いこたんのつれづれ日記
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もともと40歳までには起業しようと思い、ベンチャー企業ばかりを受けまくった就職活動。入社時の社長面接(ベンチャーだから筆記が受かるとすぐ社長面接。)では「将来は自分で起業して社長になりたい」とかいいながら、この年まで転職を何度かしつつもずるずるとアラフォーになるまで会社員のぬるま湯にどっぷりつかってしまった、今の仕事は100%どんづまり状態なワタクシいこたんですが、子持ちアラフォー資格なしの私が、人さまのために何ができるかな?と考えたところ、「詫び状書き」と思った次第です。思えば不渡り出しそうな客先からのオーダーを「もうこれ以上オーダーしないでくれ」と詫びつつ受注コントロールするところから始まり、預かり部材をなくしたと言ってはクライアントに頭を下げ、コールセンターのクレーム対応に3時間以上エンドユーザーの愚痴を聞き、ドングル不具合に右往左往しながら部品交換に駆けずり回り等々、私のキャリアは「詫びる」ことで形作られています。いきなりですが、詫び状の書き方基本講座♪ 大まかな文章構成は以下のような感じ。1)まず詫びる2)経緯の説明3)対処4)今後の対策最後は再び「お詫び」で締めます。しかしながら、大人の都合により、「お詫びできない詫び状」を書かなければいけない場合もあります。その場合は「申し訳ございません」という単語を使わず、如何に誠意を見せるのかが腕の見せ所。「着地」を明確にした詫び状を書く必要がありますが、この辺りはなかなか簡単に要約して書くことはできないので、後日機会があったら別途書きたいと思います。先方が権威に弱い人だったりすると、メーカーの社長名で詫び状を出さないと取り合ってくれなかったり、コールセンターのオペレーターさんの説明だと取り合ってくれず、オペレーターさんと同じ説明を「センター長」みたいな肩書の人がをすると納得したり、世の中肩書重視なのは相変わらず。現場の担当者が一番クレームの本質を理解してることもあるんだけどね。(そうじゃないこともあるけど)お詫び/クレーム対応請負会社でも設立しようかな?需要はありそうだけれど、一歩間違うと、エンドユーザーもクライアントも敵にまわして出入り禁止になりそう。こじれた場合のリスクマネージメントの詰めが甘いとやってけないな。。。起業までのリミット、あと2年と5カ月。
2010.03.29