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ジャジャンジャンジャジャン♪ターミネーターでおなじみのロスは新婚旅行で行きました☆ツアーでロケ地めぐりをしたのですが、ターミネーターの撮影場所はどこもホンッとに普通~のところばっかりでした。なんでもロスは映画に熱心だから街が協力的なんですってね。もちろん許可とって、通行止めにするらしいですが、街中の交差点にヘリが着地なんてのもアリなんですって!!それはそうと、前回は13日に更新しましたが、それ以降突然のお出かけとなってしまい、本日帰宅にて大変遅くなってしまいました。でも花粉症と風邪が相まって思考停止中・・・・・・です。そうそう、今日は久々にドラえもんを見たのですが、あれって、↑のターミネータにそっくりですよね。なにが??? って???ドラえもんって、未来ののび太の孫が、「のび太じいちゃんが静香ちゃんと無事に結婚できますように!」ってドラえもんを送り込んだんですよね?違いましたっけ?そういう観念でみるとターミネーターにそっくりなわけで。。。どちらにしても「ニワトリとタマゴ」理論に陥って、深く掘り下げるほど頭の中がパラレルに展開してしまうわけですが。。最近はハリウッド映画も企画不足で日本のアニメ業界からヒントをもらっているって聞きます。 まさかあのヒット作「ターミネーター」が「ドラえもん」をヒントに作ったなんて言ったら面白いですよね☆なにが
2005.03.18
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こんばんは。 昨日の続きですが。。 災害時の自販機利用については各社いろいろ取り組んでいるようです。 一番目につくところでは大塚製薬でしょうか。 http://www.otsuka.co.jp/ 1993年ユニバーサルデザイン<バリアフリー自販機>の開発から 自販機の有効活用に向けて取り組んでいます。 ご存知でした? 日本は世界一自販機が多いんですって。 絶対数ではなくて、一人当たりですけど。 日本で最も自販機密度が高い場所があるのは「秋葉原」。 アキバ系の人たちは自販機が好きなんでしょうか。 ラーメン・たこ焼きはもとより、おでん・下着となんでもあり! 最後の下着はジャンルが全然違いますが気にしないでください(^^; ) このように自販機にはいろいろなものがたくさん入っているのに 災害時に有効活用しない手はない!と大塚さんが気がついたんですね♪ そう、たくさん入っているのを目の前にして口にできない人たちがいたのです。 それが阪神大震災。 ひなひよママさんのおっしゃる通り、前にはそういう設備は無かったんですね。 そういう声を受けて開発されたのが「ライフラインベンダー」 直訳してもなんのこっちゃですが、要は自販機を備蓄庫にしようという考え☆ 普段は商品が回転してるから新鮮。 電気が止まっても手動で出せる優れモノ! http://www.otsuka.co.jp/llvender/index.htm でも私の住む静岡であまり見かけないのは何故でしょうか?('_'?) 津波が来たら真っ先に沈むレッドゾーンに住んでいるせいでしょうか。 だとしたらここは「見捨てられ系」ってことですね。 なんとなくふにゅ~(≧ω≦)な気分になってきました。
2005.03.13
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おぉぉぉっっっと23:50!今日も更新し忘れるところでした!!昨日は寝タバコならぬ、寝パソコン。プログラムいじりながら寝てしまったΣ( ̄□ ̄)テレビ・電気・こたつ・ストーブ。いずれも付けっぱなし。。。奥さんが隣の部屋から起きてきて「どうしたのぉ~?」その声が私には「何やってんの!早く寝なさいよ!また無駄遣いして!」と怒られたように聞こえました。その瞬間アドレナリンが全身を駆け巡り、脳も活性化!1時間延長しちゃいましたヽ(´∀`)/ 救命救急センターのお医者さんっていつもこんな感じなんですかね?寝てるところを起こされて、いきなりメス握って肋骨開いて。。。ムリムリ。。患者さん治す前に自分が死んじゃいますよね。そんな生活。そんな時の目覚ましには「缶コーヒー」!自販機で売っていますが、この自販機も災害時には役に立つんですよ。災害が起きると飲料のストッカーとして無料開放されるんです。http://www.tokyo.ccbc.co.jp/sitemap/index.html詳しくはまた明日。。
2005.03.12
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しばらく留守にしてしまいました(あせあせっ)この1週間ほぼ毎日、高校生の一夜漬け状態でデータベースプログラムにいそしんでおりました。たった今、何とかベースプログラムが完成!!仕事で使うものだけど、好きでやっているので家で熱中したいんですよねぇ。ふぅぅぅぅぅぅ。。。タバコでも吸ってこよぉ~。あっそうそうタバコって、火事の原因の一番なんですって。そもそもタバコが来日したのは1549年。あのザビエルが持ち込んだんです。1700年代には歩きタバコやくわえキセルでの労働を禁止したりと今も昔も喫煙者にはきびしぃ~。そもそもタバコの火って700度!もあるんですよね。そんなもの持って人ごみ歩くのは、ある意味殺人未遂ですよ。[未必の故意]って言うんですか? 言い逃れできませんよね。そんなタバコによる火災は年1,000件。タバコすったまま寝ちゃったなんて事故があとを絶たないんですって。。。僕ですか? 家では玄関の外で吸っているので火事は大丈夫です。子供居るんだから止めたほうが良いんだろうなぁ・・・。・・・・ 新聞に気になる広告が! [悪魔のマーケティング] たばこ産業が語る。 タバコはバカと貧乏人に吸わせておけば良いんだ! ムムムムッ!!気になるぞ。 この本は好評発売中らしい。 読んでみよっと。
2005.03.10
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今日はサイトのご紹介のみということで。。。 ■パンの缶詰 http://www.nasuinfo.or.jp昔は『空気の缶詰』なんていう、災害で非難している時には何の役にも立たないものが売れていましたが、もっともっと実用的なのが『パンの缶詰』。これからことあるごとにご紹介させて頂きます。私のお気に入りの1点です♪
2005.03.07
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飯島夏樹さんが亡くなってしまった。ご冥福をお祈りします。飯島さんは私の尊敬するプロウィンドサーファーです。正確には「元」なんですが。。日本人で初めてハワイのジョーズに乗ったウィンドサーファーとしても世界的に有名な方。病名は「原発性肝細胞ガン」とのこと。先日ドキュメンタリー番組をやっていたのでご存知の方も多いかもしれませんね。何故ヒトは熱く生きると命が短いのでしょうか。熱く生きると寿命が縮まるのでしょうか。私は、、というと今死んでしまったら娘には何も残せてない。もちろん世間には何も残せるものなど無い。もっと熱く生きなきゃダメだ!って、飯島さんの声が聞こえる気がします。。
2005.03.04
