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カテゴリ: 維持・修繕
今年の冬は寒いですね!

戸建に比べ、断熱性能が良いマンションとは言え、何らかの暖房器具をお使いではないでしょうか?

寒冷地を除けば、エアコン、灯油(ガス)ファンヒーター、床暖房のいずれかをご使用の方が多いと思います。

エアコンは、小電力タイプが主流になっています。
6畳~8畳タイプのエアコンなら、電気代は10年前のものに比べて、3割り近く節約できる計算になります。これは、6畳~8畳程度の部屋であれば、エアコンを付け放しにしてもコタツや電気カーペットを使用するより電気代は安いことになります。
昔のエアコンを使用して、ブレーカーが頻繁に落ちると言う方は、買い替えをすることでブレーカー落ちが防げ、省エネを実現できる二つのメリットがあります。

ファンヒーターは、3つの中では一番暖かく感じます。
大型の灯油ファンヒーターを一台置けば、70平米くらいのマンションなら、各部屋の扉を空け放てば、全ての部屋中がポカポカします。
灯油ファンヒーターは、着火消火時に匂いがすることと、火気類を専有部分に置くことが問題になります。


部屋を暖房した場合、暖かい空気は天井近くに溜まり、床に近い部分は暖かくなりません。しかし、輻射熱を利用する床暖房の場合、床面付近の快適さはもちろん、部屋全体がほとんど一定になり、均一な暖かさを保つことができるというメリットがあります。
器具代、メンテナンス代ともにガス式の方が割高です。
因みにガス式床暖房の耐用年数は東京ガスによると、約30年です。電気式もガス式も床下のパイプが駄目になった時は、フローリングを剥がし大々的なリフォームが必要になります。









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最終更新日  2010.01.10 18:49:49


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