしはなるべく実践するようにしていました。ところがこのスタンス、最初はうまくいくのですがなぜか途中からダメになってしまうんです。その原因がこのあいだようやくわかりました。それは、わたしが淑女じゃなかったから!週末ひさしぶりに前の彼とデートしたときのこと。わたしは普段しないような目立つおしゃれをしていきました。普段がCLASSY.風だとしたら、その日は25ans風の、エレ女系。彼はポロシャツに綿の薄手のパンツというカジュアルスタイルでしたが、もしお嬢様が軽井沢に行ったら的なややもすると皇室系のファッションをいたく気に入ったようで、行った先(美術館)でのツーショット写真撮影にはじまり、予約していたレストランをキャンセルしてもっと美味しいものを食べに行こうと言いだし、それはまるでお姫様のように取り扱ってくれ、彼もすごく誇らしそうでした。しかし、それも長くは続きませんでした。夕食が済んだあたりから、なんだか普段のようになりました。そしていつもなら「疲れてるのかな」くらいにしか思わないのですがその時は理由が分かりました。それは、メッキがはがれたからでした。というのは、お姫様が決してしないことをしていたのでした。たとえば愚痴を言うこと。他人の悪口もそう。そして大声で笑うこと。どうでもいい自分の話をしすぎること。彼の友人について将来を予測すること、など。そしていままでのわたしなら、見た目は大人しそうでも気さくで気取らないオープンなところが自分の売りだと本気で思っていたため反省もしませんでしたが、今回はじめて、彼の「姫を連れているオレ」という期待を毎回裏切っていたということに気付いたのです。そもそも、愚痴を言うことや大声で話すこと、相手側のことで知った風な口を聞くというのは下品なことで、若くもないわたしがやるといいかんじでオバハンにはまってしまうんですよ。オバハンなんて恋人はおろか、友達にもしたくないかも。女性がお姫様願望を持っているのと同じように男性は姫を守る騎士願望を持っているのです。それを裏切ることは、彼に対する礼儀、ひいては思いやりを欠く行為なのです。そう考えると、冒頭のおごらせろとか送らせろとかっていうのは、決して自分が得するのが目的なのではなく、彼の騎士道を盛り上げるための雰囲気作りなのです。そしてその大前提として、自分が淑女らしく振舞うことを約束しなければならないのです。ここで、最近彼氏にフラれた知人の話をしましょう。(その2に続く)
2011/08/16
最近既婚者にやたらモテます。 というより、同年代の男がみんな結婚してしまったのでしょう。 そんなわけで、昨日の仕事関係の飲み会は、ほぼ同い年にもかかわらず半分が既婚者でした。 そのうちひとりがドスケベで、カラオケからかなりのセクハラぶり。 ずっと気になってたとか、好きだとか、奥さんと別れてきみと結婚したいとか、奥さんが超怖いとか、およそ子供だましの口説き方。 あげくに力ずくでキスしてきたりして…完全に女をばかにした態度。 しかも、聞いてもないのに、俺はおっぱいは好きじゃないと言っていた(笑) 時々言ってる人いるんだけど、男の世界ではおっぱい好きじゃないほうが偉いのかなー。 その人は社内に産休明けて復帰したばかりの奥さんがいるはずなんです。 なんて身勝手でしょう。 逆に、男はエッチのためならなんだって言えるんだと学びました。 わたしが彼に言ったのはこう。 「○○さんは甘えてるから誰と結婚したって同じ。今に感謝すべき。」 翌朝謝罪があり、もう二度としないと言いながら、好きとかファンでいたいとか反省の色なし。 全く男ってのはしょうがないね。 ところで、ひとつ気になることがあります。 その彼とキスをしたとき、違和感があったのです。 唇が薄かっただけかな?それともテクニックの問題? キスで本能的な相性がわかる気がしたのは、わたしの思い過ごしかなあ…。
2011/08/10