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本日の朝日新聞より 病院の治療、先生に対する不満からセカンド・オピニオン インフォームドコンセントなんて言われて久しい。 ただ別の病院にかかるにはイチイチ初診料が発生するし 納得いくまで聞く!なんて言われても待合室が行列だったら それもやりづらい。 そこで最近増えてきたのが『院内市民相談室』 患者や家族の不満や疑問を聞いて、病院の改善を促すというもの。 手術中の手術室をガラス越しに見れる眼科など、不透明だった 医師の治療が文字通りガラス張りになってきた。 病院ってやっぱり信頼できるところに掛かりたいですよねぇ。 妻の出産で痛いほど思い知らされました。 最初に行った病院では無愛想な先生と不親切な看護婦さんがいて 妻も毎回行くたびにローテンションになっていくのが分かった。 何度も転院を促したのですが結局8ヶ月目に実家に帰るまで そのまま病院に通い続けたのです。 そうして実家に帰ってそばの病院に行ったら、ナント!? 最先端の医療設備に超ゴージャスな病室。 先生も看護婦さんも親切・丁寧・素早いの3拍子!! もっと早くに来てれば良かったねぇなんて言ってましたが 最初に不幸な目にあったので、余計に嬉しかったとのこと。 病院選びは慎重に!! ですね
2005.03.03
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小学校教諭が盗撮だなんて大胆なことをしたものです。相当切羽詰っていたんでしょうね。 いろんな意味で。大学教授の植草さんとは知名度は段違いですが、小学校の先生というところで世間の冷ややかぁ~な目は逆に段違いです。大学教授は知識を教える先生で、小学校の先生は人間性を教える先生ですからね。いやぁ大変なことをしてしまったものです。そんなことは言われなくても分かってますね。それはそうと、本日私が愛読するメルマガおよび本の作者親野智可等さん(もちろんニックネーム)がNHKに出演されていました。『子供が親の背中を見て育つのはそれなりに大人になってから。 小さいうちはきちんと向き合ってください。 忙しいからとぞんざいにしていると後でしっぺ返しを食らいますよ。 一時の感情で怒るような真似をしては子供は信用してくれません。」 ん~。説得力アリアリです。 同じ小学校の先生とは思えません。それにしても盗撮ってナニが面白いんでしょうか。グーグルで盗撮って検索かけたら盗撮事件の次に盗撮サイトが表示されたのには驚きました。 というか泣けてきました。どうも盗撮というジャンルで需要と供給が成り立っているようですね。歪んだ先生に教わると歪んだ人格が育つのでしょうか。やっぱり自分の子供を預ける先生は自己基準でテストしたいものです。話は戻りますが、公務員が盗撮したら100%スキャンダルということを彼は認識していたはずなのにどうしてヤッテしまったんでしょうね?そこまで追い詰めたのは今の社会なのでしょうか?それとも、私のように先生の人格を疑う保護者の所為でしょうか。う~ん。 ニワトリとタマゴの論理になってきたのでこの辺で。
2005.03.02
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新司法試験の合格率を5割前後に設定!!お?!なんですと?!2人に1人って聞いた感じはメチャメチャ楽そうじゃないですか。まぁもっとも法科大学院を出たヒトが対象なんですけどね。司法書士になりたかった私には、昔のやる気を奮い起こしてくれるニュースです。お前にそんな頭はないだろう!と耳の奥でささやきが聞こえます。日本の司法制度改革でいろんなことが変わってきてますねぇ。行政書士の受験資格とか試験内容、法科大学院設立に陪審員導入などなど。アメリカじゃぁ国民総弁護士と言えるほどそこら中に弁護士がいますからね。でも社会生活を潤滑にする為には法律を知っておく必要はありますよね。会社で働いているのに労働基準法を知らない。社則を知らない、就業規定を知らないなんてもってのほかですよね。何にも文句言わないから雇って!すべては社長様のお望みどおりに!って言ってるのと変わりないですからね。実際。人生を会社に預けてヘラヘラしてられるんですから相当のMですよ。絶対。ってことでもっともっと自分を守るために法律を勉強したほうが良さそうですね。みなさんはどうですか?
2005.03.01
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前に静岡県と群馬県は外国人労働者が多いと言いましたが磐田市市報によると静岡県磐田市ではその数5千人。人口の5.7%を占めるまでになっているそうです。来日目的の7割を占めるのが「働いて貯蓄するため」外国人を良く思わないヒトが多いのも事実ですが真面目に働きたくて来てるんですよね。 歓迎するべきことではないでしょうか。在日外国人の9割が「日本人とつきあいたい」と言い同じく9割が「悩みや心配ごとがある」と言います。日本人が外国に行った時、外国語が話せず、日本人だけで集団になることありますよね。 彼らも慣れない日本で頑張っているのに日本人は日本なのに、なかなかオープンにはなりません。サッカーで言うところの「ホーム」なんですから、もっと堂々として受け入れてみるのも良いのではと思います。やっぱり気になったのが「災害時の避難場所が分からない」ということ。東海地震が叫ばれるこの場所がこんなことではダメですね。もっと他地域の模範となるようにならないと。他に気になったコメント、、、「外国人が必要としているところに通訳を増やして」「子供の教育についてもっと説明して」「外国人の欠点ばかりでなく良いところも見て」「日本人と交流できる機会を増やして」う~ん、心に響きます。なんか自分にできることがあったらやってみようかなぁと思いました。
2005.02.27
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偉大なる自然の力・・・太陽・風・ときたらあとは海ですよねぇ。海流が起こす力を人工的に作ったらどれくらいの労力がいるのでしょうか。わが国でも海洋エネルギーの開発が盛んに進められています。海の力は海流だけでなく、海洋温度差も使います。海流発電は太陽光発電にはかないませんが、海洋温度差は太陽光にも迫る発電量を誇ります。これらを使ったいろんな施設建築の研究も進んでます。映画アビスのような海底都市ももう間近?!電気がないと生きていけない人間は電力エネルギーの確保に必死ですね。京都議定書に参加しない某アメリカは、近い未来にエネルギーの確保の為アジアに戦争を仕掛けることになるだなんて意味不明な発言をしてますが大宇宙の中のちっぽけな地球という星に、たまたま一緒に生きているのだからもっと命を、地球を大事にして欲しい。いや、自分も大事にしたいと思う。
2005.02.26
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昨日ご紹介のX-Hawk。まだ実用化には至ってませんが試験段階ではあるとのこと。www.urbanaero.comナニがスゴイって垂直離着陸ができること。それにプロペラが剥き出しじゃないこと。映画リターナーのようなプロペラがたためるヘリコプターより実用的です。アメリカではメイン通りがセスナの滑走路!なんて住宅街があるほど空中移動が盛んですが、X-Hawkが普及すれば滑走路なんて要らない。『20年後は高速道路自動運転化』を予見していますがX-Hawkが普及すれば空中移動できるので渋滞知らず。まさに手塚治虫先生の世界そのものですよね。空中ルールは『10代男性は高度50m、40代女性は高度20m、高速移動したい仕事人は高度100m』なんて感じでいかがですか?そもそもの目的はサイトの中でも紹介されているようにレスキュー使用。道路が分断されても、川の中州に取り残されてもX-Hawkがあれば難なく救助できますよね。 それも個人単位でできちゃいます。これひとつでいろんな仕事が増えそうですね。いつまでも引力に引っ張られていないで空中に飛び出したいですね☆因みに明日は、かのナポレオン閣下が流刑島から脱出してみんなの待つパリへ向かった日(1815年)だそうで。X-Hawkがあれば脱出なんてお茶の子サイサイ♪ナポレオンがこれを見たらなんて言うでしょうね?
