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口頭による発注
白紙委任状への書面、押印願い。
口約束
管理組合と専門家では、このような形態で取引が行われることが多々見られます。
信用とは裏付けされた実績があるから成り立ちます。
裏付けされた実績は過去の集大成ではなく、現在進行形で続けなければ、「慣れ合い」関係になります。
実際に、信用して・・・の過信が、契約上のトラブルを招くケースが後を絶ちません。
契約、発注、約束事は書面で行い、記録を残す。
白紙委任状にはサインしない。
相手を信用しているなら、その関係が破綻しないよう基本的な事項は徹底すべきです!
素人である管理組合は、専門家の言われるがままに、なんとなく成立している「信用」関係のもと承諾します。
専門家が、相手は素人だろうと、あたりまえの事務処理を省略する「手抜き」を平気でします。
専門家は管理会社だけではありません。
工事業者・・保守点検業者・・弁護士等々
マンション管理は危険がいっぱい。信頼関係という甘えは禁物!!
疑えという意味ではなく、常識的な事務手続きはあたりまえに行うべきだと言うことです。
疑念と言うのはちょっとした誤解から生じます。相手を信用したければ、基本的なことをおろそかにしないことが大切です。
信頼関係と言う理由だけで、基本的な事務手続きを省くような専門家は、信用に値しません。
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