PR
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
日曜日は朝、昼、晩と綺麗に予定が埋まりました。
午前のマンションは大規模修繕工事説明会&修繕委員会でした。
約130戸の物件。工事説明会2回目に係わらず50の椅子は満席。10名以上の方が立ち見で説明を聞いていました。(業者、役員さんの一部も立ち見です)
関心の高さは、施工会社、設計事務所、アドバイザリーのテンションを上げます。
期待が高い分、それに応えようと気持ちが引き締まります。
説明会終了後2月から着工する大規模修繕の事前打合せ会。
2時間と言う限られた時間ではありますが、事前に検討議案をメールで共有済みなので、中身の濃い話ができます。
主体である管理組合様は自分たちの生活に関わることをストレートに、設計事務所と施工業者は技術的な見地からの提案・意見、アドバイザリーはパイプ役として、それぞれ活発な意見交換をします。
議事録が要約だけで5、6頁になるほど、盛り沢山です。
工事説明会の質問・意見についても当日中に方針を協議し、住んでいる側目線でいかに工事中居住者のストレスが少なくするよう、四者が知恵を絞ります。
このような場は、大変勉強になりますし、とても楽しいです。
それぞれの関係は良好。でも本音で話すので、甘えはありません。充実したキャッチボールは、ミッション(このマンションでは大規模修繕)の完成度を高めると信じています。
午前中正味3時間。エネルギーを要しますが、テンションが高く頭が冴え渡っている状態で、次の2物件の仕事に向かうことができました。
午後のマンションは管理会社リプレイスを終えたばかり。まだまだ問題が山積みですが、管理会社は課題を整理し、しっかりとしたアジェンダを提示。管理組合さん、イダケンの発言に臆することなく、管理会社としての立場をアピールし、存在感を示すことに好感を持てました。
4時間という会合。 ダレた世間話はなく、真剣にマンションを良くしようとする意識の高さ。新任したばかりの新管理会社管理員さんも出席し、頑張っている姿勢がみえました。
主体となる管理組合さんを中心に、支えるプロ側の管理会社、イダケンが良いキャッチボールをすることで、過去鬱積した問題が解消され、マンションが生まれ変わるのではないかと思います。
夜は横須賀でした。
過去苦労された経験を良い方向に生かし、管理組合が自立。
組織はシステム化しようとしているわけではなく、その代ごとの特徴を活かし自分達の努力で答えを導き出そうとする姿は、生活に根付いた管理組合運営を実践しています。
最初はやらされている感が強かった管理会社フロントも、愛着をもってこのマンションを良い方に導こうという姿勢がみられます。管理組合が管理会社を成長させるのです。
坂尻マンション管理士がメインでサポートをしていますので、イダケンは一休み・・・
というわけにはいきませんね。
理事会で今後の方針に関する意見を求められ、形式論ではなく、マンションの実態や役員さんたちの気持ちを汲み取り不安を解消できるようなアドバイスをしました。
答えをこうだという押しつけはしません。管理組合さんが選択できやすい判断材料を提供するよう心がけます。
月曜日は休みと表面上していますが、土・日に仕事メインのイダケンは月曜日は結局仕事ざんまいです。
今週も管理組合さんと良きキャッチボールができるよう頑張ります♪♪
愛着が沸いてパソコンの入れ替えが進まな… 2022.05.28
2021年度の新規受託は後半に集中 2021.12.23
土日はトリプルヘッダーで会議に出席 2021.12.21