2005.02.25
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ウインドサーフィンやカイトサーフィンは実はスキーのオフトレの為にやっているだけなのですが、スキーと違って面白いことがあります。それは『跳んだ時、ホントに飛べる!!』です。スキーとかボードって、キッカー(ジャンプ台)を使って遠くに飛び出せば、あとは鉛直方向に落下していくだけなんですよね。それに比べてカイトサーフィンは0mの高さから5m以上の高さを飛ぶことができるわけで・・・。これは気持ちよいですよぉ☆ 重力を制した気持ちになります。因みに世界のトップは滞空時間9秒以上なんていうのもあってビデオで見たそれは、電柱よりも高く飛び上がってました。人間ってルールに逆らうように、重力にも逆らいたくなる動物なんですかね?因みに僕は特にそういう願望が強いです。どうでも良いことですね。僕のことは。そんなみんな願望を手軽にかなえてくれるのがコレ!■URBANAEROwww.urbanaero.com
2005.02.24
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『風のちから』とは空気の粒子が激しく動くことで発生するもの。発電させる程のちからはあっても、ちからが安定してないとダメなんですIHI製の風力発電機を良く見掛けますが、やみくもに建てるわけではないんですよね。風が強すぎても、不安定でもダメ。 建てる前に入念な下調べをするんですよ。日本は山が多くて風をさえぎる障害が多いのでオランダのようには風力発電機を乱立できないんですよね。見た目にエコってるのですごく良いんですけど。。それにオランダでは風力発電機を建てて、発生したエネルギーを売るなんてこともメジャーなんです。日本でも自治体単位で風力発電機を買えれば売電で得る金額は結構大きいと思うんですけどねぇ。愛知から千葉の太平洋側は特に風が安定しているのでオススメです。(・・・って誰に勧めてるんでしょう?)東北電力売電情報www.tohoku-epco.co.jp因みに静岡県御前崎は世界でも有数の安定した強風が吹くスポット。ウインドサーフィン世界大会も何度もやっていて、プロがいっぱい住んでいらっしゃるところでもあるんです。そこからずぅ~っと風が吹いていって、逗子を通って千葉県市原へと流れていくんですね。 沿岸にもっともっと発電機ができると良いなぁと思います。
2005.02.23
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無限のエナジー。太陽の次は「風」です。風ってすごい力があるんですよね。ウインドサーフィンを始めて10年。カイトサーフィンを始めて2年が経ちます。風は見えませんが、水の上や稲穂の上を走る風は見えるんです。よーく、じっくり見てると火のように風が生きてるのが分かります。風が踊りだし、電線にあたってヒュ~ンヒュ~ンと鳴きだすと僕の心も躍りだします。文字通り風任せのスポーツは風がないと何も出来ないですから。気まぐれに遊ぶ強力な風の力を溜めることができないものか??と考えられたのが風力発電。ヨーロッパでは以前からメジャーな発電法ですが、日本では最近になってやっと普及してきた感がありますね。自分の家でもやってみたくありませんか?いえいえ、長さ20mの羽をつける必要はありません。WindSaveならwww.windsave.com食べ物だけでなくエネルギーも自給自足できるくらいになりたいですね。
2005.02.22
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現代のライフラインは「電気、水道、ガス」最近ではこれに加え電話線、携帯の電波といったところですね。どれもこれも供給源はヒトが作ったものだからパイプラインが破壊されてしまうとその恩恵を受けられない。太古の時代からある無限のエネルギーは『太陽、風、水』無限というと語弊があるが、地軸の傾きと地球の自転が継続している限り生み出されるエネルギーだ。太陽光エネルギーを簡単にパワー源にできるソーラーパネルはここ5,6年で急速に進化している。もっともっと膨大な太陽エネルギーをコントロールできるようになりたい。身近にその恩恵を感じるには■ソーラーパワータイルhttp://www.cnkk.jp/new/tairu.html最近は各自治体でも公園にソーラーパワーの街灯を付けたりトイレの電灯をソーラーパワーにしたりと取り組んでいる。浪費するランニングコストを低減して勿論災害時には惜しみなくそのパワーを発揮してくれる。タイルに灯る小さなアカリを大事に感じて生きていきたい。
2005.02.20
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我が家のお姫様はあと7日で8ヶ月!手遊びができるようになり『輪っくぐ~り。輪っくぐ~り。』とご機嫌です。ただ一つ。手が交互にパチパチぶつかってます。全然輪になってませんからぁ~!。あ~可愛い。今日もありましたねぇ。学校の校庭侵入男!何故ターゲットは学校なのでしょうか。未成年者をターゲットにした場合は10倍重罪にすべきだと思うんです。目立ちたいなら警察署に殴りこみ!とか山○組系事務所で大暴れ!とか民間人に迷惑掛からないような場所を選んで欲しいんですよねぇ。「ウチの子大丈夫かしら?」「ウチの子は今どこ?」親の心配に答える為に追跡システムは今後もっと増えていくと思う。それこそが21世紀のユビキタスの一端だと思います。前回ご紹介でのココセコムで既に製品化されていますがもっとカタチを変えて進化していくとハズです。例えば流通業界ではこんなものを使ってます。■RFIDタグhttp://www.cisco.com/jp/news/話題の牛肉トレーサビリティ、鶏肉のトレーサビリティ(原産地追跡)なんかに使われてます。私のいる業界では、例えば車のホイールなんかにも使われてますね。製造工程でこれを埋め込んでしまうのです。すると欠陥が発生した時に『いつどこで作られて、どこを経由したのか』そんな製品の生い立ちが一瞬で読み取れてしまうんですね。これと警察のNシステムが手を組んだら・・・結構すごそうですよね。いろんな業界のいろんなシステムがシステムが手を組んで呉越同舟社会の敵に立ち向かっていきたいものです。
2005.02.19