週末一緒に遊んだH美。彼女は同い年のキャリアウーマンですが、昔から結婚願望が強く、乙女チックなタイプだったにもかかわらず持ち前の責任感と忍耐強さで仕事一辺倒になってしまい、彼氏との駆け引きもうまくいかず、適齢期を過ぎていわゆる”オールドミス”になってしまいました。H美は2年以上付き合った年上の彼に結婚を迫った挙句逃げられ、その直後に付き合ったうんと年下の彼には、たった半年で若い女に心変わりされてしまったのです。そこで彼女の心はずたずたに病んで、仕事も手につかないほどになってしまいました。そりゃあ病んでもしょうがないと思います。5年前、互いに27のとき、交際=結婚だと思っていましたので。だから、付き合う男性を条件で見ていました。経済力、教養、優しさ・・・ルックスは二の次です。今考えると相当に自己中だったなと思います。だって男はモノじゃないんだから。たったひとりの相手に結婚を期待する(ましてや迫る)くらいなら、出会いを広げた方がましだったと。広く浅く、誰をも縛らず彼にも縛られず、です。H美が言うには、この間ひどいことを言われたそうです。長い不妊治療の末、ようやく授かったという女友達。女子会のときに気をつかって送り迎えまでしたH美に対しその子は、"結婚せず仕事に打ち込んで、頑張っているよね。わたしは30になっても子供ができないことですごく苦しんだ。それなのに結婚さえしていなかったら、みじめで耐えられない。"って言ったそう。どうかしてる・・・そんな不自由な人生でいいの?しかしH美は打ちのめされます。そのとき、はっきりとこう思いました。結婚なんてくそくらえだー!婚約破棄を経験したわたしにとって、結婚は幸せになるための手段ではなくなりました。そして、その後もいろいろな試練にぶつかって、ようやく得た価値観は、精神的に自立していないと、何をやったって幸せにはなれないということです。頭ではわかっていても、心で理解するのは難しいことです。やはり、適齢期を過ぎて、悩んだからようやく乗り越えられたのかもしれません。精神的に自立するというのは、ひとつには、自分の幸せの責任は自分で取るということ。本家のブログでも書きましたが、他人に依存していては、幸せをつかむことは難しいのです。結婚、出産、どちらも自分ひとりの力ではどうにもならないことです。それを幸せの手段とすることは、ある意味、自ら不幸を選んでいるようなものなのです。そういう人は、子供が生まれても、そのありのままを愛せないのではないかと思います。何ヶ月で立ったとか、どこの中学に入ったとか、どの賞をとったとかいちいち他人と比べては、一喜一憂する。自ら不自由な人生を選択している。心が自由になれば、平穏な生活が手に入ります。誰にも依存せず、欲しがる人がいたら与え、自分をいつくしみ、常に何が望みなのか、何が嬉しいのか、何が悲しいのか、何が嫌いなのか、内なる声をしっかり聞いて、自分に素直に生きられたら、必ずよい出会いが起こります。だってそうでしょう?無理してるからおかしくなるんですよね。たとえば結婚すれば必ず無理しなくちゃならないし、我慢も必要だけど、それが本当に価値のある結婚生活ならば、そこに爆発するほどの不満は起こらないはずです。価値があると思えば耐えられるでしょうから。逆にいうと、そういう結婚・出産でなくてはいけないのです。だからオールドミスのみなさん、焦らないでね。若いみなさんもね。あれ、前回の記事と矛盾してる?そう、わたしも未熟で、まだ強くなれていないのです。だから恋愛はしばらくおあずけにしたほうがいいのかもなー。
2011/08/08
現在、ちょっといい感じになってる男の子がいます。また年下。いい加減うんざりなんですけど、実は年の差恋愛なんです。その差なんと10歳!相手は21歳の大学生・・・もしかしたら11歳差かも?どこで知り合ったかというと、ある習い事の講師と生徒の懇親会です。しかもイケメン。なぜわたし??カラダ目当てにしても、20代選びますよね。それか、もしかしたら童x貞かも・・・みたいな笑だってそれ以外、考えられません!わたしが21歳のとき、20代後半からはオジサンでしたからね。。それとも熟女好きか・・・ありえないですよね><年の差恋愛なんて思わせぶりな発言しちゃったけど、わたしは彼のことをまったく男性としては見ることができないのです。どうしても、包容力が足りないし、どきどきできない。。なんどかデートしたけど、はっきりいって・・・子守感覚><一応最初に断ってはいるんだけど、押しに弱いわたしです。でも、やっぱり年上の男性に守られたいんだよなー。
2011/08/03
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