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もともと災害対策に便利なツールとか使えるアイデアを紹介して行こうというのが趣旨だったんです!が、最近の凶悪事件などで、少し趣旨がずれてきてました。でも「愛する人を守りたい!」っていうテーマのもとにはまぁ良いのかなと自分で納得している今日この頃です。----------------------------------------------------------先日取引先へ行ったときにボールペンを忘れていきまして・・・貸してくださいとは言えないので逆に強気になってまくし立て自分でメモをとらなくても良い状況にして難を逃れました。現代人のスタイルはモバイルPCやケータイ、パソコンにメモすることが多くて、万年筆を持ち歩くかっこいい人が最近減りましたよね。でもふと書きたい時にボールペンがそばにないとメチャメチャ不安に陥りませんか? 災害に遭ったときにも伝言とか手紙とか、ボールペンが無いと都合が悪いですよねぇ。ボールペンってやっぱり肌身離さず持っていたいものです。しかぁし!折角持っていても持ち歩いてばかりいるとインクが分離したり、気がついたらインクが無くなってたり・・・真価を発揮する時にはやはり存分に活躍してもらいたいものです。NASAが開発したボールペンは無重力圏でも書ける優れもの!持ってさえいれば必ず役に立ちます!地震で木材の下敷きになり、仰向けで助けを呼ぶ。。。しかし、、、誰も気づかない。。。声が・・出ない。。。そんな時『逆さでも書けるボールペン』!ヘルプミー!と一言書いて、スプレー缶を発射台にして打ち上げる。まさに冒険野郎マクガイバーばりの演出に救助隊が駆けつける。こんなシーンで大活躍の『どんな状況でもかけるボールペン』日本では三菱鉛筆から!■パワータンクhttp://www.mpuni.co.jp/product/
2005.02.17
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あぁもうなんてこった!な事件がまた起きた。小学校の先生が被害にあった大阪の例の事件だ。どんな恨みをもったか知らないがこのような解決法はないだろう。あまりにも言いたいことが多すぎるのでこれ以上は控えますがあえて、あえて苦言を呈して言えば学校にも防犯意識を持って欲しいです。。近所の小学校も比較的無防備で、何度か注意したことがある。これだけ事件が起きているのに正門が日中全開になっているのである。部活動などは自由奔放に学校の外まで走っていく。もう20年前の日本ではないのだ。先生方はしっかりと認識して欲しい。学校という敷地は先生と生徒、その保護者以外は部外者なのだ。いかなる理由があれ、事前アポと通行許可がなくては入門を許してはならない。フェンスが低くて問題があるならゴルフ場のようにネットを張れば良い。それくらい年度末の予算調整用工事をやめればなんなく捻出できるはずだ。持ち物チェックにはホワイツのオートスキャンを使えば良い。非接触型のハンディ金属探知機だ。■White's AUTO SCANhttp://www.finders.com.au/Detectors-Root/Whites/whascan.htm幸い日本にも代理店がありました!http://www.ts-trading.com/ph/phaut.files/phaut.htm実のところ私も小学校の先生が嫌いで今もって二度と会いたくない。小学校5,6年の頃は先生による虐待を受け、授業を受けた記憶がないのだ。だからこそ、私の子が小学校に上がるときには先生と面接をしたいと思う。その判断基準にこれから安全性も入りそうだ。
2005.02.15
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なんか温泉掘ろうとして天然ガスに引火したって大変なことになってましたね。関東ローム層を有する千葉県一帯含めて東京湾沿いはガスが多いって施工業者は知らなかったんですかね。知らなかったでは済まされないでしょうし、知ってて引火では言い訳が立たないですし、どちらにしてもただでは済まなそうですね。それにしても火事は怖いですよねぇ。高校生の時、友達が家に帰ったら全焼してて家が無かったなんて言ってましたが、全焼したら何も残らないですもんね。自分だけ注意してても地震の時などは火事から始まる2次災害が一番被害を拡大しますよね。 ってことで一家に2,3本は用意しておきたいのがハンディ消火器。大きい消火器って一度使ってみないと、とまらなかったらどうしようとかそもそもどこから出るんだろうとか、消火器使った後の状態とかいろいろ知らない人の方が多いと思うんです。だからこそもっと使いやすい消火器が必要なんですよね。てことでNo.1消火器メーカー「初田製作所」が作ったのがコレ!■2005年春発売 ユニバーサルデザインHUDhttp://www.hatsuta.co.jp/今でも「消防署の方から来ました。」って消火器売りにだまされる人、いるんでしょうか。
2005.02.13
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昨年末セコムと有名ランドセルメーカー協和が提携してGPS付きランドセルを発表した。親はパソコンから、携帯から、いつでも気になった時にランドセルの在り処を確認できるというものだ。まぁはっきり言ってしまえばなんのことはない。ランドセルの横にぶらさげる給食袋のように、ナスカンというワンタッチ留め具でGPS装置を脇に吊るすだけだ。防犯を考えるならランドセルのフタに内臓して欲しかった。発表以来大好評ということなので、当然子供の誘拐を企てる輩は研究済みだろう。 それこそワンタッチで外されてしまう。ただ、実用性から考えるとなかなか強力なアイテムだ。GPS装置込みでランドセル代は35,000円。初期投資は普通のランドセルと変わらない。月額利用料525円も昨今のPHS、携帯電話の利用料に含めて考えれば大した出費ではないだろう。■協和ランドセルhttp://www.kyowa-bag.co.jp/news/05.htmlカーナビ、VICSに加えて子供の安全も見張ってくれる地球的位置測定システムは間違いなく20世紀を代表する発明品だろう。 これも元々は正確な爆撃を行い、特殊部隊とターゲットの正確な位置確認の為に作られたものだろうけれども。かろうじてIT先進国の仲間に入っている日本にもNシステムやHシステムを有する警察の高価なIT資産がある。もっと治安向上に役立ててもらえないだろうか。草葉の陰から一旦停止無視の車を見張っている場合ではない。もっと犯罪撲滅に本腰を入れて欲しい。
2005.02.12
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先週生後7ヶ月になる娘が40度の高熱を発しさらに週末には妻までも熱と頭痛に悩まされました。やっと2人が元気になったと思ったのが一昨日。昨日の朝から喉が痛くなり、時間が経つにつれ頭がボォーッとしてくるんです。あわてて病院に行ったところ、なんとインフルエンザ!インフルエンザなんていつぶりかしら。これから花粉症の時期だというのに既にわたしの鼻の頭は真っ赤なトナカイです。感染予防にはマスクが一番って言いますけど、もっとスペシャルなアイテムがこれ! 『WEIN エアサプライ』■WEIN PRODUCTShttp://www.weinproducts.com/装着は10cm四方の箱を首から下げるだけ。身の回りの空気を吸引して清浄した空気を噴き出すんです。街を歩いていても、オフィスにいても、必然的にそのきれいな空気を吸うことができるという仕組み。今年はSARSとかあまり聞かないですが、なにかと汚れている空気を吸うより良いですよね。ミネラルウォーターが売れたように、きれいな空気を売るというのもこれからの時代アリかもしれませんね。
2005.02.11
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「ジャージ姿で出掛けたまま行方不明になりました。」私の住む場所では良くこんな放送が聞こえてくる。ご老人が居なくなってしまう事件が多いのだ。前に心ここにあらずといった様子で徘徊するおばあちゃんを見かけた。誘拐と勘違いされないよう近くの人に協力してもらい車に乗せた。どうやら家がどこか分からないらしい。その時この放送が聞こえてきた。いつもは呼んでもなかなか来ない警察が、この時ばかりは飛んで来た。無事に引渡し、感謝されたことがある。亡くなった私のおじいちゃんも、痴呆が進行し若い頃の頑強な肉体と勘違いして遠出をし、帰宅不能に陥り警察に保護してもらったことがあった。こんな不安を解消しようと出来たのがココセコム。昨今の事件で既に有名だが、ココセコム内臓の通学服。なんていうのもあってなかなか興味深い。■ココセコムhttp://www.855756.com/topics/coco_shop_camp.html■プレサーブhttp://www.secom.co.jp/news_release/nr_20050119.html私の娘は今生後7ヶ月です。娘を連れてディズニーランドに行く頃には迷子になっても携帯で詳細な居場所が分かるようになっていて欲しいです。それによって「見失っても良いや」なんて親が増えると困りますけどね。
2005.02.10
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奈良といい愛知といい、怒り心頭の事件が多発している。前科のある犯罪者の居場所リストを公開するか否かで討論されていたが、そんなことで問題を回避できるほど根は浅くないはずだ。居場所リストを公開された前科者は確実に社会から疎外されいわれのない迫害を受ける。そうなりたくない一般人は感情を抑え込み、冤罪にあわない為にも常に緊張状態にさらされる。彼らのストレスが爆発したらどうなるか。想像だにできないクラスの犯罪が起きるだろう。世界の要人は装甲車で移動し、常に銃撃に備えているがそれでもロケット砲で襲撃する輩もいるという。それこそ日本人には想像できない犯罪だが、ある意味分かりやすい。「子供の居場所を探知する」最近日本でメジャーになってきたテーマだが、誘拐先進国の南米では何年も前から研究が進んでいる。古いところから紹介するとSolusat社の体内埋め込み型ICチップ。もともとはペット用だそうだが、生体内に異物を埋め込むのはSFだけの話にして欲しいところだ。■Solusathttp://www.solusat.com.mx/■関連ニュース(2002年10月時点)http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/Culture/story/20031015205.htmlナノテクノロジーがもっと進んで、例えばネイルアート型発信機とか発信機付きコンタクトレンズ、髪に編み込んで使う髪の毛発信機なんかができると良いなと思います。なんかスパイ映画チックですけどね。
2005.02.08
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洪水ネタが多いように思うが、深層心理では天竜川の氾濫と、遠州灘の津波に怯えているのかもしれない。大規模な洪水を防ぐのは難しいが、小規模な床下浸水程度ならこれで防げるだろう。・・・洪水に規模は関係ないと思うが・・・■NOAQhttp://www.noaq.com/百聞は一見にしかずで、まずはこのサイトを見て頂きたい。目からウロコの解説が載っている。写真だけでそのすばらしさが判断できると思う。私的にかなり秀逸な作品なので、あえて解説は控えます。
2005.02.07
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静岡県は富士宮市。 ここの菊川さんという方がつくったあったか毛布がこれ。「アルミ暖毛布」(1枚2,900円)菊川さんがこの商品を開発したきっかけが、冬山遭難の事故をなくしたいと開発。魔法瓶のような服で、アルミフィルを使って保温マットを開発したのがきっかけ。中越地震を始め、今まで多くの被災地に寄贈しているそうだ。■アルミ暖毛布http://www.fuji-news.net/report/economy/00000000025.html保温力はNASAの宇宙服並みという。なにより国産だし、値段もこなれている。価格ドットコムや楽天市場などでも購入できるので一見の価値はあるかもしれない。
2005.02.06
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またまた軍用品の登場です!NASAの超断熱材料開発技術から生まれたエマージェンシーブランケット。今、私は福島県におります。2日の間、2時間ほどの睡眠時間で昼夜走り回っていました。気温はマイナス、雪も降り続いていて、深夜の凍った道を走るためにアドレナリン全開でした。おかげで精神的にほとほと疲れました。疲れたときに車で休むのも良いですが、エンジンを止めると一気に冷えますよね。寝袋を常時携帯するのもかさばりますし。。そんな時に携帯性抜群!保温性抜群のブランケットは使えます。カラダを包むことで体温保持率90%の防寒、防熱、防水加工。携帯時は手のひらサイズのコンパクト。表面は光を反射して、災害時や非難時に威力を発揮します。■Polarshield SURVIVAL BLANKEThttp://www.armynavyshop.com/military-blankets.htmlインターネットというネットワーク自体が軍用であったのは言うまでもないが、軍事開発より民事開発が先を行ってほしいと切に願います。日本製のあったか毛布も新潟地震で活躍しました。明日ご紹介いたします。
2005.02.05
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災害を被った時に、最大の被害は1次災害より2次災害である場合が多い。火災発生、水道管破裂、倒壊、ガラス破砕、と2次災害が被害をより大きくする。2次災害を防ぐ、1次災害が起きたときに適切な処置をする。日頃の小さな努力でこの辺りはできそうだ。少なくとも小さな努力を続けることで心強くなれる。特にガラス破砕を防ぐ道具は数多くある。網入り、強化タイプと基本的には空き巣対策と同じ対策になるのだが。明日からでもお手軽にできるものとしてはズバリ「スクリーン貼り」!早い話が車に貼っているスモークと同じものを窓に貼るのだ。■飛散防止シートhttp://www.nitoms.com/products/13.html車用も建物用も商品名が違うだけで全くモノは同じである。レース用の車でも転倒した時の「飛散防止」に窓ガラスに透明なシートを貼り付けている。部屋の窓に貼るときは建築法に照らすと四方3cmづつ隙間を開けなくてはいけないのだが、とにかく簡単にできるのでやってみるのも面白いと思う。
2005.02.04
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小さい頃少し大きめの地震に遭遇したことがある。食器棚の戸が開き食器が散乱。本棚も同じく散乱。両親は当時から地震対策なのか棚の下に板を敷いていた。そのおかげで棚の転倒は防ぐことができた。裏を返せばその程度の対策で防げる震度ではあったのだが。棚の中身が散乱しないようにする為には引越屋さんが使う発泡ウレタンのようなものが最適だろう。たとえば食器棚に噴射すると食器の隙間に入り込んで膨らみ、状態を維持したまま運べるというものだ。しかし、日常使うにはまったく現実的ではない。棚の中身が散乱することを許容できれば開き戸ストッパーがお勧めだ。■ニトムズ 開き戸ストッパーhttp://www.nitoms.com/products/13.htmlオプションで後からつけるのではなく、家具に標準装備して欲しいと思う。
2005.02.02
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寒波が来た!静岡に来てから1年中海に入っているが、海より山が好きだ。こころゆくまでスキーがしたくて東北の大学に進学した。至福の4年間であった。雪が降るだけで毎日が楽しかった。特に冬のキーンと張り詰めた冷たい空気が大好きだ。そこで車の運転を覚えたため、車が滑るのは気にならない。無雪地域から来た人が異常なまでに怖がるのを見て不思議だった記憶がある。そんなに滑りたくなければこのチェーンがお勧めだ。どんなスタッドレスタイヤよりも滑らない。「なんでこんなに滑らないの?」というくらい滑らない。その名も「ノープロブレムチェーン」全日本ラリー選手権でも常用されるお墨付きだ。■KONIG (コーニック)http://www.skidrive.co.uk/index.php3雪だろうと氷だろうととにかく滑らない。 ・・・しつこい?難点は50キロ以上出すと振動が激しすぎて脳が揺れることくらいだろうか。60キロがほぼ限界なので渋滞を巻き起こす可能性もある。日本でもいっぱい売ってます!!http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=41989取付け方法も一新したシステムでタイヤ1本2分でついちゃいます。ものすごくコンパクトなので北に向かう人は必携ですよぉ~☆
2005.02.01
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ひなひよママさん、いつもコメントを頂きありがとうございます。海外サイトの面白いヒントを紹介した時は、国内で実践している商品も探してみたいと思います。因みにサバイバルストローに相当する国内品は「mizu-Q」です。2,500円程度とお安いですが、浄化能力に難あり・・・ですかねぇ。目詰まりしたら早めに交換してくださいという説明は、緊急時には神経逆撫でするのでは・・・とヒヤヒヤしてしまいます。ひとつは持っておきたいものであるのは間違いなさそうですけどね。やっぱりこういうものは軍事予算がいっぱいあるアメリカの方が進んでいるのでしょうか。 ベトナム戦争の頃から似たようなもの使ってましたからね。■「mizu-Q」 通販奉行にて http://www.bidders.co.jp/item/40700810
2005.01.31
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当たり前だが日本では蛇口をひねれば飲料水がでる。だがそれが常識でない国は無数にある。日本でも常識でなくなる瞬間はいつでも訪れる。津波に襲われた状況では、周りには豊富に水があるのに飲めない。水溜りはあるけれどもゲンゴロウが泳いでいて飲めそうにない。そんな不安を解消してくれるのがサバイバルストローだ。■SURVIVALSTRAWhttp://www.usamarketing.com/バクテリアやウイルスを破壊し、水に含まれる重金属を取り除くというもの。が、かなり詳細なテスト結果を見せてもらわないとなかなか使う気になれない。しかし、常備しておけば緊急時には何も考えずに手が伸びるだろう流量19,000リットルまで有効というのだからほぼ永久品だろう。
2005.01.30
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血よぉぉ~止まれぇっ!!幼稚園生の頃、真面目にこんなことを言ったことがある(o^^o)最近は血を流す程のケガをあまりしなくなった。それだけに血を流したりすると何だか懐かしく感じる。それにケガをしたあとの治りが遅くなったなぁと思う(T_T)そんなだから公園で子供が血を流して泣いているのを見ると、一大事が起きたような、でも何故かワンパクで良いなぁと微笑ましく感じたりもする食生活のせいだろうか最近の子供たちはキズの治りが遅く、血が止まるのが遅くなったりしているそうだ。一体いつの時代と比べているのだろうか。親の不安を駆り立てるようなことを言うから軟弱な子供が育つのだ。子供はいっぱいケガをしてワンパクなのが一番良い。男の子でも女の子でも。でもやっぱり血がでるのは早く止めたい。涙と違ってストレス成分が流れ出るとかそういう利点はないからだ。QuikClotは止血のプロフェッショナルだ。スポンジで血液中の凝固成分以外を急速に吸い取り、自然凝固を早めるというものだ。■QuicClothttp://www.quikclot.com/軍隊ユースだが、代理店向けにも販売している。南北戦争で大量出血による殉死が多かったことから開発された。そんなものを作ってないで戦争をやめたら良いのに・・・。
2005.01.29
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モータースポーツ業界に身を置いているが、とかく安全には厳しい。時速200キロオーバーで競争するのだから当たり前だ。一般の人には馴染みが薄いが、普通の車の形をしたレース車の場合、ロールバーというものが装着される。室内にあるジャングルジムのようなものだ。世界選手権ともなるとこのロールバーに求められる強度は非常に高い。そうした技術で時速300キロで壁にぶつかっても大丈夫なよう武装しているのだ。それと共にサーキットでは車両がクラッシュした後のスピーディーな対応が求められる。後続車両への注意喚起、ドライバーの安全な救出、応急処置、やることは山ほどある。一般生活でも使えるスキルが応急処置だ。前のバイクが転んだ。事故直後に通りかかった。誰しも経験があると思うが、助かるかどうかは応急処置次第という時もある。そんな、いざというときの為にぜひとも身につけておきたい技能だ。■モータースポーツ・ライフセービング機構(L.S.O)http://www.ne.jp/asahi/master/lso/このLSO(LifeSavingOrganization)は鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、菅生など主要な国内サーキット運営会社で構成される。トヨタ、ヤマハ、ミシュラン、ブリヂストンなどがオフィシャルスポンサーというお墨付きだ。
2005.01.28
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年末の日曜日、ちょうど生後半年を迎えた愛娘が熱を出した。午前3時の授乳中に妻が気づき、慌てふためいた。普段から緊急時の対処についてイメージトレーニングをしていたが、原因が分からないのでとにかく慌てた。高熱が続いて脳に障害、、乳幼児突発??いろんなことが頭を巡った。慌てても解決しないので、夜間病院に電話した。「6ヶ月の子供が熱を出して・・・」「気になるようならお越しください」とのこと。・・・・おいおい!!気になるから電話してるんだろぉ!両親がパニクッても仕方がないので冷静になって病院に行った。大あくびで出てきた先生と看護婦さんは、更に冷静に座薬を処方し「これから熱出すなんてショッチュウだよ。」と笑って言った。分かってるさ、分かってるけど可愛そうじゃないか。親の心配をよそに、帰り道からすやすや寝はじめ、昼前にはすっかり治った。熱だけで慌てるのだから交通事故なんかに遭った日にはどうなってしまうのか。救急救命士にはなれないが、応急手当を習っておくのも手かもしれない。■L.S.F.A認定コース 有限会社マスターワークスwww.ne.jp/asahi/master/lsfa/止血、ショック管理、気道確保や心肺蘇生などを学べる。日本赤十字でもやっているので、いづれ習いに行こうと思う。
2005.01.27
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わたしの住む浜松は群馬県高崎に次いで、ブラジル人労働者が多い。近くの工場へ行くと至るところにポルトガル語の説明書が目に入る。日系ブラジル人が日本人とのコミュニケーションを橋渡ししている。それでも多くのブラジル人が滞在6ヶ月ともなるとおぼつかないながらも日本語を話し出す。しかし、読む・書くというのはやはり難しいようだ。阪神大震災でも多くの外国人が被災したそうだ。災害情報が伝わらず、異国の地で初めての地震体験をする。その心労は想像だにしない。 涙がでる。そこで立ち上がったのが横浜市国際交流協会だ。英語、ポルトガル語をはじめ10カ国語表記の案内書を作った。あの中越地震ではかなり活躍したそうだ。「立ち入り禁止」から始まって「火気厳禁」「食べ物の支給は○時○分」まで充実している。先日ネイティブな英語を話す友人から電話があった。「フランスに来ているがトイレの男女が分からない。 "femme""homme"どっちが男だ?」もちろん"Homme"だが、同じことが在日外国人にも言えるのだ。■財)横浜市国際交流協会http://www.yoke.city.yokohama.jp/各自治体には全てダウンロードして日ごろから活用して欲しいと切に思う。どうでも良いが英語よりフランス語が好きなわたしにとって、フランス語表記がないというのは少し残念だ。
2005.01.26
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災害後の避難生活は二次災害ともいえる。生後間もない子供を抱えての避難生活の厳しさは容易に想像がつく。それでも災害発生後はひとまず広域避難場所に行くことになる。運よく安全が確保できれば帰宅できるかもしれない。そうでなければ避難所での生活を余儀なくされる。一般にどこの市町村でも収容能力は10~15%といわれる。交通手段も遮断されたら備蓄食料のみで生きることになる。しかし、マイシェルターがあればそんな不安はなくなる。愛する人を守るため、これからは必需品になりそうだ。庭に物置を置く代わりに・・・なんてね♪■US BUNKERShttp://www.usbunkers.com/index.htmこのシェルター、どんな災害でも耐えるようだ。有人宇宙飛行が絵空事ではなくなった現代、自宅に1シェルターというのもあながちアリかもしれない。
2005.01.25
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津波の被害を受けたタイでは、仮設住宅の建設が進んでいる。一時的なものだろうとはいえ、つくりもしっかりしたものが超速で出来上がっていく。被災した人の気持ちを思えば、寝る間も惜しんでというところだろう。私にも技術があればと思う。そんな時、あっという間にできる家があったらどうだろうか。アニメ「ドラゴンボール」のカプセルハウスがあったらどうだろうか。21世紀とは言えまだ実現していないが、エア注入式なら実現している。住めるかと聞かれれば答えはノーだが、集会所としてのニーズには答えられると思う。 きっと。きっとそのインパクトで心を和ませてくれるだろう。市町村にひとつづつあっても良いのではないかと思います。■空気製建築http://www.inflatablechurch.com/index.htm2時間ほど空気を入れると教会が出来上がる。コンセプトはどこでも結婚式ができますよ。ということらしい。膨らませる教会では世界一の大きさを誇るこのインフレータブルチャーチはギネス認定というからこれまたすごいですよね?!!
2005.01.24
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赤ちゃんができると買っちゃいますねぇ『お・も・ちゃ』勢いに任せていっぱい買っちゃってます。3,4ヶ月して気がついたことがあります。大人が買ってあげたいキャラクターものよりも喜ぶものがあるんです。ぱっと見は「???」な感じが、慣れてくるとコレクションしちゃいたくなる魅力。赤ちゃんは大のお気に入りで嬉々として遊んでる。それが「Sassy」です。開発陣いわく、子供の問題解決能力を伸ばし、右脳を刺激するとか。まさに知育玩具といわれる所以です。■サッシーhttp://www.sassybaby.com/わたしの愛娘はこのサッシーとイスラエル産タイニーラブのおもちゃに夢中で、他のものには見向きもしません。どちらも同じくらいの数があり、愛娘の人気を二分しています。そのうちわたしに夢中になってくれたりもするんでしょうか。
2005.01.23
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ノルウェーのストッケが新しいベビーカーを提案しました。価格は10万円超とちょっと張りますが、これは良い!「エクセレント♪」と叫んじゃいます。私は愛娘の為と国産最高級のベビーカーを買いましたが、つくりが根本的に違います。座面の高さを自在に変えられ、対面式ももちろん可能。気になる日差しは深めのシェードでシャットアウト。人ごみでは歩きタバコが、散歩ではアスファルトの照り返しが気になりますよねぇ。それに車の排気ガスもベビーカーの赤ちゃんめがけて噴射されますし。。高さを変えるだけでいいこと尽くめだなぁと感心感心。実はこういうのできたら良いなぁとは思ってたんですよねぇ。技術の進歩でどんどん良い製品ができると良いですね。■ストッケ The Children Collectionhttp://www.stokke.com/2003/実は今日現物を見てきたのですが、思わず衝動買いしそうになりました。既にお持ちの方がいらしたら実際使った感想など聞いてみたいです♪
2005.01.22
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水のあるところはとても素敵だ。静岡県沼津市の柿田川湧水、福島県北塩原村の五色沼、昭和天皇が天鏡湖と呼び美しさを称えた猪苗代湖。水が作り出す幻想はかくも美しいものかと感動する。しかし地球の地表面積2/3を占める水は、今もって人間の思い通りにはならない。 不謹慎だが、先日の津波でも人間はやはり抗うことはできなかった。そんな脅威的な水を征服した気持ちになるのが「アクアダ」だ!これを持っていれば多少の洪水はなんのその。橋が落ちても川を渡れる。 大雨になっても心配はいらない・・・・かな?この「アクアダ」とは水陸両用車である。陸上を160km/hで、水上を50km/hで走行できるのだ。 アラブには水陸両用車が多くあるが、アクアダは水上走行速度が非常に速いのが魅力だ。■アクアダhttp://www.aquada.co.uk/イギリスのギブス・テクノロジーで作られたのだが、お披露目会ではタキシード姿のニール社長がずぶ濡れになって水上を滑走していたのが印象的だった。ちなみに購入第1号は、かのリチャード・ブランソン氏であったというのも話題に華を添えた。
2005.01.21
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最近の幼児向け自転車は安全確保がなされている。一番優れているのはアシストバーという手押し棒がついていることだ。サポート係がアシストしやすいのはもちろん、子供が後ろに倒れこむのを防いでいる。私自身、4歳の頃に兄貴に押してもらった三輪車から後ろに倒れ、後頭部を10針ほど縫った。いまさら兄貴のせいにはしないが、急に押された為加速Gに耐え切れなかったのだ。今の自転車を使用すればそのような不測の事態は避けられる。。。はずだ。もっとも危機感を身体で感じられなくなるのは怖いけれども。■ブリヂストン ジュニア向けバイシクルhttp://www.bscycle.co.jp/catalog/junior-kids/micky-minny.html強いて言えば、あの補助輪にはいい加減サスペンションをつけて欲しい。 2輪車は倒れることで曲がるのに、補助輪がついていると倒れないから、遠心力で外に飛ばされた苦い記憶がある。
2005.01.20
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マリンスポーツを始めて10年になる。津波の映像を見るとこの波に乗れたらどんな感じだろうか?と想像していた。 ブラジルのポロロッカなどでは本気でサーフィンを楽しむ者がいる。 是非行ってみたい。しかしタイの津波を見て浅はかな自分を戒めた。体験していないから自分勝手な想像をしてしまう。ニュース映像では体験できないが、これ以上ない恐怖が伝わってきた。ここ静岡も津波被害を受けたことがある。それ以前は天竜川の洪水に悩まされていた。明治以前の話ではあるが、江戸時代より京の都へと道をつなげる渡し舟が盛んなその川で、幾度となく氾濫を起こし、近隣の村を飲み込んだという。暴れ天竜と呼ばれたその川を「上流の植林」「支流への分岐」を人為的に行い、氾濫を収めた人物がいる。『金原明義』さんだ。 ちなみにキンパラと読む。余談だが静岡西部に多い名前だ。■金原明義物語http://plaza.across.or.jp/~hsgwtks/fqa/story/s_meizen.html私財を投げ打って堤防を作ったこの人のおかげで、私たちが今こうして安心して暮らせるのは言うまでもない。最も洪水被害が多かったという現在の静岡県磐田郡豊田町には、今も江戸時代の渡船場跡が残されている。といっても看板があるくらいだが・・・。
2005.01.19
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負傷して病院に押し寄せ、早く治せと迫る患者さんに、「歩ける人は歩いてほかの病院へ行ってください。助けられる人を優先します。みんな被災者なんです。」と諭す進藤先生(江口さん)。緊急事態になると人は誰でも自分が一番可愛いもの。先日の新潟地震に遭った友人が教えてくれました。「想像したこともない衝撃!自転車で走っているところを突然ダンプカーに跳ね飛ばされたようなダメージを受ける」と。「そんな状況下で生半可な地震対策など何の役にも立たない」と。 果たしてそんな状況下で自制心をもった行動がとれるでしょうか。 地震対策の第一歩として、1年前より身の回りのものに耐震シートをつけています。 せめて小物だけでも散らからなければ心のゆとりができるかな・・・と。■耐震シート プロセブンhttp://www.g-base.co.jp/about/intro.html砂利の上を歩いても足の裏にはくっつかないのに、砂浜を歩くと足の裏にいっぱいくっつく。 そんな粒子の変化による素材の性質を研究してできたもの。Bien joue !な一品です。(フランス語でお見事!)
2005.01.18
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心から哀悼の意を表します。記録され、経験した教訓を糧に、災害に悲しむ人が少しでも減るよう、減災に努めたいと気持ち新たに致しました。つい先ほどのニュースでは日本道路○団が、崩れた橋脚の建築データは5年の保管期間を終えて始末したと報道されました。ふにゅーです。私は勤め先でシステム/セキュリティ管理をしておりますが、どんな些細なことでも、発生した障害は全て記録をとります。次の障害を防ぐため、傷害時間を減らす為、自分で自分に教科書を作るのです。うーん、なんともありえない対応ですね。 次の世代へ経験を残すには記録しかありません。言い伝え、伝承、歴史。 先人達の教えを学びましょう。
2005.01.17
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